英国宝石学協会認定資格を持つ、長谷川邦義から直接ジュエリーデザイナーになるためのイロハを学べる「HOUSE JEWELRY DESIGNER(ハウスジュエリーデザイナー)」の募集を開始。…

更新日: 2026年01月07日 /提供:宝石アテンダー

デザイン画の作成から、原価管理・製品化・販売戦略まで。未経験から「売れるブランド」を立ち上げるための実践的カリキュラムを展開。




「ジュエリーや宝石が好き。」

ただ趣味として身に付けるだけではなく、
「自分の手で形にしてみたい」
「もっと深く関わっていきたい」
「自分のデザインを誰かに届けてみたい」

そんな事を考えたことはありませんか?

ジュエリーや宝石が好きな方の中には、「ジュエリーデザイナー」に関心を持つ方も少なくありません。

しかし、「何から学べばいいのか?」「誰から学べばいいのか?」「どこから手をつければいいのか?」と、その判断がつかないまま立ち止まってしまい、いざ行動に移せる人は多くありません。

さらに、自分でデザインをしたとしても、

誰に制作依頼をするのか?」「どう仕入れをしていけばいいのか?」「どうやって販売すればいいのか?」などのような具体的な流れまで含めて学べる場所は、ほとんど見当たりません。

これが日本のジュエリーに対する教育の現状でした。

しかし、HOUSE JEWELRY DESIGNER(ハウスジュエリーデザイナー(以下、HJD))は、まさにこの課題を解決するための講座です。

ジュエリーデザインを学べるのはもちろん、その先の仕入れ、制作、価格設計、販売までの流れを学び習得する事ができます。

つまり、「ジュエリーや宝石が好き」という想いをビジネスとして活かす事ができる講座です。

HJD(ハウスジュエリーデザイナー)特徴
「生きた技術」と「経営視点」の融合 講師・長谷川邦義が培った、机上の空論ではない「ゼロから形にする技術」を伝授。

単なる制作スキルに留まらず、在庫リスクを最小限に抑える製造手法や、利益を確実に残すための適正価格の設定など、ブランド運営に不可欠な経営スキルを同時に習得します。

オンライン×オフラインのハイブリッド学習、場所を選ばず学べるオンライン講義と、実践的なスキルを磨くオフラインの場を掛け合わせ、忙しい大人でも効率的に、かつ確実にプロの技術を身に付けられる環境を整えています。

「作る」の先にある「ブランド化」をサポート修了生の中には、自身のブランドを立ち上げた方はもちろん、インフルエンサーやモデルとしての既存の活動にジュエリーを掛け合わせ、新たなビジネス展開を成功させている方も多数輩出しています。


【受講生実績】

異業種からブランド立ち上げへ

HJDの卒業生には異業種からプロのデザイナーになった方が大勢いらっしゃいます。

その1人として、自身のブランドでジュエリーデザイナーとして活躍している森友里恵さんです。

森友里恵さん(Instagramより)

【森友里恵さんのInstagramはこちら

過去にモデルとして活動をしており、現在ではHJDの公式アンバサダーとしても活動の幅を広げています。

自身のジュエリーブランド「yurimori(ユリモリ)」を立ち上げ、現在は一点もののジュエリー制作や百貨店での展示会、メディア出演など多岐に渡る活動を行っています。

長谷川邦義の講座を通じて、宝石学の正しい知識や、デザイン知識、集客、販売へと繋げる実践的なスキルを習得しました。

これにより、お客様やビジネスパートナーからの信頼獲得といった、ブランド運営に必要不可欠な成果を上げ続けています。


業界を見る視点が変わり、判断基準が明確に


トライエーション株式会社 代表取締役 根岸一明さん

HJD受講生の根岸一明さん。

根岸さんは、ジュエリー業界に関わる中で、「自分が考えていることと、実際の業界の動きとの間にズレや乖離を感じる」場面があったといいます。

情報は集められるものの、どこを基準に判断すればよいのかが見えにくく、納得感を持って次の一手を選べない状態が続いていました。

HJDに参加してからは、個人では接点を持ちにくい卸問屋や専門店舗と関わり、現場で実際の考え方や判断の背景に触れる機会を重ねていきました。

その経験を通じて、業界を見る視点が整理され、物事を判断する際の基準が明確になったことで、見える世界が大きく変わったと語ってくださいました。

現在は、BtoBを中心としたジュエリー関連の情報を発信するInstagramとTikTokアカウント「rartnauka」を運営し、業界に向けた発信にも取り組んでいます。

「rartnauka」
Instagramはこちら
TikTokはこちら


ジュエリー業界への想いを行動に変え、現場で活躍


株式会社宝石アテンダー勤務 Aさん

大学生の頃に学びをスタートしたAさん。

Aさんは、シルバージュエリーの分野で活動していきたいという想いを持ちながらも、デザインや業界について学べる環境がなく模索していました。

その中でHJDを知り体験を通じて、
「ここなら大丈夫だ」
と感じたことが、受講を決めた理由でした。

受講当時は大学生という立場もあり、不安も多くありましたが、相談しやすい環境と手厚いサポートにより、安心して学びを進めることができました。

学びを重ねる中で、ジュエリー業界を盛り上げていきたいという想いがより明確になっていきました。

現在は、HJDを運営する株式会社宝石アテンダーに勤務し、長谷川邦義のもとで事業の運営を任される立場として現場に関わっています。


このほかにも、
会社員からジュエリーデザイナーとして独立した方、宝石卸店のモデルに起用された方など、学びをきっかけにキャリアや立場を大きく変えた受講生が数多くいらっしゃいます。

HJDでは、特定の経歴やスキルを持つ人だけでなく、それぞれの立場や目標に応じた形で、実践を通じて人生の選択肢を広げていく受講生が生まれ続けています。



監修講師、長谷川邦義

長谷川邦義(ロンドン開催の授賞式にて)

本講座を監修するのは、ジュエリー業界で約20年のキャリアを誇る実務家、長谷川邦義です。

20歳での独立以来、デザインから仕入れ、販売、さらにはBtoBのOEM製作まで、宝飾ビジネスの全工程を一貫して自ら執り行ってきました。

その最大の特徴は、現場叩き上げの「商売の勘」に加え、世界最高峰の学術的背景を併せ持っている点にあります。

世界で最も権威ある英国宝石学協会(Gem-A)の国際資格である「FGA(宝石学有資格者)」および「DGA(ダイヤモンドディプロマ)」を保持。



ロンドンの名門「ゴールドスミス・ホール」で開催された授与式に日本から招待されるなど、その知見は国際的に認められています。

イタリア・フィレンツェ留学で培った伝統技法から最新のCAD技術、そして150名以上のブランド立ち上げを成功させてきた指導力。

理論と実務の両輪を極めた「宝石商の完成形」として、机上の空論ではない、マーケットで勝つためのデザインと戦略を直接伝承します。

現場叩き上げの実績と、国際的な宝石学の理論を融合させた指導スタイルに定評があります。



現場体験(リアルイベント)の実施



HJDでは、オンラインでの講義に加え、会場に集まって勉強会や、実際の宝飾業界の現場を訪問するなどの「リアルイベント」を定期的に実施しています。

ジュエリー産業は、原石の輸入、研磨、鋳造、石留め、卸売りと、完成までに多くの業者が関わる分業制です。

デザイナーが机上だけでデザインを行っても、現場の技術的制約やコスト感を理解していなければ、製品化の段階で頓挫するか、市場価格とかけ離れた商品になってしまいます。

そのためHJDでは、受講生が物理的に現場へ足を運び、流通の仕組みや職人の技術を肌で感じる機会を設けることで、実現可能性が高く、かつ市場競争力のある商品開発能力を養っています。

【実施レポート】御徒町でのフィールドワーク企画開催

有限会社ラトウナサガル様店内にて

有限会社ラトウナサガル様HPはこちら

取り組みの一環として、2025年12月9日、日本国内の宝飾関連企業が密集する東京御徒町エリアにて、フィールドワーク企画を開催いたしました。

当日は、受講生約15名が参加し、通常は一般消費者が立ち入ることのできないBtoB(業者間取引)の現場を中心に視察を行いました。
輸入卸業者の視察(流通構造の理解)
世界中から集められたルース(裸石)が、どのような単位・価格帯で取引されているかを確認。仕入れルートの違いが、最終的な製品原価にどう影響するかという「商流の仕組み」を学習しました。
販売店舗の動線確認(市場ニーズの把握)
実店舗における陳列手法や接客動線を視察。SNSを活用して集客に成功している店舗の事例などを通じ、現代のジュエリー販売における「認知獲得」の重要性を再確認しました。
加工・研磨工場の見学(製造プロセスの解像度向上)
職人が手作業で石を研磨し、枠に留める製造の最前線を見学。0.1ミリ単位の精度が求められる作業工程を知ることで、職人への発注時に必要な「指示の具体性」や「技術への敬意」を学びました。

参加者からは「ネットで調べるだけでは分からない、業界の熱量や取引のスピード感を体感できた」などの声が挙がり、座学で得た知識を実務レベルへ引き上げる機会となりました。

さらには、当日参加された方にはインタビューのご協力をいただきました。

インタビューはこちらに掲載しています。
https://hgaonline.net/2025/12/15/okachimachi-marathon-report/


関連講座、宝石鑑別「HOUSE GEM ATTENDER(HGA)」について



HJD(デザイン・ブランド)と対をなす学びの場として、宝石の「鑑別・評価」に特化した講座「HOUSE GEM ATTENDER(ハウスジェムアテンダー)」も展開しております。

HGAでは、講師の長谷川が保有するFGA/DGAの知識と考え方をもとに、
宝石が本物かどうかの見分け方や、合成石・処理石を判別する方法を、理論と根拠に基づいて学びます。

感覚や経験だけに頼るのではなく、科学的な視点で宝石を判断する力を身につけることを重視しています。

「デザインして販売する(HJD)」ために不可欠な、「素材を正しく仕入れる(HGA)」力を養う講座として、相互に補完しあう関係にあります。

HJD・HGA情報配信(LINE公式アカウント)
ジュエリーの世界は、正しい知識がないまま飛び込むと、仕入れや在庫で大きな損失を出すリスクがあります。

HJDおよびHGAでは、受講生以外の方にも「正しい判断基準」を持っていただくため、LINEを通じて実務に役立つノウハウを配信しています。

カリキュラムの詳細はもちろん、最新の宝石鑑別事例や、個人ブランドを軌道に乗せるためのヒントなど、プロを目指すなら知っておくべき情報を網羅しています。

講座内容にご関心をお持ちの方や、業界動向の収集を希望される方は、以下より公式情報をお受け取りください。

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