公益社団法人北海道観光機構は、国内で増加している食物アレルギーやベジタリアン・ヴィーガン(植物性食品を中心にした食事をされる方)、ムスリムなどの旅行者が自由に楽しめる北海道にしていくために「多様な食文化」の認知拡大を目指して、宿泊事業者様・飲食事業者様・観光事業者様を対象に現場で活かせる対応のポイントや実際の宿泊施設等の事例を紹介するセミナーを開催します。

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開催概要
■開催日時2026年1月29日(木) 13:00~14:30
■参加方法
?会場参加:TKP札幌カンファレンスセンター北3条 カンファレンスルーム7C
(札幌市中央区北3条西3丁目1-6 札幌小暮ビル7階)
?オンライン参加:ZOOMウェビナー
■参加費
無料
■定員
会場参加:先着30名
■参加申し込み締切(会場・オンライン)
2026年1月27日(火) 17:00まで
■セミナー内容
【第1部】多様な食文化への基礎理解と、現場でできる実践的アプローチ
宗教・文化・健康志向による多様な食の考え方の基礎知識から、アレルギー、ベジタリアン・ヴィーガン、ハラールなど、多様なニーズへの対応ポイントを専門家が分かりやすく解説。明日から取り入れられる?現場での工夫“や?できる対応”を、ホテル業界の実例などとともにご紹介します。<講師>

田ケ原 絵里 氏
株式会社CAN EAT代表取締役CEO/アレルギー対応食アドバイザー/中級食品表示診断士/一般社団法人外食アレルギー対応協会代表理事
田ケ原 絵里(たがはらえり)氏
母が米アレルギーになったことをきっかけに、「食事制限がある世界31億人の外食を救う」をテーマとしたフードテックベンチャー「株式会社CAN EAT」を起業。食物アレルギーを中心に、妊娠・授乳中や宗教や健康事情などさまざまな食事制限がある人々が、外食をストレスフリーに楽しめるサービスを展開している。スマートフォンで撮影をするだけでアレルギー判定ができるシステム「アレルギー管理サービス」と、QRコードでお客様から直接アレルギー情報を細かく獲得できるシステム「アレルギーヒアリングシステム」を展開し、その他AIを活用した味覚分析や食品表示ラベルの生成など幅広いサービスに展開する他、ホテル/ブライダル/自治体関係のアレルギー対応講師をつとめる。
【第2部】現場で実際に起きた事例から学ぶ、対応のリアルと課題解決のヒント(トークセッション)

福元 崇 氏
「現場では何が困るのか?」「スタッフ教育はどうしている?」など、宿泊・飲食現場で実際に起きたケースをもとにリアルな悩みに寄り添うトークで、導入・改善のヒントを提供します。
<ゲスト>
SAPPORO STREAM HOTEL シェフ
福元 崇(ふくもと たかし)氏
■参加申し込み
当セミナーへの参加申し込みは下記URLより必要事項をご入力ください。
https://welcome.visit-hokkaido.jp/ja/oubo/

<主催> 公益社団法人 北海道観光機構
<セミナーに関するお問い合わせ>
令和7年度ユニバーサルツーリズム推進事業(食のユニバーサル対応業務)受託事業者
担当:株式会社エゾシノ(観光支援企画会社)
TEL: 011-522-6321 E-mail:universal-t@ezosinot.jp








