小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。

掲載日: 2026年03月26日 /提供:農業法人 井上誠耕園

“香り”を操る気鋭のパティシエ金井史章氏と、小豆島のオリーブ柑橘農家「井上誠耕園」がコラボレーション。

オリーブと柑橘の農園、井上誠耕園(所在地:香川県小豆郡小豆島町池田、園主:井上智博)は、2025年から金井史章氏とのコラボレーションを進めています。今回は、井上誠耕園の柑橘を使用した、ここだけの特別なデザートを提供する2日間のイベントを開催いたします。

「INFINI」オーナーシェフ金井史章(かないふみあき)氏

※写真はイメージです。


■「INFINI」オーナーシェフ
金井史章(かないふみあき)氏とコラボレーション。
パリの三ツ星レストラン「ギイ・サヴォア パリ」、同系列の「ル・シベルタ」で研鑽を積み、帰国後は青山「ブノア」や、「UN GRAIN」でシェフパティシエを歴任。2020年に自身のパティスリー「INFINI」を東京・九品仏にオープンし、上質なデセールで世界のセレブリティや高感度の食通を魅了し続けてきた金井史章氏。“香りを味わう”、記憶に残るデセールをこだわりとする金井氏が、高知の国産ベルガモットに出会い、地方の豊かな食材の魅力を探求する中で、井上誠耕園とのコラボレーションがスタートしました。



▲東京・九品仏の「INFINI」。フランス語で「無限」という店名は、幾重もの縁と感謝から名付けられたという。


■小豆島「井上誠耕園」の柑橘が、金井氏の手で香り高い特別なスイーツに。






※写真はイメージです。
昭和15年に植えた蜜柑の苗木から、戦後まもなくの昭和21年に植栽したオリーブへ。園地を広げ、親子4代にわたってオリーブと柑橘を育て続けてきた小豆島の井上誠耕園。オリーブオイルの食品や化粧品と並んで、年間を通して実るさまざまな品種の柑橘とその加工品も主力の商品です。そんな井上誠耕園をまるごと体感できる、ショップとレストラン、カフェを併設した直営店舗の「らしく園」では、2025年9月から金井氏のスイーツの販売をスタート。今回のイベントは、そのレストランで金井氏を招いて開催いたします。





2日間のイベントは予約制で、各日30名様限定。また、金井氏のスイーツの前には小豆島の人気イタリアンレストラン「FURYU」のオーナー、渋谷シェフによる、小豆島の食材をふんだんに使ったイタリアンのコース料理を。こちらも、この日限定のメニューで提供いたします。



▲小豆島のイタリアンの名店「FURYU」


■イベント概要

井上誠耕園「らしく園」レストラン「忠左衛門」(香川県小豆島)
「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」
【開催日】2026年4月4日(土)、5日(日)の2日間
【時間】18時スタート/19時スタート(予約制)
【会場】 井上誠耕園「らしく園」レストラン「忠左衛門」
【料金】お一人様 8,000円(税込)
≪1日30組限定 完全予約制≫
・ご予約、お問い合わせ:井上誠耕園ショップmother's
TEL:0879-75-1133 
mail:shodoshima-shop@inoueseikoen.co.jp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/inoueseikoen.rashiku/p/DWQLeSykgRm/




井上誠耕園とは


瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島は、古くから海上の要所として栄え、近年はオリーブの島として多くの観光客が訪れます。井上誠耕園はここ小豆島で昭和15年から四代に渡って農業を営んでいます。初代園主・井上太子治(たすじ)の時代から柑橘とオリーブを育て、平成28年にはオリーブ植栽70年を迎えました。現在は三代目園主井上智博のもと、約160名のスタッフが柑橘とオリーブの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っています。



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