【イベントレポート】冷凍調理麺を製造・販売する「なべやき屋キンレイ」国内3拠点目の新工場「亀山工場」で第1期工事完成お披露目会を開催

掲載日: 2024年04月18日 /提供:キンレイ

この度、「鍋焼うどん」をはじめとするスーパーマーケットやコンビニエンスストア向け冷凍調理麺の製造・販売を手がけている株式会社キンレイ(本社 :京都市伏見区、代表取締役社長 :白潟昌彦)は、冷凍うどんやラーメンの安定供給とさらなる成長に向けて、2022年11月より建設を進めてきた、国内3拠点目となる新工場「亀山工場」の1期工事完成を記念して、2024年4月17日(水)にお披露目会を執り行いました。



 亀山工場は、2024年で創業50周年を迎え、商品供給力の増強および「専門店を超える専門店になる」というビジョンを実現するため、より一層の品質向上を実現できる生産拠点として、三重県亀山市の工業団地「亀山・関テクノヒルズ」内に、約3万6千平方メートルの敷地に建設を進めて参りました。
 お披露目会では、三重県知事 一見勝之様、亀山市長 櫻井義之様、市議会長 森美和子様より、ご祝辞をいただき、その後、工場建設の背景、計画コンセプト、ならびに、今後の取り組みなどの紹介をいたしました。
 さらにお披露目会終了後には、工場内の製造中の現場を見学いただく内覧ツアーを開催いたしました。

<株式会社キンレイ代表取締役社長 白潟 昌彦の挨拶>

2022年11月に地鎮祭を行ってから、約16ヶ月をかけて完成いたしました。2024年度は弊社の創業50周年の節目の年であります。次の50年に向けて、この新しい工場とともに進化を遂げていきたいです。労働力不足が深刻な時代ではありますが、地元住民をはじめ様々な方々に働いていただき、価値を生み出せるような工場にしていきたいと考えています。そして、大事なことは地元の方に愛される工場になることと思っておりますので、ぜひ期待してください。

<来賓ご祝辞>
■三重県知事 一見勝之様

この度は亀山工場 第1期工事完成お披露目会にお招きいただき誠にありがとうございます。三重県に新工場を建設いただけたことは本当にありがたく思っています。キンレイさんとの最初の出会いは、私がかつて単身赴任をしていた頃でした。高熱を出してしまった際、家に食べるものもなく外出もできず困っていましたが、冷凍庫にキンレイさんの鍋焼うどんがあり、命を助けてもらいました。そのようなご縁もあり、キンレイさんが新しい工場を建設される場所をお探しになっているというお話を聞き、「ぜひ亀山市にも工場を作ってほしい」とお願いをしたところ快く受け入れてくださいました。三重県は近畿からのアクセスもよく、食品づくりには欠かせない"水"も豊富にあります。また、一番の魅力は三重県民の人柄にあると思います。三重県の人は勤勉で真面目であり、健康寿命No.1の県でもあるように、高齢者の方も元気です。まだまだ働きたいという高齢者の方も多いため、若い方から高齢者の方、外国人の方等、様々な多くの方に働いていただきたいです。以前、私が助けられたキンレイさんの鍋焼うどんやラーメンをたくさん作っていただき、今後も、第2期、第3期と発展されることを心より願っています。

■亀山市長 櫻井義之様

この度は、素晴らしいご縁を亀山市にいただき、また、ここから新たな力強い事業活動を展開いただけることは、大変嬉しく思います。素晴らしいキンレイ様の食品を多くの方の食卓に届けるとともに、幸せを生み出すという尊い活動にたくさんの方が携わっていくことを期待しています。うどんやラーメンの麺は細くて長いものですが、太く長い事業発展をいただき、そして多くの人に愛されながら皆様に幸せを運んでいただけたらと心より願っています。亀山の緑豊かな自然環境、清らかな地下水から作られる本物の美味しさが多くの方々に届き、キンレイ様の益々の発展を心より願うとともに、地域づくりのパートナーとして、末永い連携協働をお願い申し上げます。

■市議会長 森美和子様

本日は株式会社キンレイ亀山工場 第1期工事完成、誠におめでとうございます。2022年秋から建設をすすめてきた新工場が、関係者のご尽力によって見事に完成したことを心よりお喜び申し上げます。創業50周年の節目を迎え、長年にわたり商品づくりに尽力されてきたキンレイ様の取り組みに心から敬意を表します。これまでの確かな実績に加え、商品供給力のさらなる増強と、品質向上を実現いただき、また今後も業界を牽引し、さらなる盛り上がりを見せてくれる事を期待しております。企業理念として、食の安全安心、積極的な環境保全活動に取り組まれ、消費者の目線に立ち、まごころの手仕事を追求する、美味しさにこだわり、味の改良を重ねながら、愛される商品づくりを目指されてきたことからも、さらなる食文化の発展に貢献いただけると確信しています。市議会としても、企業・地域・行政の連携を強化し、商工業のさらなる活性化が推進されるよう一層努めてまいります。

<亀山工場について>
2024年度に創業50周年を迎える株式会社キンレイは、国内3つ目の生産拠点となる亀山工場の稼働を開始しました。キンレイ独自技術を有した「お水がいらないシリーズ」を代表とした冷凍調理麺は、お客様の支持を得て、販売好調に推移し、既存工場では商品供給体制が限界を迎え、商品供給力の増大が急務の課題となっておりました。
そこでこのたび、商品供給力の増強を図るとともに、「専門店を超える専門店になる」を具現化すべく、より一層の品質向上を目指した生産拠点として、三重県ならびに亀山市からの強い誘致要請をいただき、新たに亀山工場を建設する運びとなりました。



■工場概要
立地場所  :三重県亀山市白木町字西大谷1672-3
工場用地面積:35,764 平方メートル
着工開始  :2022年(令和4年)11月
生産開始  :2024年(令和6年)4月
予定従業員数:約250名

<会社概要>
会社名      :株式会社キンレイ(英訳名:KINREI CORPORATION)
HP        :https://www.kinrei.com/
創業        :1974年(昭和49年)12 月 大阪
代表       :代表取締役会長 大倉 治彦
          代表取締役副会長 和田 博行
          代表取締役社長 白潟 昌彦
本社所在地     :京都市伏見区南浜町247番地
資本金      :資本金 4億円
          株主 月桂冠株式会社
従業員数     :115名(2022年度末時点、臨時雇用者数は含まず)
売上高      :152億 ※2022 年度時点
主要な事業内容  :冷凍食品の製造・販売

 キンレイは1974 年(昭和49 年)より冷凍食品の製造・販売などを手掛けております。ロングセラー商品「鍋焼うどん」や 「お水がいらない」シリーズ商品など、当社独自の技術である“二段凍結三層構造”を特長とする冷凍調理麺 の製造・販売を中心に、『本物の美味しさ』・『安全安心』・『環境保全』に全員で挑み、人々と私たちの幸せと 食文化の更なる発展に貢献して参ります。

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