「まさか、私たちが広告にでるなんて。」日本ハムの包装使用量削減を伝えるため、 “売り場で見かけて知ってもらうタイプの商品”が主役に抜擢!…

掲載日: 2026年10月26日 /提供:日本ハムちゃうエッセンプロジェクト事務局

10月26日(月)より新広告を掲載

日本ハム株式会社は、包装使用量削減の取り組みを伝える新聞広告「まさか、私たちが広告にでるなんて。」を、10月26日(月)に掲載します。あわせて店頭ポスターや SNS公式アカウントから広告を展開します。



中東情勢の影響による、石油由来原料価格の高騰、包装資材・物流・エネルギーコストの上昇傾向を背景に、包装資材使用量の最適化が課題となっています。日本ハムでは、これを単なるコスト削減ではなく、過剰包装の見直しや家庭ごみの削減、持続可能な社会への貢献につながる取り組みと捉え、2026年9月より対象商品の包装資材を順次見直しています。包装の長さ・幅の見直し、フィルムの薄肉化※、トレイサイズの変更などにより、包装のムダを削減し、年間約66.8トンのプラスチック使用量削減を見込んでいます。

今回の広告で主役に抜擢されたのは、包装の変化がわかりやすい、普段は広告に登場する機会の少ない商品たち。今回は、包装が小さくなることを、そんな商品たちにとっての「大きなチャンス」と捉えました。包装使用量削減という取り組みをきっかけに、思いがけず会社の大事な広告に登場することになった商品たちを擬人化。「まさか、私たちが広告にでるなんて。」という驚きをはじめ、注目されることへの喜びや戸惑い、思わぬ晴れ舞台でついこぼれてしまう“本音”をユーモラスに描いています。
※薄肉化:包装フィルムを薄くしてプラスチック使用量を削減すること

■ 包装使用量削減の取り組み概要
削減対象アイテム:50品
プラスチック使用量削減見込み: 年間約66.8トン※
実施時期:2026年9月より順次
主な変更内容: 包材の長さ・幅の見直し/フィルムの薄肉化/トレイサイズの変更 など
※2026年度上半期の月平均製造数量より算出

■ 商品情報
包装資材の見直しを行う対象商品は以下の通りです。
※削減方法および切り替え時期は商品により異なります。


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