『SUMADORI Meets』4月3日表参道にオープン

掲載日: 2026年03月13日 /提供:アサヒビール

飲む人も飲まない人も自分らしい飲み方を楽しめる体験型店舗 大学生が企画・開発に参画

 スマドリ株式会社(本社 東京、社長 高橋徹也)は「スマートドリンキング(スマドリ)」の体験型店舗『SUMADORI Meets(スマドリミーツ)』を4月3日から表参道にオープンします。





 『SUMADORI Meets』は、これまで提供していたアルコール分0%、0.5%、3%のドリンクメニューに加え、180通りから選べるオリジナルカクテルメニューや、自分の飲酒スタイルを診断できるコンテンツを新たに設けた体験型店舗です。飲食の枠にとどまらない体験型のコンテンツを通じて、お酒を飲む人も飲まない人も自分らしい飲み方を楽しみながら理解する場を提供します。
今回の新店舗では、これまでお酒になじみのなかった層の中でも、飲酒を始めたばかりの20代に焦点を当てています。自分らしいお酒との付き合い方に“出会う”場となることを目指し『SUMADORI Meets』と名付けました。
■ドリンクメニュー
 『SUMADORI Meets』では、これまで展開してきたカクテルに加え、アサヒビール商品を使用したカクテルを提供します。ターゲットとする若年層の嗜好や価値観を取り入れたメニューとして、スマドリアンバサダーとして活動する大学生が開発に携わったメニューも提供します。また、飲む人も楽しめるアルコール分3%以上のカクテル※も提供します。新たに加わるメニューを含め、多彩なドリンクやフードを展開する予定です。
※金曜日・土曜日・日曜日のディナータイムのみ提供


「マーブリングスノー」950円(税込)

「ニンジャタートル」800円(税込)

「5th ジントニック」1,300円(税込)

 スマドリ社は、アサヒビールが提言する「スマートドリンキング」を推進するため2022 年 1 月にアサヒビールと電通デジタルが共同で設立した合弁会社です。2025年12月28日に営業を終了した『SUMADORI-BAR SHIBUYA』『The 5th by SUMADORI-BAR』はお酒を飲まない人や飲めない人に向けて、アルコール分3%以下のドリンクを100種類以上提供するなど「スマートドリンキング」を推進する飲食店として運営してきました。今回オープンする『SUMADORI Meets』は、『SUMADORI-BAR SHIBUYA』の運営やこれまでのスマドリ活動を通じて、「お酒が飲めない自分でも体験イベントだと参加しやすい」「甘めのカクテルだけでなく、スッキリとした味わいのものもあると日常使いがしやすい」というお客さまの声を反映しました。
 『SUMADORI Meets』を起点として、大学生をはじめ、地域の自治体や企業との共創を通して、飲む人も飲まない人もお互いが尊重し合える社会の実現に取り組みます。今後も、お酒との向き合い方の選択肢を広げる店舗として進化を続け、「スマドリ」のさらなる浸透を目指します。

【店舗概要】





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