
北のシロエ
“食”をテーマに、社会課題をデザインによって解決することを目的としたまちづくりや仕組みづくり、そして副産物の利活用をコンセプトにした「バターのいとこ」や「ブラウンチーズブラザーズ」などのスイーツブランドなどの商品開発を手掛ける株式会社GOOD NEWSは、北海道土産の新しい選択肢として打ち出した「HOKKAIDO BROWN CHEESE」より、待望の新作「北のシロエ」を2026年4月25日(土)より発売します。

北のシロエ
■「北のシロエ」に込めた想い
商品名には、「北のシロ(=北海道の恵み)へ」という想いと、白く重なる「白重(しろえ)」という想いを重ねています。北海道の豊かな自然をかたちにしました。
北のシロエ
■ブラウンチーズのおいしさをふんだんに
生地には、生乳からチーズを作る際に大量に出る副産物「ホエイ(乳清)」を煮詰めてつくる北海道産の“ブラウンチーズ”を活用。“ブラウンチーズ”のキャラメルのような濃厚な甘みと、乳清由来の心地よい酸味が幾重にも重なり合う、奥深い味わいです。■北海道の景色を重ねて二層に焼いた食感が楽しいバームクーヘン
バームクーヘンを二層に重ねて焼くことで、今までのバームクーヘンにはなかった味わいと食感の重なり合いが楽しむことができます。一番上を飾る砂糖コーティングは、山々に降り積もる雪。一口かじれば「しゃりっ」と心地よい甘さが響き、食感のアクセントになります。 その下に続くのは、連なる山並みを思わせる層。「さくっ」とした軽快なリズムとともに、キャラメルのような甘香ばしさと、チーズのコクを併せ持つブラウンチーズならではの味わいが広がります。土台となるのは、広大な大地を表現した層。「ふわっ」とほどけるような口当たりの中から、ブラウンチーズの芳醇な香りがふわりと立ち上ります。
■縦で重なり、横で紐解く。1つで2度のおいしさを
食べる方向で2つの表情を楽しめる、 「北のシロエ」。
北のシロエ
・「縦の食べ方」:“しゃりっ・さくっ・ふわっ”の食感が重なる三層の贅沢なハーモニーを一緒に楽しめます。
・「横の食べ方」:横から食べることで、。雪・山並み・大地それぞれの素材の個性を1層ずつ味わう事ができます。
一つのお菓子に隠された2つの味わいを、食べ比べによってさらに楽しむことができるのも、層が重なるバームクーヘン「北のシロエ」ならでは。
■商品詳細

北のシロエ
商品名:北のシロエ
価格:4個入 1404円(税込)
販売店舗:HOKKAIDO BROWN CHEESE大丸札幌店、HOKKAIDO BROWN CHEESE 新千歳空港店、GOOD NEWS TOKYO 羽田空港第2ターミナル店
■「HOKKAIDO BROWN CHEESE」について
キャラメル!?チーズ!?主役は、とろけるリッチな“ブラウンチーズ”
生乳から取れるチーズの量は10%ほどで残りのおよそ90%程度はホエイ(乳清)となります。
ホエイは食べられるものですが、活用の場が限られ、安価に取引されているのが現状です。「すてずにつくる」適正な利活用を模索する中で、ホエイを煮詰めて生まれるブラウンチーズに着目しました。ブラウンチーズの個性豊かな味わいをお菓子として届ける新ブランド、「HOKKAIDO BROWN CHEESE」が誕生しました。
キャラメルのような甘さとチーズの酸味のいいとこどりのブラウンチーズ。ほのかな甘酸っぱさと塩味、そして濃厚さを合わせた複雑な味わいです。「HOKKAIDO BROWN CHEESE」では北海道生まれのブラウンチーズを使用しています。ブラウンチーズの美味しさを最大限に活用し、新しい価値を生み出すために生まれた「HOKKAIDO BROWN CHEESE」でブラウンチーズの深い世界を、ぜひ体験ください。

ブラウンチーズ
■北海道生まれのブラウンチーズの魅力を届ける「北の」シリーズ
2026年にシリーズ第一弾「北の赤れんが」はブラウンチーズの魅力を最大限に引き出すフィナンシェとして発売しました。北海道生まれの素材を余すことなく活用し、北の景色と共に楽しむことが出来る「北の」シリーズを今後充実したラインナップを広げてまいります。
北の赤れんが 4個入り 1,080円(税込)
商品名:北の赤れんが北海道ブラウンチーズの深いコクが広がる、香ばしくしっとりしたフィナンシェのような焼き菓子。手間と時間が育てたその味わいは、キャラメルのように濃厚で、ふわりと広がる甘酸っぱい余韻がどこか懐かしく、そして新しさも感じさせます。北の大地の力強さを「赤れんが」にこめて。旅の思い出とともに、北の歴史を未来へとつなぐお土産としてお楽しみください。
「HOKKAIDO BROWN CHEESE(北海道ブラウンチーズ)」商品ラインナップ
SNOWDOME(スノードーム)
SNOWDOME

SNOWDOME ホワイトチョコレート
「さくっ、シュワッ、とろ~っ」の新食感プレミアムスイーツ。3つのとろける食感がたのしい、おいしいスノードーム。
ブラウンチーズと、ふわっと軽やかなメレンゲ、その周りを包みこむなめらかなチョコレート。まったく異なる素材が重なりながら、口に入れた瞬間、3つのとろけるがひとつに。ころん、とまぁるい手のひらにのる愛らしいフォルムが特徴です。
フレーバー:プレーン/チョコレート/ホワイトチョコレート
価格:4個入り1,296円(税込)、8個入り2,484円(税込)、アソートBOX(プレーン・チョコレート/ホワイトチョコレート各6個入)3,564円(税込)※フレーバーの組み合わせは販売店舗により異なります。
ZACLET(ザクレ)

ZACLET
ザクザク、ザクザク。口の中で音を鳴らす食感。ふんわりと広がるブラウンチーズの香り。北海道バターのいとことコラボレーションしたザクザク食感が楽しめるサブレ、その名も”ザクレ”。北海道バターのいとこを成型する際に生まれる端っこの生地を焼き上げ、そこにブラウンチーズを混ぜ合わせました。
容量:1袋(130g)
価格:999円(税込)
HOKKAIDO BROWN CHEESE(北海道ブラウンチーズ)

HOKKAIDO BROWN CHEESE
ほのかに甘酸っぱさと塩味、そして濃厚さを合わせた複雑な味わいのブラウンチーズを素材のまま楽しめます。ブラウンチーズの発祥となるノルウェーでは、毎朝、パンの上に乗せて楽しむことが定番となっています。
容量:100g
箱価格:2,160円(税込)
■HOKKAIDO BROWN CHEESE ロゴデザイン

HOKKAIDO BROWN CHEESE
生乳から取れるチーズの量は10%。残りのおよそ90%程度を占めるのがホエイです。ロゴでは、下の丸が90%を占めるホエイ、その上の黒点にチーズの10%を表現し10/90のホエイの価値をあらわしました。
GOOD NEWS HOKKAIDO
■「ノースプレインファーム株式会社」について
「HOKKAIDO BROWN CHEESE」に使用されているブラウンチーズは、北海道紋別郡興部町にある“ノースプレインファーム”でチーズを作る際に生まれるホエイを利活用して作られています。“ノースプレインファーム”は、有機農法の牧草作りで、伸び伸びと放牧された乳牛を育てています。人気商品「おこっぺ有機牛乳」には、創業以来変わらず、手間ひまかけて「低温殺菌・ノンホモジナイズ製法」を採用し、自然のままの美味しさを凝縮させています。乳製品にも添加物は一切使用していません。小規模経営でチーム一丸となって循環型の酪農スタイルを実現しています。GOOD NEWSではこのノースプレインファームで大切に育てられた素材を余すことなく活用しております。



ノースプレインファームとの取り組み
ノースプレインファーム
■GOOD NEWS 公式 Podcast "Something nice!":随時最新エピソード公開中!
GOOD NEWSの目指す未来や、商品開発背景や生産者さんのこと。バターのいとこ生みの親、GOOD NEWS創業者宮本吾一と共にここでしか聞けない沢山の未来に繋がるSTORYを毎週お届けします。
GOOD NEWS Podcast
GOOD NEWS Podcast
■株式会社GOOD NEWSについて
“食“をテーマに社会(地方)課題をデザインによって解決することを目的とした商品づくりやまちづくり、仕組みづくりを行なう企業です。「大きな食卓」というビジョンのもと、あらゆる背景を持った人たちが食を通じて繋がる場所をつくり、つくり手も買い手も働き手も関わる人全てが幸せになれるコミュニティづくりを目指しています。また、未利用食に新たな価値を見出し、美味しいお菓子や身近に楽しめる食品の開発および販売を手掛けています。

GOOD NEWS
*GOOD NEWS NASUの様子
「バターのいとこ」の自社工場拡張を機に、全国から「持続可能なまちづくり」というコンセプトに共感した仲間が集っている複合施設「GODD NEWS」。就労支援機能を備えた食品製造工場「GOOD NEWS FACTORY(グッドニュース ファクトリー)」、自然環境に配慮した店舗の集まる「GOOD NEWS NEIGHBORS(グッドニュース ネイバーズ)」、酪農王国・那須ならではのミルクにまつわる美味しいものがそろう「GOOD NEWS DAIRY(グッドニュース デァリー)」が並びます。「森との共生」をテーマに木々に囲まれながら自然と共存する新しいビジネスを行っております。
【会社概要】
社名:株式会社GOOD NEWS
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙2905-25
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