59年の歴史を持つ北陸のソウルフード「8番らーめん」として愛され続け、現在国内は114店舗、海外はタイ・ベトナムに178店舗をフランチャイズチェーンとして展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)は、2026年4月13日(月)に「金澤醤油豚骨8番らーめん イオンタウン湖南店」(滋賀県湖南市)をオープンいたします。
2025年11月に姫路市にて関西圏1号店を開業し、ロードサイド立地において想定どおりの客層を確認しました。2号店となる本店舗では郊外型商業施設という立地での出店に取り組み、フランチャイズ展開を見据えた最適な出店モデルの確立を加速してまいります。
新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」としての滋賀県出店は今回が初めてとなります。「8番らーめん」はかつてこの地でも親しまれており、地域への思いを新たに再挑戦いたします。

■姫路1号店の実績|ロードサイド立地での成果
2025年11月6日にオープンした「金澤醤油豚骨8番らーめん 姫路市川橋通店」は、20~30代の若年層を中心にファミリー層の来店など手ごたえのある出だしとなり、当初掲げた「ガッツリ系の満足感」と「清潔で明るい家族向け空間」を両立した、差別化ポジションが、関西市場においても機能することを確認しました。客層データ(既存8番らーめんとの比較)
・来客の約7割が男性、20~30代の若年層が中心
・リピーター率:約25%
・ファミリー層の来店も確認
「ガッツリ系の満足感」と「清潔で明るい家族向け空間」の両立という差別化ポジションが、北陸外の関西市場で機能することが実証されました。

開業直後から行列が発生
オープン以降、週末を中心に行列が発生し、新規顧客の獲得と同時に
遠方から北陸出身者が来店するケースも見られました。
ロードサイド立地での実績
国道沿いの独立店舗型として一定の集客力を確認しました。
次の立地として、平日は車移動で働く方、週末は家族利用が期待できる商業施設型を選定しています。
■2号店「イオンタウン湖南店」|商業施設立地への展開
イオンタウン湖南は、平日は車移動で働く方、週末はファミリー層の来客が多い郊外型の大型商業施設です。1号店(姫路市川橋通店)とは異なる集客構造を持つ立地を選ぶことで、フランチャイズ展開時に加盟希望者が選択できる出店フォーマットの幅を広げます。2号店の主な特徴
- 券売機導入:セルフオーダーシステムと比較して低コストで運営できるフォーマット。FC展開を見据え、加盟希望者が選択しやすい仕様
- 開業時は現金のみの対応※キャッシュレス決済は7月ごろを目処に導入予定
- 店内テイクアウト販売あり(券売機で注文)
- ネット注文・デリバリーには非対応
■今後の展望
ロードサイドや駅前、商業施設内など多様な立地でテスト出店を重ね、各店舗の実績をもとに最適な出店モデルを確立いたします。【出店計画】
2027年3月期:5店舗体制(イオンタウン湖南店含む)
2028年3月期:フランチャイズ展開を開始予定
■滋賀県初出店|イオンタウン湖南店の概要
新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」としての滋賀県出店は今回が初めてとなります。8番らーめんはかつてこの地でも親しまれており、地域への思いを新たに再挑戦いたします。
店舗概要
店舗名:金澤醤油豚骨8番らーめん イオンタウン湖南店(いおんたうんこなんてん)
オープン日:2026年4月13日(月)予定
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
所在地:滋賀県湖南市岩根4580
客席数:47席(4名テーブル5卓20席、2名テーブル3卓6席、カウンター21席
駐車場:イオンタウン湖南店駐車場をご利用ください
想定客単価:1,150円
店舗面積:35.2坪
店舗情報URL:https://www.8ban.jp
金澤醤油豚骨8番らーめん公式アカウント
●X(旧Twitter) https://x.com/8ban_tonkotsu
●Instagram https://www.instagram.com/8ban_shouyutonkotsu/
●Tiktok https://www.tiktok.com/@8ban_shouyutonkotsu
●Facebook https://www.facebook.com/8banshouyutonkotsu
●公式サイト https://www.8ban.jp/
■金澤醤油豚骨8番らーめん「3つのこだわり」
1. 極太麺|北海道産小麦100%使用、食べ応えの追求スープとの絡みを追求し、従来8番らーめんで使用している麺と比べ、より太く厚みを持たせた極太麺は、一口ごとに満足感を実感できる力強い食感を実現しました。

2. 金沢伝統「大野醤油」|400年の歴史が生む唯一無二の味
金沢大野は、醤油の五大名産地の一つです。400年続く伝統製法の大野醤油は、白山の伏流水と湿潤な気候が育む、まろやかな甘みと深い旨味が特徴。加賀料理に合う"甘口(うまくち)"の醤油が、豚骨スープと絶妙に調和します。
【大野醤油の特徴】
野田・銚子・龍野・小豆島と並ぶ五大産地の一つ
丸大豆を使用し天然熟成による深いコク
素材の持ち味を引き立てる「甘口(うまくち)」

3. 家族で楽しめる店舗設計|4人席、お子さま椅子完備。清潔感のある明るい店内とオープンキッチン
創業の味であり、8番らーめんで?年愛される「野菜らーめん」も提供。
がっつり満足度の高い「金澤醤油豚骨」、もう一品食べたい!を叶える点心やお子様メニュー。家族それぞれが、好みの味を選択できます。

関西展開1号店|姫路市川橋通店の店内
■8番らーめんについて
「8番らーめん」の創業は1967年(昭和42年)。加賀市国道8号線沿いの田んぼの真ん中に、掘っ建て小屋同然の店構えのラーメン店が開店しました。店の名前は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けました。炒めた野菜をたっぷりのせた「野菜らーめん」の評判はすさまじく、開店当初から大勢のお客様が行列をつくり、25席の店で、1日1,300杯のラーメンを売り切るような繁盛ぶりでした。創業した年にフランチャイズ展開を開始し、現在国内では、北陸を中心に、岡山、兵庫、長野に店舗があります。「8番らーめん」は、老若男女いつでも誰とでも、気軽にご利用いただけるカウンター席やテーブル席など多様な座席をご用意し、様々なシーンに応じてお選びいただけるメニューを提供しています。
創業時から続く主力メニュー「野菜らーめん」を繰り返し調理し、お客様に提供していくことは、創業時の「熱い心」を伝え続けることであると私たちは考えています。
2025年11月、姫路に1号店をオープンした新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」は、金沢伝統の大野醤油を使用した特製スープと北海道産小麦100%の極太麺による、新しいラーメン体験をお届けします。
【公式サイト】
●8番らーめん公式サイト
https://www.hachiban.jp

8番らーめん
●金澤醤油豚骨8番らーめん公式サイト
https://www.8ban.jp/

金澤醤油豚骨8番らーめん
■株式会社ハチバンについて

1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内114店舗、海外はタイ・ベトナムに178店舗を展開(2026年3月20日現在)。その他にも、和食居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日の食事まで、多数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けております。
これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:
●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
●飲食店の経営および運営委託業務
●食品・食品原材料の製造加工および販売
●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2026年3月20日現在):
8番らーめん|292店舗
国内:114店舗 海外:178店舗(タイ175店舗、ベトナム3店舗)
和食店舗|国内11店舗
URL:https://www.hachiban.co.jp









