春の訪れとともに大切な想いをつなぐ。3月2日より「女川産さんまのつみれスープ」を販売します。

掲載日: 2026年02月26日 /提供:スープストックトーキョー




株式会社スープストックトーキョー(本社所在地:東京都目黒区、取締役社長:工藤萌)は、2026年3月2日(月)より、全国のSoup Stock Tokyo(※一部店舗を除く)にて、宮城県女川のさんまを使った「女川産さんまのつみれスープ」を販売いたします。

宮城県女川町は、世界三大漁場といわれる三陸沖に面した港町です。特にさんまは、全国でもトップクラスの水揚げ量を誇り、その質の高さはプロの料理人からも高く評価されています。



Soup Stock Tokyoでは、2012年より、女川で水揚げされるさんまを使った「女川産さんまのつみれスープ」の販売を続けてまいりました。
販売のきっかけとなったのは、さんまのすり身の加工をお願いしている女川町にあるワイケイ水産さんとの出逢いでした。東日本大震災で津波による被害を受けても海との共生を大切にしながら、復興を元に戻すことではなく「進化のきっかけ」にと、家族や仲間と支え合い未来に進んでいく女川町と伴走を続け、今年で15年目を迎えます。

宮城県ではお雑煮にも使われる生の「せり」や香り高い「よもぎ白玉」など、春を感じる食材と女川自慢のさんまが出会った春らしい和のスープ。女川自慢のさんまの味を堪能いただくことで、大切な場所や人に想いを巡らせたり、春に心を重ねて、小さなことでも私らしく始めることの大切さを感じて、温かい気持ちになっていただけたらうれしいです。

●産地、宮城県女川町とのこれまでの取り組みについて詳しくはこちらをご覧ください。
≪販売概要≫



「女川産さんまのつみれスープ」
宮城県女川町名産のさんまをつみれにし、いわしや飛魚(あご)だしとさんま魚醤で仕上げた和のスープ。よもぎ白玉、せり、柚子、焼き葱とさんまの出会いをお楽しみください。
●販売期間:2026年3月2日(月)~ ※数量限定のためなくなり次第終了
●販売店舗:Soup Stock Tokyo外食店舗(※一部店舗を除く)
●単品価格:通常価格+20円
※売上の一部を女川町の活動支援のために使わせていただきます。

※家で食べるスープストックトーキョーの一部店舗では、2026年3月2日(月)~3月13日(金)の期間限定で宮城県女川町の選りすぐった物産品10品を数量限定で販売いたします。
※メニュー・食材・販売期間は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
株式会社スープストックトーキョーについて
首都圏を中心に全国60店舗以上を展開する食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」、冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」や大人も子どももわくわくするファミリーレストラン「100 本のスプーン」など、個性と誠実さを大切にする食のブランドを複数経営しています。企業理念である「世の中の体温をあげる」を軸に事業運営を行っています。
・会社名 株式会社スープストックトーキョー
・代表者 取締役社長 工藤萌
・所在地 東京都目黒区中目黒1-10-23 シティホームズ中目黒203
・公式HP: https://www.soup-stock-tokyo.co.jp/

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