あんこ好きのために開発した、“あんこ欲”を思う存分に満たす「小倉粒あんもなか」~2026年3月1日(日)発売~

掲載日: 2026年02月24日 /提供:中村屋

株式会社中村屋(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 島田裕之、東証スタンダード:2204、以下 中村屋)は、「小倉粒あんもなか」を、2026年3月1日(日)よりスーパーで発売します。



【中村屋のあんこ】について
中村屋では、「専門店品質の本格的なおいしさを日常的に楽しんでいただきたい」という考えのもと、菓子の種類ごとに材料と製法にこだわり抜いて、それぞれの商品の魅力を最大限に引き出す最適なあんこを製造しています。1909(明治42)年の和菓子製造開始以来培ってきた製餡技術とプロの手間を生かし、丁寧に炊き上げたあんこで、専門店のようなおいしさをお届けしています。

「小倉粒あんもなか」は、北海道産大納言小豆(※1)を使用し、手間ひまをかけ炊き上げたこだわりのあんこを存分に楽しめる商品です。家事や仕事などの日頃の疲れを癒やし、「これを食べれば満足」という安心感を提供します。
※1 小豆のうち大納言小豆62%使用
【開発背景】
・あんこは幅広い世代に親しまれている、人気の高い和の素材です。あんこに関するイベントも定期的に開催され、メディアやSNSでも話題が絶えず、その人気は衰えません。
・当社の調査では、スーパーで和菓子を月に一回以上購入する方の99.4%が、「あんこを食べたい」と感じる瞬間があると回答しました。なかでも、あんこのおいしさとして評価されているのは、「あんこの甘さ」「小豆の粒感」「小豆の風味」「なめらかさ」の4点です。特に「甘さ」は、あんこを選ぶ際のポイントとして重視されており、ほどよい甘さを感じられるものが好まれています。また、「疲れているときにあんこを食べたくなる」という回答が最も多く挙がりました。





・そこで中村屋は“あんこを楽しむ”をテーマに、みずみずしいあんこを楽しむことができるもなかに着目し、プロの手間によりおいしさを最大限に引き出した専門店品質のあんこをたっぷりと味わえる、あんこ好きの方の“あんこ欲”をしっかり満たす本製品を開発しました。
【商品特徴】
<POINT1>北海道産大納言小豆(※1)を使用した、ごろっとした粒食感
大粒で、煮ても皮が破れにくく、豆の形を保ちやすい北海道産大納言小豆(※1)を使用しています。「かご炊き製法」(※2)により、粒の形を崩さずにやわらかく炊き上げ、大納言小豆ならではのごろっとした粒食感を楽しめる仕立てにしました。
※1 小豆のうち大納言小豆62%使用
※2 かご炊き製法…豆をおどらせない落し蓋方式で、豆同士がぶつかって破れたり、壊れたりしにくい製法

<POINT2>菓子作りのプロによる、こだわりのあんこ
菓子作りのプロがその技と手間をかけて製造したあんこは、甘さを丁寧に調整することで、たっぷり50gありながらもくどさがなく、最後までおいしく食べられます。こだわりの素材と製法による専門店品質のあんこを、日常のひと休みとして気軽に楽しめる一品です。

<POINT3>あんこともなかの絶妙なバランス
あんこのおいしさを最も引き立てるもなかの皮を厳選し、あんこともなかの皮がしっとりと馴染む一体感を味わえます。たっぷりのあんこともなかの皮のバランスがちょうどよく、満足感がある仕立てです。
【商品詳細】



■商品名:小倉粒あんもなか
■商品説明:北海道産大納言小豆(※1)を使用した粒食感の感じられるみずみずしいあんを、たっぷりと挟んだもなかです。
※1 小豆のうち大納言小豆62%使用
■希望小売価格:193円(税込)
■発売日:2026年3月1日(日)
■内容量:1コ
■販路:スーパー(関東近県)
■賞味期間:30日
【中村屋と菓子】
中村屋は1901(明治34)年に東京・本郷でパン屋として創業しました。1909(明治42)年には和菓子、1920(大正9)年には洋菓子の製造・販売を始めました。
110年以上培った菓子の製造技術で、月餅や羊羹、どら焼きなど「手間ひまをいとわないおいしさのつくりこみ」を行い、日常に彩りを添える菓子を提案しています。

中村屋は、経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」のもと、創意工夫と挑戦で、これからのくらしに溶け込む、喜んでもらえる食を提案していきます。

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