事業創造カンパニーとして企業のオープンイノベーションや新規事業開発を支援する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都千代田区、代表取締役:合田ジョージ、以下「01Booster」)は、米国のLaunchStarz Inc.とコンソーシアムを組み、沖縄県「令和7年度スタートアップ海外展開支援事業(Ryukyu Launchpad 2025)」を受託。沖縄発スタートアップのアジア・米国展開を支援し、その成果発表会(Demo Day)を2026年2月5日(木)に琉球新報ホール(那覇市)で開催しました。(※1)成果発表会では、採択企業8社の成果発表ピッチ及び海外アクセラレーター・VCによるトークセッションを実施し、投資家や事業会社、大学、支援機関、起業家など幅広い属性の方が約100名が参加しました。
(※1)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000774.000016550.html

■デモデイ当日の様子
冒頭、沖縄県商工労働部 産業政策課 課長 座喜味 肇様より本事業を通じて沖縄を起点とした海外展開の可能性や、今後のスタートアップ・エコシステム形成への期待が述べられ、参加企業への力強いエールが送られました。採択企業によるピッチセッションでは、プログラム全体での商談獲得が130件以上、契約締結数が20件以上となった成果が発表され、会場から大きな反響がありました。
続くトークセッションでは、採択企業の現地渡航支援を行った海外アクセラレーター・VCをパネリストに迎え、活発な議論が展開されました。パネリストからは「日本のスタートアップは、徹底した準備と高い品質に加え、現地の文化やニーズに柔軟に適応しながらビジネスモデルを素早く磨き込んでいく力を持っています。」や「沖縄発のスタートアップや中小企業は、アジアや米国に直接打って出るだけのポテンシャルがあり、沖縄を拠点にグローバル市場へ挑戦する“次の波”になると期待しています。」といったコメントが寄せられ、沖縄県のスタートアップ・エコシステムの可能性が語られました。




■ 開催背景とプログラムについて
本事業は、沖縄県を「国内スタートアップの海外進出拠点」と位置づけ、海外市場への具体的な進出機会を創出することを目的に、2025年度より実施されています。
米国、韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシアの計5カ国の現地アクセラレーターおよびVCと連携し、約1か月のオンラインレクチャーや、約2週間の現地渡航プログラムを実施しました。参加スタートアップは、海外市場を見据えた事業仮説の検証、現地関係者との商談、イベント登壇を中心とした実践的な海外展開に取り組んでいます。
■採択企業一覧

01Boosterは今後も沖縄を世界とつながる海外進出のハブとして発展させるべく、沖縄のスタートアップ・エコシステムの強化に貢献してまいります。
株式会社ゼロワンブースター「事業創造の力で世界を変える」という企業理念のもと、大手企業とベンチャー企業の連携を促進するオープンイノベーションプログラムや、社内新規事業を促進する制度の構築及び公募型新規事業プログラム、出向型事業開発プログラム等を展開しています。他にも、個人のアイデアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」の運営や、起業を0からサポートする01Booster Studio、そしてスタートアップ連携管理クラウドInnoScouterなども展開しております。
グループ会社の01Booster Capitalを通じてベンチャー投資も行っており、多角的に事業創造をサポートいたします。
商号:株式会社ゼロワンブースター
代表者:代表取締役 合田ジョージ
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
設立:2012年3月
事業内容:
起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL:https://01booster.co.jp
※コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。









