愛知県蒲郡市にて、2026年2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、日本初となる「マドレーヌ祭り」を開催いたします。会場はラグーナ蒲郡 メルカーサ前(RALLY三河湾2026内)、入場無料。

主催は、日本マドレーヌ協会理事長であり、フランス・コメルシー市(マドレーヌ発祥の地)公認 世界で唯一人のマドレーヌ大使の壁谷玲子氏(Princesse Reico)。
2025年世界最大級のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ C.C.C」にて金賞を受賞しています。
フランスの伝統文化を蒲郡で再現
約250年前、フランス・コメルシー城で誕生したとされるマドレーヌ。現地では2年に一度、城を舞台にマドレーヌ祭りが開催され、地域の誇りとして受け継がれています。
壁谷玲子氏は、2018年5月1日にコメルシー市公認のマドレーヌ大使に就任。その後、行き来してコメルシー市と信頼関係を築き、コメルシー市長も2023年10月蒲郡に来日。

世界唯一のマドレーヌ大使就任

フランス・コメルシー市長さん来日

また、本イベントは、その文化的背景を日本で体感できる機会として企画されました。
運営資金は、2025年12月~2026年1月に実施されたクラウドファンディングにて、33,593,653円(支援者263名・達成率359.4%)を調達し実施されます。
コンセプト
18世紀のフランスへタイムスリップ。子どもたちに夢を届ける。【地域活性 × 子ども × 文化】
・子どもたちの夢を育てる
・蒲郡の魅力を再発見する
・文化が息づく未来をつくる
市民・企業と一体となり、新しい地域活性の形に挑戦します。
海と山に囲まれた自然豊かな素晴らしい蒲郡を心の中の宝物として、マドレーヌを食べたら蒲郡を思い出すような1日になることを祈りながら、市民の皆さまが気軽に参加できるイベントを企画。

世界初の技術と地域の融合
メインイベント「プリンセス ヴェルサイユパレード」では、積水ナノコートテクノロジー株式会社の超薄膜金属加工「masa」技術を使用したドレスをマドレーヌ祭りで初披露。光の角度で色が変化する世界初のテキスタイル技術を、愛知県立吉良高等学校 生活文化服飾デザインコースの生徒が縫製します。
参加者もドレスでパレードに参加可能(事前申込制・両日開催)。
28日、1日の両日ともに実施。事前にお申し込みの方には、当日マドレーヌネックレスをプレゼント致します。


地域のおばあちゃん作のマドレーヌも会場を飾ります
第1回親子マドレーヌコンテスト
親子や人と人とが繋がり、マドレーヌを通して大切な思い出を作っていくことを目的とし、親子や友人同士で製作したマドレーヌを募集致します。味や形は自由。想いとストーリーを添えてご応募ください。
参加賞あり、優勝者にはトロフィー・賞状・景品を授与します。

蒲郡の特産品を活かして
地域活性の取り組みの一つとして、蒲郡の特産品「あさり」と貝殻の形をしたマドレーヌを掛け合わせ、今回初めてあさりの型のマドレーヌをお披露目します。
主な催し
・18世紀のドレスで歩く「プリンセス ヴェルサイユパレード」・マドレーヌトークショー
・マドレーヌの歴史・発祥地紹介
・親子マドレーヌコンテスト
・マドレーヌ夢ボード
・クラフト&デコレーション体験
・焼き立てマドレーヌやパン、紅茶などの販売
蒲郡ならではの「あさり型マドレーヌ」も初登場。
味わうだけでなく、作って、描いて、参加できる体験型イベントです。

開催概要
日時:2026年2月28日(土)・3月1日(日)時間:9:00~16:00
場所:ラグーナ蒲郡 メルカーサ前(RALLY三河湾2026内)
<スケジュール>
2/28(土)12:00 パレード/14:00 トークショー
3/1(日)12:00 パレード/13:30 トークショー・コンテスト表彰
詳細・申込:https://www.reservestock.jp/inquiry/147164
主催者プロフィール
壁谷玲子(Princesse Reico)
株式会社プリンセスレイコ 代表
日本マドレーヌ協会 理事長
パリの五つ星ホテルや三つ星レストランで研修後、英国大使館初のパティシエに就任。フランス・コメルシー市公認マドレーヌ大使。2025年サロン・デュ・ショコラC.C.C金賞受賞。これまで全国有名百貨店などでも販売されてきているマドレーヌ(Princesse REICO)は、オンライン販売でも即完売でなかなか購入できない。
現在はパリでも展開をするなど、活躍の場を広げています。

マドレーヌ協会のホームページ:https://www.madeleinejapon.com
Instagram:https://www.instagram.com/reikokabeya_princessereico
世界で唯一人、マドレーヌ大使に就任するまでの歩み
お菓子作りの原点は、幼少期に母が作ってくれた手作りのお菓子。大学卒業後、職場に手作り菓子を持参した際、周囲に笑顔が広がり、場の空気がやわらぐ様子を目の当たりにします。その経験から、「お菓子には人の心を和ませ、前へ進む力がある」と実感し、お菓子作りに深く向き合うようになりました。2011年の震災より施設や子供達に毎年送り続けてきたマドレーヌ。やがて訪れたのが、マドレーヌ発祥の地であるフランス・コメルシー。
「せめてお城の跡地だけでも見てみたい」という思いで足を運んだその地で、目の前に広がったのは、美しく佇む歴史ある城でした。その瞬間、そのお城に強く心を奪われました。

しかし同時に、発祥の地でありながら、マドレーヌの歴史や城の物語が十分に知られていない現実を知ります。
「この美しいお城と文化を、もっと多くの人に伝えたい」--その想いが、大きな原動力に。
2018年4月、150名の応募者の中から唯一人選出され、英国大使館史上初の女性パティシエとして採用。エリザベス女王生誕祭(約400名規模)のデザートを担当するなど、経験を重ねます。
その後、コメルシーの城への想い、そしてマドレーヌの歴史を未来へつなぎたいという熱意を、市長へ手紙に綴りました。幾度も現地を訪れ真摯に想いを伝え続けた結果その情熱が評価され、2018年5月1日、フランスより来日していただき、コメルシー市公認「マドレーヌ大使」に任命されました。


城に恋をした壁谷氏の想いが、発祥の地と日本を結ぶ架け橋へと広がっています。
お問い合わせ・取材依頼
本イベントへの取材、インタビューは、以下よりお問い合わせください。株式会社プリンセスレイコ
壁谷玲子(Princesse Reico)広報担当 大野
madeleine.reiko.office@gmail.com









