女性ランキングは、「女性の働く人へのアンケートの結果」「女性従業員比率などの基本会社データ」を評価指標とし、「働きがい認定企業」の中から特に女性の働きがいに優れた企業を企業規模別に上位10社選出するものです。
グロービスは、2026年2月6日発表の日本における「働きがいのある会社」の2026年版総合ランキングにおいても、683社の参加企業のうち中規模部門で4位に選出されています。

▼2026年版 日本における「働きがいのある会社」女性ランキング (GPTWジャパン)
中規模部門(従業員100~999人)第8位 https://hatarakigai.info/ranking/woman/2026.html
▼2026年版 日本における「働きがいのある会社」 総合ランキング (GPTWジャパン)
中規模部門(従業員100~999人)第4位 https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html
グロービスは、ビジョンの実現に向けて価値観を明文化した「グロービス・ウェイ」を中核とする理念経営を実践しています。その価値観をHRポリシーおよび人事制度に反映させ、採用や昇進昇格などあらゆる制度とその運用に一貫性を持たせています。「グロービス・ウェイ」の機能別理念は、各事業・機能が果たすべき役割と価値創造の方向性を明確にした指針です。その一つである「ダイバーシティ・ウェイ」は、多様な人材が互いを尊重し、その違いを価値創造につなげることで、創造と変革を生み出す組織のあり方を示しています。グロービスは、この「ダイバーシティ・ウェイ」の考え方に基づき、多彩な人材を積極採用し、多彩な「個」が協調して働ける柔軟な組織・制度を構築しています。それらにより、多様性が持つ力を事業成長に活かす環境を創り、多様な人材が新たな創造と変革を生み出せる環境を整えています。
こうした取り組みが評価され、「働きがいのある会社」の中規模部門女性ランキングで入賞しました。
参考:グロービス・ウェイ https://recruiting.globis.co.jp/value/globisway/
■多様な人材の活躍を後押しする組織づくり
グロービスでは、多様な人材がそれぞれのライフステージに応じて柔軟に働きながら高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進しており、経営メンバーに占める女性比率は30%を超え、女性管理職比率は36%、全社員に占める女性比率は57%に達しています。
制度面では、男女問わず出産休暇・育児休暇の取得を積極的に推奨しており、産休後の復職率は100%と、意欲ある社員が働き続けやすい環境づくりを実現しています。また、フレックスタイム制やリモートワーク制度、副業制度、フリーアドレス制の導入など、柔軟な働き方を可能にする仕組みを整備しています。
さらに、オフィス環境についてもカフェを併設する開放的でモダンなレイアウトへ改装し、多様な人材が交流し、相互理解や知識のシェアリングを促進することで、創造性と生産性を高める空間設計を行っています。

社員専用の「カフェスペース」
■理念経営と人材育成への継続的な取り組み
グロービスが一貫して重視しているのは、「理念経営」と「変化への適応」です。
理念への共感を重視した採用を行うとともに、少人数制のプレジデントランチの実施や、入社1年目・3年目の節目における研修(個人の価値観の棚卸しと理念の共有)、会社の方針を全社員で議論し、交流を深めるリトリート(合宿)、理念に関する書籍の読書会など、多面的な取り組みを継続しています。これらを通じて、理念への共感をベースに一人ひとりの自己実現を支援しています。
さらに、グロービスでは社員一人ひとりの成長支援にも注力しています。オンボーディング体制の整備に加え、グロービス経営大学院や「GLOBIS 学び放題」の受講支援、自己啓発支援制度など、多様な学習機会を提供しています。これらを通じて、社員の能力開発と主体的なキャリア形成を後押ししています。
変化に積極的に対応していくためにエンジニアやデザイナー、外国籍人材など多様なバックグラウンドを持つ異能人材の採用を進めるとともに、テクノロジーやデザイン等の知見を強化するためにる勉強会を多数開催し、変化に対応し続ける組織づくりを加速させています。
参考: 文化醸成の取り組み https://recruiting.globis.co.jp/environment/culture/
能力開発・キャリア形成 https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/

一泊二日で行われる全社リトリート
今後もグロービスは、多様な社員が存分に能力を発揮でき、社会に価値を提供し続けられる「理想的な企業システム」を追求していきます。そして、時代の変化に応じて職場環境や各種制度を柔軟に整え、良き関係性を創り、良きコミュニティを形成し、グロービスらしい良きカルチャーを醸成しながら、社員にとって「働きがいのある会社」であり続けます。
■グロービスグループ (https://globis.co.jp/about/globis-group/)
グロービスは、社会・組織・個人の可能性を拓き、ビジネスを通した社会貢献に取り組む「社会貢献本業カンパニー」です。事業を通じた社会貢献に加えて、水戸・茨城の地方創生、日本・世界を良くする活動を推進しています。

■GPTWジャパンについて
Great Place to Work(R) Institute は、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を「働きがいのある会社」ランキングとして発表する活動を、世界約170カ国で実施している専門機関。米国では、1998年より「FORTUNE」誌を通じてランキングを発表しています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work(R) Instituteよりライセンスを受け、GPTWジャパンを運営。
◆グロービス (https://globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。
グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS INDONESIA HUB
その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送
【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼
E-MAIL: pr-info@globis.com









