2020年度新入社員における自己成長力支援サービスの結果レポート(10月版)発行のお知らせ

掲載日: 2020年10月30日 /提供:アルー

人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:落合文四郎、証券コード:7043、以下:当社)は、このたび、2020年度新入社員における自己成長力支援サービスの結果レポート(10月版)を発行しましたのでお知らせします。




■自己成長力支援サービス 概要
自己成長力支援サービスとは、配属後の新入社員を対象とした、職場での「経験から学ぶ」ことを支援するWebサービスです。新入社員ならびに職場の指導者の回答結果から、新入社員の成長度合いを可視化します。
「AI×教育による個別最適化の指導を実現し、新入社員の育成成果にこだわる」ことを開発思想としています。
■調査背景
新入社員が配属後にどのような成長を遂げているのかを可視化し、現場のOJTトレーナーや人事部担当者を対象に新入社員の育成の手助けとなるよう、2019年度より調査を開始しました。成長変遷やつまずきポイント例を踏まえながら、効果的な育成施策の検討をサポートすることを目的としています。
2020年度は特に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で予定通りの新入社員教育を実施できないまま、新入社員配属先に送り出した企業も多く見受けられ、当社は、今後も配属後のフォロー施策に対する取組みの情報提供に努めてまいります。
■調査概要
・対象:2020年5月~2020年9月の期間に、当社自己成長力支援サービスを利用した2020年度新入社員とそのOJTトレーナー
・サンプル数:月により異なる

■調査抜粋
配属後の新入社員の成長変遷
9月は、「ビジネス適応期」です。新入社員が組織や業務に慣れ、仕事の全体感を理解し始める時期です。また、PDCAなどの行動習慣が定着し始める時期です。成?としては、「能力的成?※1」が伸びるステージです
業務の要点を見つけながら業務理解ができると、今後の適応や成?がスムーズになるでしょう

出典:アルー株式会社「2019年度新入社員における自己成長力支援サービスの年間レポート」
※1:知識が増加することや、仕事の進め方などのスキルが高まること
2020年9月の自己成長力の変遷は?
先月と比較して大きく変化があった項目はなく、横ばいでした(±0.1未満)
バランスは、挑戦>働きがい>成長実感となっています。行動を積み重ねているものの、成長実感が低い状態です。業務の難易度を下げ、スモールステップでできることを増やしましょう

2020年9月のフォロー対象者の割合:先月から変化はありませんでした
フォロー対象者は、非常に低い水準に抑えられています(5%未満)。新入社員にとって、やりがいや成?を感じられる環境や仕事を提供できている状態と言えます

新入社員ができるようになったこと:
「能力的成?」がLv3以上の新入社員はどんなことができるようになっているのか?テキストマイニングを行いました


上図は、トレーナーからみて新入社員ができるようになったことの関係を示しています。言い換えると、トレーナーが新入社員に促している意識・行動とも言えます。「できる」「出来る」につながる言葉として、「業務理解」、「自ら調べる」がありました
また、「考える」につながる言葉は、「優先順位」でした
Lv3の新入社員は、業務理解が深まり、積極的に自ら調べることができるようになっている傾向が伺えました。また、業務の優先順位を自分で適切に考えられるようになっている傾向が伺えました
成?ステージからみても、「ビジネス適応期」のスタートとして適応、成?が順調にできている様子が伺えます
※全ての調査結果は、お問合せフォームよりご請求可能です。
https://www.alue.co.jp/contact/
育成の成果にこだわるからこそ、当社は、研修期間だけで受講生との関わりを終わらせるのではなく、配属後の成長までを視野に入れ、受講生の行動変容を支援します。

以上

bnr_500_menuplus.png 記事下バナー

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域