

お菓子のたいよう
株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正裕)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、桜スイーツラストとなる第5弾として、春限定のグルテンフリーバウム「さくらバウムクーヘン」を3月12日(木)より販売いたします。
この「さくらバウムクーヘン」は、お菓子のたいようが最初に作った桜の焼き菓子。
桜の香り・味・見た目のすべてを“1番”楽しめる、たいようを代表する桜スイーツであり、毎年“1番”選ばれる春ギフトです。まさに、たいようの桜スイーツの原点にして頂点とも言える一品です。
■販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/sakurabaum/

■ 春という「想いが重なる季節」に選ばれ続ける理由
春。それは、ホワイトデーの感謝、合格や入学の喜び、そして卒業・引退・送別といった旅立ちの寂しさと希望が入り混じる、一年で最もドラマチックな季節です。さらにお彼岸の手土産など、春ギフトが数多く店頭に並ぶこの季節に、毎年「お菓子のたいよう」で一番選ばれ続けているのが、この「さくらバウム」です。

刻み桜葉の塩漬けをたっぷりと練り込み、自慢の千葉県産米粉100%で焼き上げた、しっとり・もっちり食感の春限定バウムクーヘン。もちろんグルテンフリーです。
仕上げには、オリジナルの桜シロップを贅沢に打ち、シャリッとくちどけのよいホワイトグレーズをたっぷりコーティング。さらに桜の花の塩漬けを飾りつけました。
■ このバウムクーヘンは、丸ごと一輪の「桜の花」
私たちがこのバウムクーヘンに込めたのは、単なる桜風味のお菓子ではありません。この「さくらバウムクーヘン」は、お菓子のたいようが最初に作った桜の焼き菓子。たいようの桜スイーツの原点にして、いまもなお頂点とも言える特別な一品です。だからこそ目指したのは、ただ桜の味をつけることではありませんでした。
「バウムクーヘンそのもので、一輪の美しい桜の花を表現すること」。
その想いを胸に、素材の選定から配合、焼き加減、香りの重なり方まで、すべてを一から見つめ直し、心を込めて作り上げました。それが、この「さくらバウム」の真髄です。
桜の「木」:
土台となる生地は、大地にしっかりと根を張る桜の木の幹をイメージしました。刻み桜葉の塩漬けをたっぷりと練り込み、春を待つ力強い生命力を表現しています。さらに、焼き上げた直後の表面にはオリジナルの桜シロップを贅沢に打ち、芯まで「桜」が強く薫る一本の木に仕立て上げました。
桜の「花びら」:
天面に纏わせた、純白でとろけるようなオリジナルのホワイトグレーズは、優雅に舞い散る桜の花びらそのもの。グレーズは口に入れた瞬間、舌の上でふわりと溶けてやさしく消えていきます。まるで春風に舞いゆく桜の花びらのような、その儚さも映しました。
桜の「花芯」:
グレーズの中心に美しく飾られた5枚の桜の花の塩漬けは、桜の花の中心にある花芯をイメージしています。花芯は、桜の命を宿す場所。そしてこの花は、しっかりとした塩味でこのバウムに味わいの深さを与える芯でもあります。“命を宿す花芯”に、“味わいの芯”を重ねました。
このバウムクーヘンは、桜の花を“味わう”ために生まれました。
桜の木・花びら・花芯までを表現した、まさに“食べる一輪の桜”。たいようの数ある桜スイーツの中でも、桜の香り・味・見た目のすべてを“1番”楽しめるのが、この「さくらバウム」です。ひと口食べれば、桜の香りと味わいがたっぷり広がる、まさに“桜づくし”の焼き菓子。
「一目見て、恋に落ち。一口食べて、心が満ちる。」
贈る人も、贈られる人も、思わず笑顔がこぼれてしまう。
そんな“心動かす春の魔法”こそが、数あるギフトの中から選ばれ続ける理由です。

■たいようの桜スイーツの中で、最も濃密に“桜”を味わえるバウムクーヘン。
「たいよう」の桜スイーツの中で、最も桜の香りと味を濃密に楽しめるのが、この「さくらバウム」。封を開けた瞬間から始まる、ふわっと広がるバターと桜の芳醇な甘い香り。
おいしそうな香りが一気に漂い、桜好きにはたまらないその香りに、目の前に現れた“大きな桜”にわくわくしてしまいます。
そして頬張った刹那──ぶわっ!と鼻を抜ける圧倒的な“桜の濃さ”。それはもう、衝撃的なまでの「桜」の奔流。噛むと、表面のグレーズがシャリッと軽やかに割れ、中からは千葉県産米粉100%ならではの“しっとり、もっちり、ふわふわ”食感。噛めば噛むほど濃密な「桜」の香りと味が溢れ出し、次に「グレーズ」の甘みが追いかけ、やがて「バター」の濃厚なコクと旨みがじんわり・じんわりと口いっぱいに満ちていきます。
鼻から突き抜けていく、気高い桜の香り。
口の中にどこまでも広がっていく、バターの重厚な旨味。
そして時折、鮮烈に顔を出す桜葉の塩漬けのしょっぱさ。
バターが薫る洋菓子ならではの圧倒的な満足感と、桜葉が醸し出す和菓子の奥ゆかしさ。洋菓子と和菓子、二つの魅力がひとつになった贅沢な味わいです。その相反する二つが完璧な調和を見せ、シャリシャリとしていたグレーズは、いつの間にか体温で溶けてなくなります。口どけのいいグレーズと、口どけのいい米粉バウム。この“ダブルの口どけ”が合わさることで、米粉ならではの驚異的ななめらかさが生まれ、舌の上でふわりとほどけ、とろけ合っていきます。
そしてこのバウムの主役とも言えるのが、桜の花の塩漬け。

この花は、驚くほどしっかりと塩味が効いており、まるで桜餅をぎゅぎゅっと凝縮したような力強い味わい。甘いグレーズの中でこの「しょっぱさ」が鮮やかなアクセントとして響くからこそ、最後の一口まで飽きることなく、美味しさがどこまでも引き立つのです。
甘さと塩味が絶妙に響き合う──たいようが自慢のバウムに込めた、“一輪の桜のような春”。
ぜひ一度、味わってみてください。

シャリッともっちり。千葉の風土が育てた“米粉という宝”。
■小麦粉では出せない“しっとり・もっちり”食感このしっとり感、もっちり感、そしてふわふわした軽やかな口どけ。それは、私たちが誇る「千葉県産米粉100%」だからこそ成し得たものです。
温暖な気候と豊かな水に恵まれた、全国有数の米どころ・千葉。そこで育った米を極限まで細かく製粉した米粉は、粒子が非常に細かく、舌触りが驚くほどなめらか。小麦粉に比べて水分を多く抱え込めるため、生地はどこまでも瑞々しく、喉をすり抜ける瞬間までしっとりと潤い続けます。
■あえて「水分マシマシ」で焼き上げる理由
この「さくらバウム」は、数ある「たいよう」のバウムの中でも、格別に水分量を高めて仕上げています。あえて極限まで瑞々しさを保っているのは、「生地が潤っているほど、桜の香りが鮮烈に広がる」という法則があるからです。千葉の風土が育てた米粉の雑味のなさが、桜の香りとバターのコクを何一つ邪魔することなく、完璧なバランスで共鳴し合います。
■シャリッとグレーズ × もちもち米粉バウム
どちらも口どけがよいこだわりの素材を使用。
2つが寄り添い、グレーズがほどける軽やかな食感と、米粉バウムのやさしい口どけ。そのタイミングがぴたりと重なることで、二つの食感は自然にひとつへ溶け合います。舌の上でとろけ、最後には桜の余韻だけを鮮やかに残して、はかなく消えていく。二つの食感が溶け合う「消失の美学」です。

■「おいしい」のその先へ。贈る人のやさしさが伝わるグルテンフリー
これほどまでに濃厚で、存在感のある美味しさでありながら、「グルテンフリー」。小麦アレルギーの方や、健康・美容を意識される女性、そして大切な時期を過ごすマタニティ・授乳中の方への贈り物としても、絶大な支持をいただいています。
「体にやさしいものを選びたい。でも、味も見た目も一切妥協したくない。」
そんな贈る人の細やかな思いやりまで、このさくらバウムはそっと届けてくれます。

■職人が一滴、一枚に想いを込める「製造の聖域」
「お菓子のたいよう」の熟練職人が、贈る方の想いを形にするために守り続けている、五つのこだわり工程をご紹介します。
1. 桜の生命力を封じ込める「特製生地」の調合
主役となる千葉県産米粉100%の生地には、刻んだ桜葉の塩漬けを惜しみなく投入します。さらに、華やかな香りを引き立て、味の深みを決定づける桜の濃縮エキスを独自配合でプラス。この時点で、工房内は春の嵐のような濃密な桜の香りに包まれます。
2. 一層一層、対話するように焼き上げる
バウムクーヘンの命である「層」づくり。その日の気温や湿度、生地の状態を見極めながら、一層ずつ大切に、じっくりと焼き重ねていきます。米粉特有の繊細な水分量を守り抜き、最高潮のしっとり感を引き出すのは、長年の経験に裏打ちされた職人の勘だけが成せる技です。

3. 芯まで桜を染み込ませる「手塗りの一筆」
焼き上がったバウムの表面には、桜リキュールを加えたオリジナルの桜シロップを、刷毛(はけ)を使ってひとつひとつ丁寧に塗り込みます。この一筆が、生地の奥深くまで桜の風味を浸透させ、時間が経っても失われない瑞々しい香りの「芯」をつくります。


4. 凛とした気品を宿す「白桜の薄衣」
桜シロップが芯まで馴染んだバウムに、特製のホワイトグレーズをたっぷりと纏わせます。厚すぎず、薄すぎず。シャリッとした食感を生む絶妙な厚みを目指し、ひとつひとつ職人の手で仕上げています。表面に宿るのは、白桜の花びらのようにしっとりとした美しい光沢。控えめでありながら、どこか華やかな美しさを感じさせます。

5. 仕上げは、一輪に命を吹き込む「一葉の儀式」
最後に、バウムの頂点へ桜の花の塩漬けを添えます。機械では不可能な、花びらの開き具合までこだわった配置。手で一枚一枚、心を込めて乗せていくこの瞬間、バウムクーヘンは「一輪の桜」へと昇華します。

■「超かわいい!」の二段構え!限定ギフトボックス
ギフトボックスは、手にした瞬間から心がときめく特別な仕様。春ギフトに一番選ばれている理由のひとつが、この可愛らしいパッケージです。
洗練されたホワイトのボックスに、やわらかな光を纏うオーガンジーのリボン。そこに一輪の桜の造花を差し、春を告げるピンクのシールを添えました。「これ一つで、どこへ持っていっても主役になる」――そんな想いを込めた、当店オリジナルのギフトボックスです。
受け取った瞬間、思わず「かわいい!」と声がこぼれる。
そして蓋を開けた瞬間にも、もう一度「かわいい!」

バウムクーヘンは華やかなゴールドのケーキトレイにのせて密封包装。形がくずれることなく、美しいまま、焼きたての味わいを閉じ込めてお届けします。
外箱から中身まで、春のときめきを詰め込んだ特別なスイーツです。
■ 桜×バウムの、心をつなぐ特別な贈り物
桜桜は、古来より「春の訪れ」とともに「物事の始まり」を告げる、日本人にとって特別な花。
バウムクーヘン
バウムクーヘンは、年輪のように重なる層が「幸せを重ねる」「長く続く繁栄」を象徴するとされ、古くから結婚式などのお祝い菓子として親しまれてきました。
木が年輪を重ねて成長するように、人生の節目を迎える人のこれからの歩みに想いを重ねて祝う。桜は新たな門出や人生の節目に寄り添い、これから始まる未来をやさしく祝福してくれる花。そんな二つの意味を重ねたお菓子だからこそ、卒業・入学・就職など、春の門出を祝う贈り物にもぴったりです。
また、「さくら咲く」という言葉が示すように、それは積み重ねてきた努力が鮮やかに実を結ぶ瞬間、合格の喜びを分かち合うための花でもあります。
- 新しい環境へ一歩を踏み出すあの人へ:その勇気を称える「おめでとう」を込めて。
- 長い冬を越え、受験を乗り越えたあの人へ:最高の笑顔が見たいから。
- いつも支えてくれる、大切な方へ:変わらぬ感謝を込めた季節のご挨拶に。
卒業、合格、入学。
人生の節目に贈る「おめでとう」の気持ちを、この桜に託してみませんか。
お花見の手土産や季節のごあいさつにも。そして、この季節ならホワイトデーのお返しにも。
春のやさしい想いを、そっと届けてくれる特別な贈り物です。
ご注文はこちら

◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正裕
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com









