大卒の約3割が3年以内に離職する時代に“恋した場所”が“居場所”になった理由ー 若手社員のエピソードが「Wantedly Awards 2026」EPISODEカテゴリーでFINALISTにノミネート…

掲載日: 2026年10月27日 /提供:AIVICK

長文の“ラブレター”で入社した若手社員と採用担当の対談を公開。若手が活躍する条件とは。

無添加調理(※1)の宅配食サブスクリプションを展開する株式会社AIVICK(アイヴィック、本社:京都府京都市、代表取締役:矢津田 智子、以下「当社」)は、サービス企画開発室 個別最適食 リーダー 根本 春菜のエピソードが、ウォンテッドリー株式会社が主催する「Wantedly Awards 2026」の EPISODE CATEGORYにFINALISTとしてノミネートされたことをお知らせします。
根本は転職を考えていなかったなかで当社の求人に出会い、長文のメッセージを添えて応募しました。受け取った採用担当は「会ったこともないのに、この人はきっと入社すると感じた」と振り返ります。
二人の対談をAIVICKコーポレートサイトに掲載しました。

写真左から村中(採用担当)、根本(応募者)、矢津田(代表取締役)、菱倉(人材開発室)

公開の背景 ――改善が進んでも、若手の約3割が、3年以内に職場を離れる
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和5年3月卒業者)」(2026年10月23日公表)では、大学を卒業して就職した人の31.2%が、3年以内に最初の職場を離れています。前年から2.6ポイント下がり、2年連続の低下となりましたが、依然として約3割の若手が早い段階で職場を離れています。また、同「令和5年若年者雇用実態調査」では、最初の勤務先を辞めた理由として「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(28.5%)に次いで、「人間関係がよくなかった」(26.4%)が挙がっています。
賃金や働き方といった条件の見直しが進むなか、若手が職場にとどまり、力を伸ばせるかどうかは、困ったときに相談できるか、失敗をどう受け止めてもらえるかといった日々の関わりにも左右されます。熱意を持って入社した若手が、つまずきを経てどのように挑戦を続けてきたのか。今回のノミネートを機に、本人と採用担当の対談を公開しました。
対談からわかったこと ――若手が挑戦を続けられた4つの土台
対談を通じて、根本が2年間挑戦を続けられた背景には、次の4つの関わりがあったことがわかりました。いずれも制度として定めたものではなく、日々の採用や仕事のなかで積み重ねてきたものです。
対談からわかった4つの土台
1.入社前に、価値観をすり合わせる
スキルよりも、熱意の向きと価値観が合うかを見ています。「『技術を極めたいから学べる会社に』という熱意より、『一緒にこの夢を実現したい』という熱意。一人ではできない夢を、みんなでかなえたいと思える人です」(村中)


2.一人で抱え込ませない
新サービス立ち上げの途中で外部のパートナーが続けられなくなり、根本は一人で抱え込んでいました。「自分でやらなきゃというプライドを捨てて『助けてください』と全部話したら、心が軽くなりました」(根本)。その後、担当ディレクターが体制を組み直し、採用担当もメンターとして定期的に話を聞く時間をつくりました。


3.失敗を責めず、目的に向けて軌道修正する
「本人が失敗だと思っていることを、私たちは失敗だと思っていません。振り返って改善し、ゴールに向かって次の一歩を踏み出せばいい」(村中)。根本自身も、二つ目の立ち上げでのつまずきから、専門知識が豊富な社員に頼ることを学びました。


4.挑戦を称え、年次にかかわらず任せる
当社にはひとりひとりの仕事への尊重と挑戦を称賛する文化があります。根本は入社1年8か月で、新サービスの企画・ディレクションを任されました。またMVC(Most Valuable Challenge)制度として、毎月自分が取り組んだ挑戦を発表し、そこから最も価値ある挑戦をした社員を全社員が投票で選ぶ社内表彰を行っています。
対談の全文はコーポレートサイトでご覧いただけます
『大卒の約3割が3年以内に離職する時代に、“恋した場所“が“居場所“になった理由』
https://aivick.co.jp/feature/1172/
「Wantedly Awards 2026」ノミネートについて

漫画「恋した場所が居場所になった」一部抜粋
根本は2026年4月、入社からの挑戦と学びをつづった連載記事をWantedlyストーリーに投稿しました。記事は急上昇ランキングで1位となり、社内表彰「MVC」でも4月の1位に選ばれています。このエピソードが「Wantedly Awards 2026」EPISODE CATEGORYのFINALISTにノミネートされ、枇杷かな子さん作「恋した場所が居場所になった」という漫画になりました。

https://x.com/biwaamazake/status/2103394299366998459?s=46




若手の仲間を募集しています
当社では、一緒に挑戦する若手の仲間を募集しています。一人ではできないことを、チームで実現したい方のご応募をお待ちしています。カジュアル面談からでも歓迎します。
応募方法(Wantedlyの募集ページからご応募ください)
https://www.wantedly.com/companies/aivick3

※1 「無添加調理」とは、当社が自社で定める「AIVICK無添加基準」(当社基準の定義)に基づいて仕入れ、調理を行うものです。「FIT FOOD(R) 100」で使用している添加物は、「にがり」、「焼成カルシウム」「ビタミンC」の3点のみです。すべての原材料について規格書を取り寄せて添加物の有無を確認し、キャリーオーバー添加物もチェックしています。

会社概要
AIVICKは、「食×IT」の力で人々の健康とパフォーマンスの最大化を支援するフードテック企業です。管理栄養士が監修する食品添加物不使用の食事提供に加え、データに基づいた「パーソナライズ食」の提案など、最新技術を駆使したウェルネスソリューションを展開しています。企業の健康経営を加速させる福利厚生サービスを通じ、従業員の幸せと組織の持続的な成長に寄与する、新たな食の価値を創造しています。
・一流シェフ・管理栄養士監修による家庭料理デリバリーサービス「シェフの無添つくりおき」
・高密度栄養設計されたセルフマネジメント食のデリバリーサービス「FIT FOOD(R) 100」
・砂糖・合成甘味料・小麦粉・添加物不使用、1つ100kcalのスイーツ「FIT FOOD(R) 100-SWEETS」

所在地:〒601-8471 京都府京都市南区八条町416 米澤京都八条ビル6F
代表者:代表取締役 矢津田 智子
設立 :2005年4月20日
事業内容:フードソリューション事業、個人最適食エージェント事業
コーポレートサイトURL:https://www.aivick.co.jp/
本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社AIVICK 経営企画部 広報担当
E-mail:corporate_relations@aivick.co.jp

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