2026年3月に創業100周年を迎えるカネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市/代表取締役社長:村上 寛)は、原材料と製法にこだわり、“そのままでおいしい”を追求した新商品「鯛入りミニ太ちくわ」を2026年3月1日(日)より全国で発売いたします。
これまで“価格で選ばれる存在”だったちくわですが、近年は、量や品質において「使い切りやすく、かつ質にもこだわりたい」という、消費者ニーズが高まっています。本商品はサイズや素材、食材を活かす技術力で選ぶという新たな価値を提案します。

●2026年3月1日(日)発売「鯛入りミニ太ちくわ」商品名称:鯛入りミニ太ちくわ
内容量::5本
販売価格:オープン価格
販売エリア:全国のスーパーマーケット、量販店など
販売期間:2026年3月1日(日)
原材料にこだわり、鯛の旨みが感じられるミニサイズの肉厚ちくわです。食べきりやすい量と使いやすいサイズ感、手に取りやすい価格を実現しました。

鯛入りミニ太ちくわ
原材料・製法にこだわった「鯛入りミニ太ちくわ」
1.こだわりの製法〈100年培ったすり身加工技術〉
すり身の状態に最適な坐り(※1)時間・温度を見極め、じっくり加熱。
しなやかでプリっとした弾力のある、噛むほどに旨味が広がる食感を実現しました。
2.素材のこだわり
〈鯛の旨み〉
高級感のある鯛のすり身(ヒレコダイ)を使用。さらに鯛エキスを配合することで、鯛の上品で奥行きのある旨みを引き出しました。
〈瀬戸のほんじお〉
海水のみを原料にした国産100%の「瀬戸のほんじお」を使用し、素材の味を引き立てるまろやかな塩味に仕上げました。
〈濃厚熟成本みりん〉
魚特有の臭みを抑え、うまみ成分を豊富に含む本みりんを使用。味わい深い仕上がりにしました。
(※1) かまぼこ特有の弾力を引き出すための低温加熱工程
家庭に“ちょうどいい”設計
カネテツデリカフーズのロングセラー「珍比良」の、「ミニタイプ」「そのまま食べておいしい」「食べきれる量」「包丁不要」という価値を継承。
包丁とまな板を使わず、そのまま食べられる手軽さで、忙しい朝や小腹がすいたときにも最適です。
“ちょうどいい量”と“ちょうどいい価格”で、無駄なく使い切れる設計。
家族の日常を支える“ミニだけど、上質。”なちくわです。

珍比良
ロングセラー「珍比良」発売から74年続くカネテツのロングセラー商品。「珍しく、他に比べようもないほど良いもの」という想いを込めたひと口サイズのちくわです。魚介エキスを使用し、噛むほどに魚の旨みと風味が広がります。
わさび風マヨネーズタイプ付きで、お酒のおつまみにも最適な商品です。
●「カネテツ」が販売する「ほぼシリーズ」について
まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新カテゴリーの練り製品です。高価なため普段は手が届かない食材や調理に手間がかかるなどの、お客様が抱える食の課題や不満を少しでも解決することを目指して開発を行っています。2014年3月発売の「ほぼカニ(R)」以降、「ほぼホタテ(R)」「ほぼエビフライ(R)」「ほぼカキフライ(R)」「ほぼうなぎ(R)」「ほぼタラバガニ(R)」「ほぼズワイ(TM)」「ほぼエビ(R)」「ほぼいくら(R)」「ほぼ毛ガニ(R)」など様々な商品を展開。2025年2月までにシリーズ累計販売数量1億パックを突破しました。
《ほぼシリーズ商品のお困りごと解決内容》
1.ほぼカニ(R)、ほぼタラバ(R)、ほぼホタテ(R) ・・・ 水産資源の保護、価格高騰の背景
2.ほぼうなぎ(R) ・・・ 絶滅危惧種の保護
3.ほぼエビ(R)、ほぼいくら(R) ・・・ 甲殻類、魚卵アレルギーフリー
4.ほぼカキフライ(R) ・・・ 貝類アレルギー、食あたりが心配な方

2026年2月にリニューアルした「ほぼカニ(R)」
●創業100周年の「カネテツデリカフーズ」について
1926年(大正15年)創業。2026年3月に創業100周年を迎える、兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を持つ魚肉練り製品の製造業(代表取締役社長:村上 寛)。1990年には全商品合成保存料無添加を実施。さらに2018年には、練り製品の製造工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システムの認証を取得。現在もFSSC22000認証を維持し、「安心・安全」な商品作りに取り組んでいます。また、蒲鉾を立体的に表現する技術、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りをおこなっています。









