「なんのはなしですか」× ZINE GIN“なんのはなしで酒か?”――3人の書き手と紡ぐ、物語を読みながら味わうコラボレーションGINを発売

掲載日: 2026年10月13日 /提供:合同会社F.A.R

コニシ木の子、紫吹はる、えむのマイトンによるZINE GINだけの特別な3作品を制作。10月25日開催「なんのはなしですか」フェスティバルでは発売に先駆けて先行お披露目。参加型キャンペーン企画も展開

合同会社F.A.R(本社:東京都渋谷区)が展開するクラフトジンブランド「ZINE GIN(ジーン ジン)」は、noteを中心に広がる創作コミュニティ「なんのはなしですか」とのコラボレーションプロジェクトを始動します。
今回のプロジェクトでは、「なんのはなしですか」に参加する書き手、コニシ木の子、紫吹はる、えむのマイトンの3名がZINE GINのために書き下ろした物語を、それぞれ一冊のZINEとして制作。ZINE GINでしか読むことのできない特別な物語とクラフトジンを一緒に楽しむ「コラボレーションZINE GIN」として展開します。
予約販売開始:2026年10月13日(火)
発売開始:2026年10月26日(月)



さらに発売に先駆け、2026年10月25日(日)に大阪で開催される「『なんのはなしですか』フェスティバル ~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~」へ参加し、コラボレーションZINE GINを先行お披露目します。同イベントは11時~16時、「ぐるぐるそだつながや」(大阪市平野区)で開催予定です。

物語は、グラスの向こうに。3人の書き手とつくる特別なZINE

ZINE GINは、「物語は、グラスの向こうに。」をコンセプトに、お酒を通して人や物語を「紡ぐ」きっかけをつくりたいという想いから生まれたクラフトジンです。
これまでも、個人が自由に表現を綴る「ZINE」の文化を大切にし、さまざまなクリエイターとの共創を通じて、ジンを飲みながら物語に浸る時間を提案してきました。
今回出会ったのが、「なんのはなしですか」。
「これはいったい、なんのはなしなのか」。
そんな自由な問いのもと、noteの“路地裏”にさまざまな書き手や読み手が集まり、それぞれの言葉や物語が交差しています。
決められた答えではなく、それぞれの視点から自由に物語を紡ぐこと。
そのカルチャーと、ZINE GINが大切にしてきた「お酒を通して、人と物語を紡ぐ」という考えが重なり、今回のコラボレーションがスタートしました。
ZINE GINでしか読めない、3人の書き手による3つの物語
今回のコラボレーションでは、コニシ木の子、紫吹はる 、えむのマイトンの3名が、「GIN」や「お酒のある時間」から自由に着想した物語を制作しました。
同じGINを入り口にしながら、生まれたのはまったく異なる3つの物語です。
コニシ木の子
『まだ捨てられていない側』





「今回は、GINに絞って執筆をお願いできますでしょうか」。
そんな編集者からの依頼をきっかけに、GINについて考え始める主人公。無色透明の液体、グラス越しに屈折して見える自分、そして“蒸留”という行為。
GINを知ろうとするうちに、物語は次第に「自分自身から何を削ぎ落とし、最後に何を残すのか」という問いへと向かっていきます。
<作家プロフィール>
コニシ木の子は、「なんのはなしですか」を操るクリエイターが集まる“路地裏の案内人”。今回のコラボレーションの起点となる「なんのはなしですか」の世界をつくるクリエイター。今回のZINEでは、彩野リィ氏が表紙イラストを担当しています。
紫吹はる
『森の香りのする孤独』





雨の夜、グラスに注がれたジンから立ち上がる森のような香り。
その香りをきっかけに、主人公は昔の友人、仕事、選ばなかった未来、そして現在の自分へと思いを巡らせます。
「失ったもの」と「今、手の中にある幸せ」。一人で、あるいは大切な人とグラスを傾ける時間を通して、大人になることの自由と孤独、その両方を静かに見つめる物語です。
<作家プロフィール>
紫吹はるは、「批評ではなく感想を。点数ではなく温度を」をモットーに言葉を紡ぐ書き手。
今回のZINEでは、シラセミチ氏が表紙イラストを担当しています。
えむのマイトン
『何でも願いが叶うお酒』





小さな離れ島にひっそりと佇むバー「アラジン」。そこでは、マスターの仁さんが訪れる人に合わせ、極上のジンをベースにした特別なカクテルを差し出します。
怒りを抱えた人、人生の大切な瞬間を迎える人、そして大切な人を失った人。さまざまな客との出会いを通して、「願いが叶うお酒」とは何なのかを描いた物語です。
<作家プロフィール>
えむのマイトンは、noteを中心に活動する書き手。noteの路地裏から京大薬博士の読むサプリと書くティッシュを出しています。今回のZINEでは、水森蒼氏が表紙イラストを担当しています。

3つの物語は異なる世界を描きながらも、一杯のお酒をきっかけに、自分自身や誰かの物語へと入り込んでいくというZINE GINの世界観につながっています。
「なんのはなしですか」フェスティバルへ参加



コラボレーションZINE GINの発売に先駆け、ZINE GINは2026年10月25日(日)に開催される
「なんのはなしですか」フェスティバル
~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~

へ参加します。
「なんのはなしですか」をリアルな場で体験することを目指した同イベントには、コーヒー、焼き菓子、ZINE、クラフト、ワークショップなど、コミュニティから生まれたさまざまな企画・出店が集まる予定です。
当日は、コラボレーションZINE GINの先行お披露目をはじめ、「なんのはなしで酒か?」投稿プレゼント企画、3名の書き手とつくるイベント限定カクテルなどを通じて、「読む・書く・飲む」がひとつになるZINE GINならではの体験を提案します。

グラスの向こうのあなたと紡ぐ『#なんのはなしで酒か』企画

「なんのはなしで酒か」マガジンを開設
今回のコラボレーションでは、3人の書き手によるZINEの制作だけではなく、「なんのはなしですか」を楽しむすべての人と一緒に、お酒と物語を通じた新しいつながりをつくっていきます。
その舞台として、note上にZINE GINオリジナルマガジン、
「なんのはなしで酒か」
を開設します。
「#ZINE_GIN」「#なんのはなしで酒か」の2つのハッシュタグをつけ、“お酒”に関する記事をnoteへ投稿していただくことで、マガジンにさまざまな物語を集めていきます。
テーマは自由。
例えば、
・思わず誰かに話したくなる「お酒のうんちく」
・お酒を飲みながら一緒に読みたくなる、お気に入りのnote
・GINにまつわる思い出や物語
・忘れられない一杯について
・お酒を飲みながら考えた、なんでもない話
など。
正解も、決まった形式もありません。
あなたのお酒の向こう側には、どんな物語がありますか?
「これはいったい、なんのはなしですか」と言いたくなるような投稿も大歓迎です。
このマガジンは、10月25日のイベントだけで完結するものではありません。
今回のコラボレーションをきっかけに、お酒と物語が集まり続ける場所として、さまざまな投稿を紹介していきます。
10月25日のフェスティバルで、オンラインからリアルへ
2026年10月25日(日)に開催される「なんのはなしですか」フェスティバルでは、「なんのはなしで酒か?」をリアルでも楽しんでいただける企画を実施します。
note投稿者の先着10名様に、コラボレーションZINE GINをプレゼント
2026年10月13日(火)以降、「#ZINE_GIN」「#なんのはなしで酒か」の2つのハッシュタグをつけてnoteに記事を投稿し、10月25日のフェスティバルに来場された20歳以上の方を対象に、先着10名様へコラボレーションZINE GINをプレゼントします。
オンラインのnoteに書いた物語を携えて、リアルな路地裏へ。
そこでお酒を囲み、また新しい人や物語と出会う。
ZINE GINでは、オンラインとオフラインの境界を越えながら、物語を通じた新しいコミュニケーションを生み出していきたいと考えています。
※プレゼント方法・参加条件等の詳細は、ZINE GINおよび「なんのはなしですか」のnote・SNS等でご案内予定です。こちらの企画はコンテストではありません。審査も優劣もありません。
3人の書き手をイメージした、イベント限定カクテルも登場
イベント会場では、ZINE GINを使用した3種類のイベント限定オリジナルカクテルを販売します。
今回のカクテルのモチーフとなるのは、コラボレーションZINEを執筆したコニシ木の子、紫吹はる、えむのマイトンの3名。
それぞれの作品や書き手の世界観をイメージした一杯をお楽しみいただけます。
提供を予定しているのは、以下の3種類です。

・コニシ木の子をイメージした「捨てられていないジンバック」
・紫吹はるをイメージした「余白を纏うジンソーダ」
・えむのマイトンをイメージした「ティッシュと心に滲むジントニック」

当日のメニューでは、それぞれのカクテル名とともに、その名前に込められた背景や、書き手・作品とのつながりも紹介する予定です。
フェスティバルの先へ。集まった物語のZINE化も。
「なんのはなしで酒か?」の物語は、10月25日のフェスティバルが終わっても続いていきます。
noteのマガジンに集まったさまざまな投稿を、将来的には実際に手に取って読むことのできるZINEとして形にすることも構想しています。
オンラインで誰かが書いた物語が、一冊のZINEになって誰かの手元へ届く。
その人がグラスを傾けながら物語を読み、そこからまた新しい話が生まれる。
書く → 集まる → 出会う → ZINEになる → また誰かが読む。
そんな循環を少しずつ育てていくことも、「なんのはなしで酒か?」が目指す未来のひとつです。





ZINE GINがつくりたいのは、単にZINEが付属したお酒ではありません。
誰かが書いた物語を読みながらグラスを傾ける。
その物語から、自分自身の記憶を思い出す。
今度は自分が言葉を書いてみる。
その言葉が誰かに読まれ、また新しい物語につながっていく。
今回の「なんのはなしですか」とのコラボレーションを通じて、ZINE GINは、
「読む」「書く」「飲む」が循環する、新しいZINE体験
を提案します。
ZINE GINは今後も、さまざまな書き手やクリエイターとの共創を通して、お酒の向こう側に新しい物語が生まれるきっかけをつくってまいります。

イベント概要

- イベント名:「なんのはなしですか」フェスティバル ~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~
- 開催日:2026年10月25日(日)
- 時間:11:00~16:00予定
- 会場:ぐるぐるそだつながや
- 住所:大阪府大阪市平野区喜連5丁目2-3
- ZINE GIN展開内容:コラボレーションZINE GIN、オリジナルカクテル、note連動企画等を予定

ZINE GIN 製品概要

- 商品名:ZINE GIN(ジーン ジン)
- 内容量:500ml 価格:5,980円(税込)
- 付属:「なんのはなしですか」コラボレーションZINE
(全3種:コニシ木の子/紫吹はる/えむのマイトン)
- 予約・購入:https://shop.zine-gin.com/
- 特徴:洋梨、ローズ、ゼラニウム、白檀、フランキンセンスなど多様なボタニカルが織りなす複雑な味わい
- 販売:合同会社F.A.R
- 公式サイト:zine-gin.com
- 公式Instagram:@zine.gin
- ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

会社概要

- 会社名:合同会社F.A.R
- 所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
- お問い合わせ:info@f-a-r.jp


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