トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:大貫 陽介、東京都港区)は、2025年5月18日(日)、今年もトライアンフが協賛するチャリティイベントである「THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2025(通称DGR)」の開催が決定したことをお知らせします。
それを受け、トライアンフモーターサイクルズジャパンおよび、トライアンフ正規販売店による、各地でのDGRライドを予定していますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

このイベントは、男性のメンタルヘルスと前立腺がんの研究に対する資金と意識を高めるために、ファッショナブルな装いでクラシックバイクを始めとしたバイクで集まり、ライダー達が啓蒙を行う事を目的としたチャリティイベントとなります。

昨年のDGRの様子
イベント名:「THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2025」
日時:2025年5月18日(日)10:00~
トライアンフモーターサイクルズジャパンおよびトライアンフ正規販売店による実施予定エリア(4/2時点の実施予定):札幌、群馬、相模原、東京West、東京East、京都、神戸、広島、福岡、鹿児島(詳しくはお住いのエリアにありますトライアンフ正規販売および、DGR公式サイト上で実施エリアを随時ご確認ください。)
※DGRはトライアンフが主催のイベントではありません、トライアンフはDGRのメインスポンサーの一つとなります。
上記のトライアンフ正規販売店以外にも各地でDGRの実施が行われますので、最新情報はDGR公式サイトからご確認ください。
【DGRとは】
https://bit.ly/3wC5wlu
【DGR公式のエントリー(事前登録と募金)】
https://www.gentlemansride.com/rides/japan
【DGRのFAQ】
https://www.gentlemansride.com/about/faq
DGR(The Distinguished Gentleman's Ride)2025 TOKYO EAST RIDE チャリティイベント開催決定!
DGRの開催発表と併せて、当日、首都圏エリアを対象とするチャリティイベント「DGR 2025 TOKYO EAST RIDE」開催のお知らせをいたします。
本イベントへのご参加希望の方は、以下の詳細をご確認の上、事前のエントリーをお願いいたします。
※「DGR 2025 TOKYO EAST RIDE」は、過密な東京都内で実施されるバイクイベントの為、本来はそれぞれのエリアで各ライドホストが実施するDGRですが、東京都内に限りトライアンフモーターサイクルズジャパンが開催・実施を取りまとめる『DGR 2025 TOKYO EAST RIDE』というイベントになります。
お客様の希望ご参加エリアが『TOKYO EAST RIDE』であるのかをご確認の上ご応募をお願いいたします。
※本イベントはDGRのチャリティ活動の啓蒙を目的としています。
※他のエリアは別の主催者による募集が行われますのでご注意ください。
本イベントへご参加の際は必ず事前にDGRへのライド登録後、寄付をお願いいたします。
▼DGR 2025公式ホームページ
https://www.gentlemansride.com/
※本イベントはDGRのチャリティ活動の啓蒙を目的としています、ご参加の際は必ず事前にDGRへの参加登録後、寄付をお願いいたします。
▼【DGR 2025 TOKYO EAST RIDE チャリティイベント参加申込】
https://dgr2025.peatix.com
【イベント概要】
男性の健康をサポートするために世界各地でライダーが集い、パレードランをしながら募金を呼びかけるチャリティイベント『DGR 2025 TOKYO EAST RIDE』を開催いたします。
今年も東京オリンピック2020の際、カヌー競技の会場となったカヌー・スラロームセンター(葛西臨海公園)に特設会場を設け、東京を代表するシンボリックなポイントを眺めながら、ファッショナブルな装いでクラシックバイクを楽しむ方々へのイベントを行います。
クラシック系バイク愛好家であればお一人でもお仲間とご一緒でも楽しんでいただけること間違い無し
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

▼【DGR 2025 TOKYO EAST RIDE チャリティイベント参加申込】
https://dgr2025.peatix.com
【開催日時】
2025年5月18日(日) 9:00~16:00
【会場】
カヌー・スラロームセンター
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町6丁目1-1
https://canoe-slalom.tokyo
※当日、参加車両は16:00に完全退場していただきます。
※雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合がございます。
※開催実施有無に関しては前日12:00の天候により判断いたします。
※万が一開催を中止する場合、前日の18:00に”TRIUMPH JAPAN公式 Instagram、X、Facebook”及び【FBイベントページ】 https://fb.me/e/5hod4aq84 にて発表いたします。
【アクセス方法】
https://canoe-slalom.tokyo/canoe-slalom-tokyo/wp-content/themes/canoe-slalom_2022/pdf/access/access_by_car.pdf
【募集期間】
2024年4月2日(水)~5月17日(土)
【参加料】
会場駐車場使用料:1,000円
【当日のタイムテーブル】 ※変更になる場合もございます。
9:00 ~受付開始
10:00~オープニング/記念撮影
午前の部:10:00~12:00を午前のパレードラン出走(出入り可能な)時間といたします
午後の部:13:00~15:00を午後のパレードラン出走(出入り可能な)時間といたします
※これ以外の時間帯での自由な出入りや退場は車両台数が多いので、安全のため制限をさせて頂きます。
15:00~退場
16:00~会場閉門
【出走に関しての注意点】
本年度は出走台数が多くなることが予想されるため、「推奨ルート」を設定し、各参加者の方々に自由に走っていただく形にさせて頂きます(推奨ルート以外を自由に走って頂く事も可能となります)
※昨年までとは方式が違いますのでご注意ください。
パレードランは当日の出走集合順に順次スタートをしてください。
※パレードランから戻ってきた方は、順次会場の奥側から詰めて車両の駐車をお願いいたします。
※会場退場は12:30までなら可能ですが、その後は午後の部進行のため15:00まで会場を出ることはできませんのでご注意ください。
※場内はすべて徐行となりますので、ご協力をお願いいたします。
※会場は16:00閉門となりますのでご理解の程宜しくお願いいたします。
※パレードラン午前と午後共に走行中の途中離脱や必ず会場に戻ることを強制いたしません。
皆様のご都合に合わせてご参加ください。
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トライアンフについて
・ 1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えました。トライアンフ モーターサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和したアイコニックなバイクを生産し続けています。
・ トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2023年度の生産台数は84,824台*以上、世界に約800店舗のディーラー網を展開しています(*自社調べ)。
・ 当社のこだわり、革新性、そしてエンジニアリングにかける情熱が、魅力的なSpeed Triple 1200 RR、Tiger Sport 660、Trident 660、大陸横断用の新型Tiger 1200とTiger 900、世界をリードするRocket 3 RとGT、ハイパフォーマンスが特徴の新型Street Triple 765、象徴的なScrambler 1200、そして2021年にアップデートされた伝説的なBonnevilleファミリー(T100、T120、Speedmaster、 Bobber、Thruxton RS、Speed Twin 900、Speed Twin 1200、Scrambler 900、scrambler 1200)、そして魅力的なクロームコレクションなど 幅広いラインナップのバイクを生み出しました。
・ トライアンフは現在、世界中に約3,000人の従業員を擁し、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、インド、中国、タイに子会社を、さらに独立系ディストリビューターのネットワークを有しています。さらにレスターシャー州ヒンクレーとタイに製造工場を構え、ブラジルとインドにもCKD工場を保有しています。
・ Bonnevilleは、Triumphが1956年に米国・ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで記録した最高速を記念して名づけられました。このバイクは、イギリス製スーパーバイクのルーツであり、その伝説的なハンドリング、スタイル、個性で往年の名バイカーたちに選ばれ、数々のレースで勝利を収めてきました。近年の新型Bonnevilleファミリーは、性能、能力、スタイルがさらに向上し、ハンドリング、個性、象徴的なルックス、そしてライダーを重視した最新テクノロジーが、真のモダンクラシックとして選ばれています。
・ Triumphには輝かしいレースの歴史があり、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野でレースに参戦し、勝利を収めてきました。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代のヨーロッパとアメリカにおけるロードとサーキットの制覇、そして近年のレースでは、2014年と2015年のトライアンフの675cc 3気筒エンジンによるスーパースポーツタイトルの獲得やワールドスーパースポーツのレース、2014年と2019年にはゲイリー・ジョンソンとピーター・ヒックマンがマン島スーパースポーツTTで優勝し、2023年にはTriumph STR765を駆ってピーター・ヒックマンが平均時速130マイルを超え、2022年にはStreet Triple 765を駆ってブランドン・パシュが伝説のデイトナ200のラストラップでスリリングな勝利を収めるなど、偉業を成し遂げてきました。
・ 2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2(TM)世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームにレース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給。
Moto2(TM)初年度の2020年シーズンでは史上初となる最高時速300km/hを記録したのを含め、11個の歴代ラップレコードを更新、15レースで7人の優勝者を輩出しました。
このような素晴らしい成功、ライダーやチームのフィードバックやパートナーシップ、そして世界中のTriumphファンからの素晴らしい反響を受けて、TriumphとDornaは2021年に提携を延長、2022年から2024年までさらに3年間のレース契約を結ぶことを決定しました。
2022~2024年、Triumphの765cc三気筒エンジンは、これまでに73回のレース記録とラップ記録を達成、21人のライダーがMoto2(TM)レースで優勝。2023年イタリアGPの予選では、チェレスティーノ・ヴィエッティとダレン・ビンダーがMoto2(TM)史上最高となる最高速度301.6km/hを記録しました。Triumphの765cc三気筒エンジンは、100万kmを超えるレースを走り抜き、エンジンの卓越した性能と信頼性を証明してきました。
・ トライアンフのレース活動は2022年に、ファクトリーサポートのレースチームであるDynavolt Triumphが世界スーパースポーツ選手権に参戦し、ワールドスーパーバイクのパドックに復帰することでさらに強化されます。
・ 2021年、Triumphはモトクロスとエンデューロの世界へ参入し、モトクロスとエンデューロの両シリーズでトップレベルのチャンピオンシップレースに参戦することを発表しました。
・ 2022年、Triumphは、屈指の経験と成功を収めているチームオーナー、ティエリー・チザット-スゾーニ氏とのパートナーシップを発表しました。チザット-スゾーニ氏は、2024年のMX2クラスにTriumphの新型250cc 4ストロークMXバイク2台を投入し、2025年には450cc MXGPクラスへの参戦を追加する予定です。
また、チーム代表のボビー・ヒューイット、チームマネージャーのスティーブン・スクーバ・ウェストフォールとともに、2024年のスーパーモトクロス世界選手権には新型Triumph 250cc 4ストロークMXバイクを投入します。スーパーモトクロス世界選手権は、モンスターエナジースーパークロス世界選手権とプロモトクロス選手権から構成され、シーズン最終戦はスーパーモトクロスが3戦開催されます。2025年シーズン、Triumphはスーパーモトクロスワールドチャンピオンシップに450ccの新型バイクを追加投入する予定です。
・ 2023年、Triumphは「24時間バイクで走った最長距離(個人)」のギネス世界記録(TM)を正式に獲得しました。工場から出荷された標準仕様のTiger 1200 GT Explorerを駆り、5度のエンデューロ世界チャンピオンかつ、Triumphグローバルアンバサダーでもあるイバン・セルバンテスがイタリアのナルドテクニカルセンターにあるハイスピードリングで、24時間で4012kmを走りきり、これまでの記録3406kmに600km以上の大差をつけました。
お客様お問合せ先
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/