松本山雅FCオフィシャルパートナー記念 カンロ 「バナーお披露目・キャンディ進呈式」を実施 信州エリアで更なる地域貢献活動を開始

更新日: 2026年03月06日 /提供:カンロ

 カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 村田 哲也、以下 カンロ)は、プロサッカーチーム・松本山雅フットボールクラブを運営する株式会社松本山雅(本社:長野県松本市、代表取締役社長:小澤 修一、以下 松本山雅FC)と2026年2月よりオフィシャルパートナー契約をしたことを記念し、「バナーお披露目・キャンディ進呈式」を松本山雅FCのホームスタジアムであるサンプロアルウィンにて実施しました。


カンロ社員 中央左:カンロ 村田哲也社長、中央右:松本山雅FC 小澤 修一社長 

 
 当日は、松本山雅FC小澤 修一代表取締役社長、カンロ株式会社 村田 哲也代表取締役社長のほか、カンロの松本工場・朝日工場で働く従業員4名も出席し、松本山雅FCへのキャンディ進呈とともに、スタジアムに掲出されるバナー広告のお披露目が行われました。
《さらなる地域貢献・地域活性化に向けた活動を宣言》
 村田社長は、カンロがこれまで生産拠点を中心に松本あめ市など地域行事への参加や創業80年を迎えた1992年より毎年創業記念日として工場のある3拠点への商品寄贈など、地域の皆さまとともに歩む取り組みを大切にしてきたことに触れ、長野県では1959年に松本市、2011年に朝日村で生産を開始して以来、半世紀以上にわたり地域の支えを受けてきたことへの感謝の想いが、今回の取り組みの背景にあると語りました。また、松本山雅FCのオフィシャルパートナーに至るまでの経緯が紹介され、松本・朝日両工場の従業員からも「松本山雅FCとともに取り組みたい」という声が多く寄せられたことが、今回のパートナー契約締結の後押しになったと説明しました。

 登壇した松本・朝日両工場の従業員4名は、松本山雅FCへの熱い想いや、地域に根差したクラブの魅力、オフィシャルパートナーとなったことへの喜びなど、それぞれの言葉で語り、地域に根ざして暮らし、働く従業員の声を通じて、今回の取り組みが、企業とクラブ、そして地域をつなぐ意義ある活動であることが伝えられました。
 キャンディ進呈式において村田社長は、キャンディの主成分である「糖」がスポーツにおいて重要なエネルギー源であることに触れ、松本山雅FCの選手・スタッフのみならず、サポーターや地域の皆さまとともに「正しい糖の摂取」のほか、モチベーションアップやリフレッシュなど糖や飴グミが持つ価値についても伝えていきたいと述べ、「カンロ飴」「金のミルクキャンディ」「ノンシュガー果実のど飴」「まるごとしぼった果実のど飴」「マロッシュ ラムネ味」「カンデミーナグミ スーパーベスト」「ピュレグミレモン」など計9商品を進呈いたしました。小澤社長は「お菓子もスポーツも日常に彩を添えるものだと思うので、共通するものがあると思う」」と語りました。また、カンロでは、ピッチで戦う選手だけでなく、スタジアムを熱気で包み、チームを支え続けるサポーターも大切なパートナーと捉え、翌日のホーム初戦では来場者へ「健康のど飴」の配布を行うことを紹介しました。





 続いて行われたバナーのお披露目では、松本・朝日両工場で生産されている商品が多くある信州から、松本山雅FCとともに夢や希望、感動を届けていきたいという想いを込めたデザインが紹介されました。スタジアムを訪れる多くの方の目に触れるこのバナーを通じて、パートナーシップへの想いを広く発信していきます。
 今後の取り組みに関しては、2026/27シーズンに、食育教室をはじめとした地域へ向けた活動やパートナーマッチデーの開催を予定しており、松本山雅FCへの支援を通してさらなる地域貢献・地域活性化に向けた活動を始動していく旨、発表しました。




《カンロのスポーツ支援》
 カンロは、2017年よりレノファ山口FCの「法人サポーター」、2018年からは「オフィシャルパートナー」として、2020年より東京ヴェルディ女子ホッケーチームのコーポレートパートナーとして活動しています。カンロ創業の地である光市とレノファ山口FC と協同し、地域住民の健康増進や食育及び食の安全推進に取り組んできた実績を活かし、長野県の皆さまの健康増進、食育及び食の安全の推進などをはじめとした地域貢献、地域活性化を推進してまいります。

《長野県でのカンロの生産拠点》


【松本工場】長野県松本市笹賀6002-4
1959年新設
生産能力:約17t/日(飴)、約17t/日(グミ)
ピュレグミシリーズ、ピュレグミプレミアム、マロッシュ、
健康のど飴シリーズ、ボイスケアのど飴、
金のミルクキャンディ(抹茶ラテ、カフェラテ) 、 etc.












【朝日工場】長野県東筑摩郡朝日村大字古見字柳久保2216-1
2010年新設(2011年より稼働)
主な生産商品:
カンデミーナグミシリーズ、ピュレグミ、
ピュレリング、ピュレグミプレミアム、マロッシュ、
グミッツェル、mofuwa、 etc.









<カンロ展開ブランド>



■「カンロ」会社概要
社名   : カンロ株式会社
代表   : 代表取締役社長 村田 哲也
所在地  : 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 
       東京オペラシティビル37階
創業   : 1912年(大正元年)11月10日
事業内容 : 菓子、食品の製造および販売
上場市場 : 東証スタンダード市場(証券コード2216)
URL   : コーポレートサイト https://www.kanro.co.jp/
       KanroPOCKeT https://kanro.jp/

 当社は1912年の創業以来、社名になっている「カンロ飴」を始め、菓子食品業界で初ののど飴となる「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド※「金のミルク」、大人向けグミの先駆けである「ピュレグミ」など、生活者の皆さまから愛される商品を創り続け、成長してまいりました。直営店「ヒトツブカンロ」では、「ヒトからヒトへ つながる ヒトツブ」をコンセプトにキャンディの魅力を発信しております。
 2025年2月、「中期経営計画2030」を策定し、新たに「Kanro Vision 2.0」を定めました。「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweet な瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後の当社の進む方向性を示したものです。
 国内グミ事業を中心に更なる成長を実現するとともに、持続的成長のための事業領域拡大・ビジネスモデル拡張を進め、事業を通じて社会課題の解決に寄与しながら、企業価値を向上させることで、人と社会の持続的な未来に貢献してまいります。
※株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング

■パーパス 「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」





 カンロは、2022年、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」を定めました。変化が激しく、先行きが不透明・不確実な時代の中、カンロがこれまで歩んできた道程を確認の上、自分たちの未来への想いを言語化したものです。糖から未来をつくり、糖の力を引き出す事に挑み続けてきたカンロが企業活動の中で培った技術をさらに進化させることで、 「心がひとつぶ、大きくなる。」瞬間を積み重ねて人と社会の持続可能な未来に貢献してまいります。

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