クックデリ、「健康経営優良法人2026」 に2年連続認定

掲載日: 2026年04月07日 /提供:クックデリ

ウェルビーイング推進室を中心に、食品会社ならではの「腸活」を取り入れた健康経営を推進

高齢者施設向けに完全調理済みの安全・安心でおいしい冷凍食品の献立を提供しているクックデリ株式会社(本社:東京都港区・大阪府大阪市、代表取締役社長:鷲谷健)は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」において、昨年に続き2年連続で認定を受けたことをお知らせいたします。



クックデリの健康経営への取り組み



クックデリでは、社員が健康でいきいきと働ける職場環境づくりを目指し、以下のような取り組みを行っています。
◯従業員の健康管理、知識向上
・健康診断の100%実施
・インフルエンザ予防接種費用の全額補助
・健康診断の一部オプション費用全額補助
・禁煙外来への費用補助
・ウォーキングイベントへの参加
・睡眠時間確保のための原則深夜残業禁止
・社内の管理栄養士による定期的な栄養研修
・全拠点に腸活関連の軽食・飲み物の追加(2025年度より開始)
メンタルヘルス対策
・従業員エンゲージメント調査の実施
社内コミュニケーションの活性化
・運動機会・コミュニケーション増進を目的とした企画への金銭補助



食品メーカーならではの健康経営「腸活」を推進

食品を扱う企業として「食」の重要性を深く理解している当社では、食品メーカーならではの視点を生かした健康経営にも取り組んでいます。社内には管理栄養士が多く在籍しており、社員向けに定期的な栄養研修を実施することで、社員自身の健康管理意識の向上と食に関する専門知識の理解促進を図っています。
さらに2025年度からは「腸活」をテーマとした取り組みを開始し、希望する社員を対象に会社が一部費用を負担して腸内細菌検査を実施するなど、身体の内部から健康を見直す機会を提供しています。また、全拠点のパントリーで提供する軽食や飲み物についても、食物繊維や発酵食品などを意識した腸活仕様のラインナップに変更し、社員が日常の中で無理なく健康的な食習慣を取り入れられる環境づくりを進めています。
■健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する制度で、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰するものです。
(健康経営優良法人認定制度:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html)


【クックデリについて】
高齢者施設のための完全調理済み冷凍食品メーカー。毎日22万食を約7,000施設にお届けしています。
日本は超高齢化に伴い、高齢者施設が増える一方、人手不足という社会問題に直面しています。当社はそのような施設に向けて、完全調理済みの冷凍食品を提供することによって、施設では少ない人数で料理を提供することを可能にしています。安全・安心で栄養バランスの整った美味しい食事を提供し、ご利用者様をはじめ関わるすべての方に喜びと笑顔を提供し、高齢者の食の未来を創造していきます。
【クックデリ株式会社 概要】
法人名:クックデリ株式会社
代表:代表取締役社長 鷲谷健
所在地:大阪市西区北堀江1-6-17 シオノビル2F
電話:06-6536-2302
設立:2016年
事業内容:
フレイル予防の為の食料品の研究と開発
高齢者向け食料品の企画・製造および販売
ホームページ: https://www.cookdeli.com/






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