値上げ時代に、あえて値下げ

掲載日: 2026年03月31日 /提供:サンフェステ

京都・亀岡の紫芋焼酎『古都の煌』 約17%値下げし4月1日より新価格に




亀岡蒸留所は、主力商品である芋焼酎「古都の煌」について、2026年4月1日より価格改定を実施し、720ml現行価格 1,550円(税抜)から1,280円(税抜)へと見直すことを発表いたします。
原材料費や物流費の高騰により、食品・酒類業界では値上げの動きが続いています。そうした中、当蒸留所では「より多くの方に京都の味わいを届けたい」という想いから、あえて価格を引き下げる決断をいたしました。
今回の値下げは、これまで採用していた専用箱を廃止しパッケージコストを見直す等の施策で実現したものです。これにより、価格を抑えるだけでなく、環境負荷の軽減にもつながります。
なお、今回の価格改定においても、従来通りの製法とこだわりを維持し、味や品質に一切の変更はございません。 

 紫芋焼酎 古都の煌 について 

「紫芋焼酎 古都の煌」 は、京都府亀岡市の契約農家が丹精込めて栽培した紫芋『パープルスイートロード』を原料に使用した芋焼酎です。
紫芋ならではの華やかでふくよかな香りと、雑味のない上品でやわらかな味わいが特長で、和食との相性にも優れています。出汁の味を活かした上品なお料理の味を引き立てる焼酎として、“京都を感じる一杯”をお楽しみいただけます。
また、芋焼酎特有のクセが少ないため、普段芋焼酎が苦手な方にも飲みやすく、一方で芋焼酎好きの方からは、紫芋ならではの華やかな香りにご満足いただいております。幅広い層のお客様に支持されている点も本商品の魅力のひとつです。
地元農家との連携により、原料の品質からこだわった焼酎づくりを行っており、地域性と品質を兼ね備えた一本です。
今回の価格改定により、「京都の食文化とともに楽しめる焼酎」として、ご家庭での食卓はもちろん、飲食店でのメニューの一品としても取り入れていただきたいと考えております。

【商品概要】
 □ 商品名  : 紫芋焼酎 古都の煌
 □ ジャンル : 本格焼酎(焼酎乙類)
 □ 原材料  : 紫芋(京都亀岡産パープルスイートロード)・米麹(白麹・国産米)
 □ 度 数  : 25度
 □ 改定日  : 2026年4月1日
 □ 価 格  : 720ml 改定前 1,550円(税抜)→ 改定後 1,280円(税抜)
         1800ml 改定前 2,950円(税抜)→ 改定後 2,580円(税抜)
 □ 内 容  : 専用箱廃止によるコスト削減に伴う価格改定
 □ 製造元  : 亀岡蒸留所(京都府亀岡市)
 □ ブランドサイト: https://www.kameoka-distillery.com/products.php#kotonokirameki

古都の煌 720ml

 亀岡蒸留所について




世界一の食文化の都市、京都。 華やかさ、優雅さ、繊細さ、それらが上品に合わさる 『京料理』 に合う焼酎を造る、私たち亀岡蒸留所は和食の味を引き立てる食中酒をコンセプトにしたこだわりのクラフト焼酎蔵です。
京都府亀岡市産で契約栽培された紫芋(品種名:パープルスイートロード)を使用し、亀岡盆地の中央を流れる保津川水系の軟水、深い霧と昼夜寒暖差の大きい風土、大自然の澄んだ空気、これらの恩恵の中で仕込んでおります。
日本酒製造出身の杜氏が、日本酒造りで培った技術を最大限に活かし、醸造・蒸留・ブレンドすべてにおいてその経験を発揮。日本酒造りの繊細さ、焼酎造りの大胆さ両方を兼ね揃え、日々丹精に製造しております。京都を代表する焼酎として、さらには世界へ通ずる蒸留酒 「Japanese Craft Shochu」 として進化を目指しております。
亀岡蒸留所では、「古都の煌」のほかにも、地域の素材を活かした焼酎づくりを行っており、複数の商品ラインナップを展開しています。今後も京都ならではの魅力を活かした商品開発を進めてまいります。

【会社概要】
亀岡蒸留所  https://www.kameoka-distillery.com/
住所:京都府亀岡市古世町1丁目13番1
本社:株式会社サンフェステ  https://www.sunfeste.co.jp/
代表取締役:九里 亨

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