【設立1周年】株式会社ゼロプレイス、デジタルサイネージ搭載ガチャのレンタル・販売事業を拡大―自治体・企業連携を全国で展開―

掲載日: 2026年02月25日 /提供:ゼロプレイス

デジタルサイネージ搭載ガチャで回す体験をコミュニケーション装置へ。レンタル・販売事業に加え、イベントの設計・運営支援まで対応する体制を強化。ハード提供から体験プロデュースへと事業領域を拡張しています。


ガチャマシーン設置イメージ図

 株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年2月18日をもちまして設立1周年を迎えました。
これまでご支援いただいた自治体・企業・パートナーの皆様に、心より御礼申し上げます。

■会社・事業の沿革

2025年

2月 株式会社ゼロプレイス設立(埼玉県さいたま市)
体験型コンテンツを軸とした情報発信モデルの構想を開始。

4月 デジタルサイネージ搭載型ガチャマシーンの企画・設計を開始
“回す体験”をコミュニケーション装置として再定義。

5月 初号機完成・実証運用開始
構想段階から開発を進めてきた初号機が完成。
実際の現場での運用を通じて改良と検証を重ねるフェーズへ移行。

6月 商業施設・企業向けレンタル/販売を本格展開
イベント利用に加え、常設設置・販促用途への提供を開始し、継続型ビジネスモデルを構築。

7月 キャッシュレス決済対応モデル提供開始
硬貨依存型から脱却し、QR・クレジット決済に対応。
販促用途に加え、物販・常設設置への展開を可能にする運用基盤を確立。

10月 自治体との連携を推進
観光・地域振興分野での協議を開始し、公共領域での活用検討を本格化。

11月 ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会へ導入
連携施策の一環として国際大会へ採用され、公共×大型イベントでの実装を実現。

2026年

1月 テレビ番組にて紹介
埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集。

2月 複数自治体との観光プロモーション連携を実施
広域観光施策の一環として連携事業を展開し、自治体横断型モデルを推進。

2月 設立1周年

創業背景

 「リアルの場で、人が“自ら参加したくなる仕組み”をつくれないか」
そんな問いから、ゼロプレイスはスタートしました。
従来のサイネージや配布型プロモーションではなく、
“体験そのもの”を情報接点に変える装置として、デジタルサイネージ搭載ガチャを開発。
自治体・企業双方で実証を重ね、活用領域を拡大しています。

■ 1年間の取り組み

 当社は「体験を通じた情報接点の創出」をテーマに、デジタルサイネージ搭載型ガチャマシーンの企画・開発・提供を行ってまいりました。

道の駅での様子
【自治体分野】

・観光PRイベントでの導入
・SNSフォロー連動キャンペーン
・道の駅・公共施設での活用
・広域観光プロモーション施策への展開




国際大会での様子
【民間企業分野】

・商業施設での販促キャンペーン
・展示会・イベントブースでの
 集客装置としての活用
・BtoBプロモーション施策への導入
・キャッシュレス連動型モデルの提供



自治体・企業双方において導入が進み、
体験を起点としたプロモーション装置として活用領域が拡大しています。

■ 代表コメント

代表取締役 成田優樹 コメント:
 「この1年は、自治体・企業の皆様とともに実証を重ねてきた1年でした。公共領域だけでなく、民間企業様からも多数のご相談をいただき、活用可能性の広がりを実感しております。
今後はさらに分野横断型の連携を進め、持続可能な体験型情報発信モデルを確立してまいります。」

■今後の展望

 株式会社ゼロプレイスは、自治体との包括連携推進・常設設置モデルの拡充・スポンサー連携による自走型運営・教育・防災・地域活性分野への展開・企業向けプロモーションモデルの高度化など単発施策にとどまらない、継続型コミュニケーションインフラの構築を目指します。


ガチャマシーンや本プレスに関するお問い合わせ先株式会社ゼロプレイス
営業部:090-7360-3750
Mail:gtchax@xeroplace.jp
HP : https://xeroplace.jp/
SNS:X



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