
※「探究する邂逅」における一皿
「記憶の一端に残るレストラン」をテーマに、奈良・富雄で2026年2月1日に開業したイノベーティブレストラン「Apercu(アペルシュ)」は、平日ランチ限定コース「邂逅の前触れ」を2026年3月1日より開始いたします。本コースは、Apercuのコンセプト「探究する邂逅」へと続く“研究の入口”として構成された新たなランチコースです。
公式サイト:https://apercu.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/apercu_restaurant (@apercu_restaurant)
■「探究する邂逅」を、平日のランチタイムに“研究の入口”として体験する
Apercu の料理コンセプトは「探究する邂逅」。料理を単なる提供物ではなく、観察と洞察の積み重ねによって立ち上がる表現として捉え、味覚にとどまらない感性の動きを設計してきました。
今回スタートする「邂逅の前触れ」は、コンセプトをより軽やかに体験していただくための平日限定コースです。
■ 料理人それぞれの洞察が、一つの流れになる
本コースは、シェフ・永井を中心に、Apercu の料理人たちが日々の仕込みや思考の中で得た気づきや知見を持ち寄り、一つの“流れ”として構成しています。個の技巧を前面に押し出すのではなく、複数の視点が重なり合うことで生まれる思考の厚み。その重なりこそが本コースの核となる価値です。料理は完成形ではなく、現在進行形の「研究の現在地」として提示されます。

「おもてなし」
■ 「探究する邂逅」へと続く、前段として
北海道・仁木町のワイナリーレストランとして始まった Apercu は、土地の気配や自然の変化、感情の揺らぎを観察し、それらを料理として再構成する表現を積み重ねてきました。
奈良ではその姿勢をさらに深化させ、料理を「研究発表」のように提示するスタイルへと昇華しています。Apercuを象徴するメインコース「探究する邂逅」は、ディナーに限らずランチタイムでも予約可能であり、現在の表現を最も色濃く体験できる構成です。
一方で、この度平日ランチ限定の新たなコースとして「邂逅の前触れ」をご用意しました。 こちらは「探究する邂逅」へとつながる入口として、Apercuの思考や感性の一端に触れていただくための最初の扉となるコースです。
シェフは本コースに込めた想いを、次のように語ります。
「邂逅の前触れは、いわば出会いが起きる予兆です。これからの邂逅への準備とも言えます。 その前触れに敏感でいられると、些細なこととも丁寧に向き合えるようになります。Apercuでの食事が、単なる習慣の一部ではなく、人生を彩る体験であってほしい。「探究する邂逅」へと続く“前触れ”をぜひ楽しんでいただければ幸いです。」
■ コース概要
コース名:邂逅の前触れ
価格:7,700円(税込)
提供開始日:2026年3月1日
提供日:平日限定(月~金)
提供時間:ランチタイム
※コース代金にサービス料は含まれておりません。
※当日、ドリンク代金とあわせてサービス料(12%)を頂戴いたします。
■ Apercu(アペルシュ)とは
Apercu(アペルシュ)は、フランス語で「洞察・慧眼・発想」を意味します。
北海道のワイナリーレストランから始まり、自然の変化や土地の気配を観察し、それらを料理として再構成する表現を続けてきました。奈良では、Apercuの本質である“洞察の深さ”をより純度高く表現し、料理を「研究発表」のように提示するスタイルをより明確にしています。
■ コンセプト「探究する邂逅」
Apercu が目指すのは、味覚だけにとどまらない「感性が動く瞬間」です。料理が立ち上がる背景や質感、温度や香りのわずかな変化、静けさと余白が生む集中と没入。一皿ごとに「観察 → 洞察 → 気づき」が連なり、訪れる人が自分自身の内面と向き合う体験を設計しています。

「探究する邂逅」
■ 店舗概要
店舗名:Apercu(アペルシュ)
オープン日:2026年2月1日(日)
所在地:奈良県奈良市三碓1-8-7
電話番号:0742-94-3733
席数:15席(完全予約制)
予約方法:公式サイト(TableCheck 経由)https://www.tablecheck.com/ja/apercu/
公式サイト:https://apercu.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
【会社名】株式会社Nethods
【代表取締役】永井尚樹
【Apercu(奈良) オーナー】谷林慎也
【広報担当】西口朋佳
TEL:0742-94-3733
E-mail:apercu@nethods.jp









