【女性のひとり旅】に特化した《一人旅客室》を新設。長野・諏訪湖の温泉宿「上諏訪温泉しんゆ」

掲載日: 2026年10月21日 /提供:親湯温泉

増える一人旅需要と旅館の受け入れ課題から誕生


女性のひとり旅に応えるため、新設した一人旅客室「優遊」

長野県諏訪市にある温泉宿「神秘なる諏訪湖に心癒される宿 上諏訪温泉しんゆ(以下「上諏訪温泉しんゆ」)」を経営する合資会社親湯温泉(本社:長野県茅野市、代表取締役:柳澤幸輝)は、2026年8月のプレオープンを経て、10月1日に館内に一部屋だけの一人旅客室「優遊(ゆうゆう)」がフルオープンしたことを発表いたします。

諏訪湖畔に佇む宿のロケーション

【概要・背景】
近年、旅行市場において一人旅(ひとり旅)のニーズは着実に高まりを見せています。『じゃらん観光国内宿泊旅行調査2026』によると、国内宿泊旅行における「ひとり旅」の割合は18.5%(2年連続上昇)となり、ソロ旅需要が市場に定着しています。(※出典:株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター調べ『じゃらん観光国内宿泊旅行調査2026』(2026年7月15日発表))

2名以上の利用を想定した客室「美湖の雫 露天風呂付き客室」
一方で、温泉旅館は2名以上での利用を想定した客室が多いのが現実です。当館でも一人旅のお問い合わせをいただきながらも、お断りせざるを得ず、心苦しい思いを重ねてまいりました。年々、お声も増えるにつれ「いつでもおひとりでお泊まりいただけるお部屋をお届けしたい」という思いも強くなりました。




上諏訪温泉しんゆのロビーラウンジ
そこで、過去の館内リニューアルの折に手つかずとなっていたお部屋を改装し、今回、一人旅のお客様専用の客室をご用意することにいたしました。内装や設備は、特にお問い合わせの多かった女性の一人旅をイメージした空間に仕上げました。一部屋だけのささやかなお部屋ではございますが、これまでお応えしきれなかった一人旅のご希望に寄り添うことができることを嬉しく思っております。



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一人旅客室【優遊】


当館に1部屋だけの一人旅客室「優遊」

2026年8月のプレオープンを経て、10月1日にフルオープンした当館に一部屋だけの客室。女性の一人旅にもふさわしい、心華やぐ優美な内装に仕上げました。諏訪湖を正面に望むことは叶いませんが、窓越しに湖の気配をそっと感じられるお部屋です。

窓からは部分的に諏訪湖を望むことができる

ファブリックなどの細部にも拘った麗しの客室

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そのほかの多彩な客室


麗しの空間で露天風呂や客室から諏訪湖を眺められる
【美湖の雫 露天風呂付き客室】客室からも露天風呂からも諏訪湖の絶景を望める露天風呂付き客室。美しさだけでなく、使いやすさにもこだわり、各部屋に電動ベッドが1台備わるなど、ユニバーサルデザインにも対応している。




水墨画のレースカーテン越しに見える諏訪湖
【光神】和室ベッド(湖眺望5階)高層階(5階)から諏訪湖を一望できるレイクビューの客室。内装は主室と広縁を水墨画が描かれたオリジナルレースカーテンで隔て、背景にうっすら覗く諏訪湖の景色を絵画のように見立てている。




窓際のベンチスペースなど細部に工夫を凝らした内装
【山神】 和洋室(湖部分眺望) 2024年3月にリニューアルした「山神」。窓から部分的に美しい諏訪湖と山並みが臨める【館内で3部屋だけ】の和洋室です。麗しの壁紙やファブリック、アジアンチックな窓際のベンチスペースなど細部にこだわった設え。ツインベッドとお布団を合わせて最大5名様まで利用が可能。



一人旅客室「優遊」を新設した宿について


「上諏訪温泉しんゆ」の暖簾とお出迎えをするスタッフ


諏訪湖の夜に、七色に輝きを放つ「月下の櫻」
【神秘なる諏訪湖に心癒される宿
上諏訪温泉しんゆ】
今年開業15周年を迎えた諏訪湖畔に佇む癒しの宿。2022年リニューアルオープン時に、諏訪湖の絶景を臨む露天風呂付き客室や車椅子のまま入れる貸切温泉などにユニバーサルデザインを導入。




総タイル張りの麗しの大浴場
個室料亭でいただく地産地消の創作和会席や自家源泉の温泉を堪能し、七色に輝く「月下の櫻」や水墨画など美術館のような館内で癒しの時間を過ごせる。宿泊者限定の諏訪大社四社を巡る無料参拝バスも人気を博している。




個室料亭で食す創作和会席「美湖膳」の一例

諏訪大社四社を巡る無料参拝バス

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【今後の展開】

弊社は、今年創業100周年を迎えました。本館である「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」が100周年を迎える2026年に向け、「100周年カウントダウンプロジェクト」と称し、10年前より館内リニューアルやイベント等を毎年行なってまいりました。

そして100周年を迎えた現在、ご宿泊者様を対象にしたプレゼントやサービスなどの100周年記念イベントを行なっております。今後も次の百年に向け、進化したサービスを提供してまいります。

今年100周年を迎える「蓼科 親湯温泉」の3万冊の蔵書ラウンジ

「100周年カウントダウンプロジェクト」
・2016年 姉妹館として諏訪湖畔に「萃sui-諏訪湖」が誕生
・2017年 大浴場直結の渓流沿い露天風呂がオープン
・2018年 個室レストランと3万冊の蔵書ラウンジ&バーを新設
・2019年 全客室をリニューアル
・2020年 坪庭のある客室に露天風呂を新設
・2021年 館内ショップがリニューアルオープン
・2022年 姉妹館の「上諏訪温泉しんゆ」がリニューアルオープン
・2023年 プラネタリウム岩盤浴を新設
・2024年 夕映えの間、リラクゼーションルームを新設
・2025年 露天風呂付き客室へのリニューアル工事開始、2026年2月に完成
・2026年 4月に「上諏訪温泉しんゆ」が15周年を迎え、水墨画巡りなど記念イベントを開始
・2026年 6月に「蓼科 親湯温泉」が100周年を迎え、記念イベントを開始
【姉妹館】

3万冊の蔵書を誇る「みすずLounge & Bar」
創業大正十五年 蓼科 親湯温泉今年で創業100周年。蓼科山の大自然の中、3万冊の蔵書ラウンジで大人の寛ぎを愉しめるおこもり宿。縁ある文人たちをイメージした客室「蓼科倶楽部」に露天風呂付き客室を新設するなど、次の100年に向け進化し続けている。

https://www.tateshina-shinyu.com/




諏訪湖のインフィニティな景色広がる展望露天風呂「綿雫」
寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖全8室全てに露天風呂が付いた寛ぎの宿。屋上の展望露天風呂からは諏訪湖と湯船が一体になったかのようなインフィニティな景色が広がる。

https://www.sui-suwako.jp/








【合資会社 親湯温泉】長野県の蓼科と上諏訪で3つの温泉宿を経営。本館の「蓼科 親湯温泉」は大正15年創業の温泉宿。2019年4月に100周年カウントダウンプロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行。また姉妹館として2016年6月に「萃sui-諏訪湖」が諏訪湖畔にオープン、隣にある「上諏訪温泉 しんゆ」は2024年に客室「山神」を改装、全館リニューアルが完成しました。

https://www.shinyu-onsen.com/



【本件に関するお問い合わせ先】
合資会社親湯温泉
広報担当:今井さおり
TEL:0266-54-2020
E-mail:marketing2@shinyu-onsen.com

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