『タコシウマイ 希望のひと粒』3月公開!東日本大震災から15年。福島の海の復興から生まれた「タコシウマイ」の物語がデジタル絵本に。

掲載日: 2026年03月05日 /提供:浜福

震災後、スーパーも鮮魚店もなくなった町からのチャレンジ。福島の海で水揚げされた海産物とともにご多幸を届けるプロジェクト


タコシウマイ希望の一粒

株式会社トーシン(所在地:福島県新地町/代表取締役:日下とも子)が展開する「タコシウマイの浜福」は、東日本大震災から15年となる2026年3月、タコシウマイ誕生のストーリーを描いたデジタル絵本 『タコシウマイ 希望のひと粒』 を公開します。
本作品は、震災後の福島の海と人の歩み、そして地域の希望を象徴する食として生まれた「タコシウマイ」の物語を、子どもから大人までわかりやすく伝えることを目的としています。


2012年6月 初の試験操業で水揚げされたタコ
■震災後、最初に水揚げされたのは「タコ」だった2011年の東日本大震災により、福島県沿岸部の漁業は大きな被害を受けました。
その後、漁業再開への取り組みが進められ、2012年6月、震災後初めて行われた試験操業で最初に水揚げされた魚介の一つが「タコ」でした。

舞台となる福島県新地町は、昔からタコ漁がおこなわれる港町。
このタコを使い、地域の海の恵みを伝える新しいご当地グルメとして2022年3月に誕生したのが「タコシウマイ」です。

タコは縁起の良い食材として
「多幸(たこう)」=たくさんの幸せ
という意味を持つことから、福島の海の復興と未来への願いを込めて商品化されました。





■福島の海のストーリーを未来へ

「タコシウマイ」は現在、福島県産のタコを使用したご当地グルメとして、県内外で販売されています。
本デジタル絵本では、
・震災後の海の再生
・漁業者の努力
・地域の食文化
・希望の象徴としてのタコ
をテーマに、福島の海と人の物語をやさしく描いています。

震災を知らない世代の子どもたちにも、食を通して福島の歩みを伝える新しい地域ストーリーコンテンツとして制作しました。

本作品は、福島の海の復興の歩みを
「食」と「物語」で伝える地域発信コンテンツです。

タコシウマイは2022年3月に誕生し、
福島の海の魅力を全国へ届けるご当地グルメとして販売されています。


■作品概要

作品名:「タコシウマイ 」希望のひと粒
形式:デジタル絵本
公開:2026年3月
内容:福島の海で生まれた「タコシウマイ」の誕生ストーリー
対象:子どもから大人まで
デジタル絵本URL: https://online.fliphtml5.com/hamafuku/mgvv/

「タコシウマイ」希望の一粒絵本の一コマ1.

「タコシウマイ」希望の一粒絵本の一コマ2.


■今後の展開

タコシウマイの浜福では今後
・絵本を活用した食育活動 「タコシウマイ作ってみよう!親子料理教室」
・タコシウマイ試食販売会
・地域交流イベント
・海の復興ストーリーの発信
などを通じて、福島の海の魅力を全国へ伝えていく予定です。

■タコシウマイの浜福について

福島県新地町にある「タコシウマイの浜福」は、福島県産タコを100%使用したご当地シュウマイを製造販売しています。

東日本大震災後の福島の海の魅力を全国へ届けることを目的に活動し、地域の水産資源を活かした商品開発や食文化発信に取り組んでいます。


■会社概要

会社名:株式会社トーシン(ブランド名:タコシウマイの浜福)
所在地:福島県相馬郡新地町駅前1丁目18-2
事業内容:水産加工品の製造・販売
URL:https://www.hamafuku.jp

タコシウマイの浜福ロゴ

タコシウマイの浜福 代表 日下とも子

<本件に対するお問い合わせ>
タコシウマイの浜福(株式会社トーシン)
担当:日下 とも子
MAIL:info@hamafuku.jp
TEL:0244-26-7844(平日10:00~17:00)

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