株式会社SUISO JAPAN(代表取締役:稲石 陽)と、農業法人 株式会社モーベルファーム(代表取締役:森 優)は、高濃度水素水を活用した次世代型水耕栽培の共同開発プロジェクトを開始いたしました。
本取り組みは、「安全・安心で、より美味しい農産物を消費者に届ける」という両社共通の理念のもと実施されるものであり、水素技術を農業分野へ応用する革新的な挑戦です。
従来の水耕栽培に新たな価値を加え、“品質重視型農業”のさらなる進化を目指します。

〈西日本最大〉水耕栽培で生産するレタス工場
モーベルファーム代表 森氏の“品質第一主義”

株式会社モーベルファーム 代表取締役: 森 優
株式会社モーベルファームは、単なる生産者ではなく「用途から逆算する農業」を実践しています。
徹底したマーケットリサーチを行い、
・どの業態で使用されるのか
・どのような調理・提供方法か
といった“使用シーン”を深く分析。
その上で、最適な品種選定・栽培環境設計・品質調整を行うことで、
「安全・安心」はもちろん、「食べた瞬間に違いが分かる美味しさ」を実現しています。
導入実績と市場展開
モーベルファームの農産物は、すでに全国規模で展開されており、・スターバックスコーヒー
・ファミリーマート
・プロントコーポレーション
など、外食・カフェ・コンビニエンスストアを中心に幅広く採用されています。
本プロジェクトにより、これら既存流通においてもさらなる付加価値提供が期待されています。
水素水×水耕栽培という新たな挑戦

近年、水素が植物の生育に好影響を与える可能性があるとして注目を集めています。
モーベルファームでは、この可能性に着目し、
“品質をさらに引き上げる技術”として水素の活用を検討。
その中で、高濃度で安定的に水素を水へ溶存させる独自技術を持つ株式会社SUISO JAPANと出会い、本プロジェクトが始動しました。
本プロジェクトでは、
SUISO JAPANの水素溶存技術を活用し、水耕栽培環境に高濃度水素水を導入。
・生育スピード
・栄養価
・食味(味・食感)
など多角的な観点から検証を進めてまいります。
株式会社SUISO JAPANの技術力
株式会社SUISO JAPANは、Suiliveブランドを展開している水素吸入器メーカーであり、ISO13485認証を取得した自社工場にて水素吸入器を製造し、国内外へ展開しています。国内では医療機関や百貨店を中心に導入されており、特に高島屋などでの展開実績を有します。
また、海外では20カ国以上と取引を行い、がんセンターとの共同研究にも取り組んでいます。
同社は、水素吸入技術を応用し「水中へ効率的に水素を溶解させる独自技術」を確立。
本技術は特許庁にも認定されており、農業分野への応用は2025年から始まっており、今までに圃場での実験でお米、ネギ、イチゴ、芝生などでも実績を積んでいます。
代表の稲石は「多様な農法が存在する中で、水素農法が“新たな選択肢”として確立されるよう、科学的根拠の追求を重ねてまいります。そして、農業に携わる皆様の価値向上に貢献できる技術へと発展させていき、日本の農業従事者の皆様のために全力で尽くしていきたいと考えています。」
今後の展望
SUISO JAPANおよびモーベルファームは、本取り組みを通じて水素技術の農業分野への社会実装を加速させてまいります。持続可能で高品質な農産物の安定供給を実現し、
「美味しさ」「安全性」「機能性」を兼ね備えた次世代農業の確立を目指します。
【会社概要】
■ 株式会社SUISO JAPAN
所在地:大阪府高槻市
代表者:代表取締役 稲石 陽
公式サイト:https://suilive-suisojapan.com
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■ 株式会社モーベルファーム
所在地:兵庫県丹波篠山市
代表者:代表取締役 森 優
公式サイト:https://www.morvelfarm.co.jp
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社SUISO JAPAN
担当:大槻
TEL:0120-888-030









