サトウのごはん年間4億?へ ~?産ライン増設45億円~

掲載日: 2022年09月07日 /提供:サトウ食品

2022 年9月7日

サトウのごはん年間4億?へ ~?産ライン増設45億円~

サトウ食品株式会社(本社/新潟市、代表取締役社長/佐藤 元、以下「当社」)は、約 45億円を投じて、当社のパックごはん専用工場である聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)に新たな生産ラインを増設することを決定いたしました。 これにより、聖籠ファクトリーの生産ラインは現在の1ラインから2ラインに増加し、当社の?飯ライン数は9ラインから 10 ライン体制となり、「サトウのごはん」の生産能力は、現在の日産約 103 万食から 123 万食へ大幅に伸長いたします。(年間では4億食体制)

当社は、1988 年に世界ではじめて無菌化包装?飯「サトウのごはん」を世に送り出して以来、「ご家庭で炊いたごはんと変わらぬ美味しさ」をコンセプトとして生産の拡大と品質の追求に努めてまいり、これまでに多くのお客様から高い評価をいただいております。

この間、消費者の生活スタイルの変化とともに、パックごはんの需要は高まり続け、以前の「?常食」という位置づけから、「日常食」としての地位を確立するに?りました。 昨今では、日常の食卓での利用機会が増加している事や、輸入穀物の価格高騰による?食への回帰などもあり、パックごはん市場の更なる拡大が?込まれております。

当社におけるパックごはんの売上高も、この 10 年間で約 2 倍にまで伸長し、当年度の第1四半期の売上高についても前年同期? 14.0%増と右肩上がりで成長を続けております。

こうした当社を取り巻く事業環境の変化を背景として、当社は今後も市場の需要に応えつつ、持続的な企業価値の向上を実現していくためには、パックごはんの一層の生産体制の強化が不可?であると考え、生産ラインを増設いたします。

今回の設備投資により、さらなる生産効率の向上と作業負荷の軽減をはかり、安定的に安心・安全な商品を市場に供給する、持続可能な生産拠点の実現に努めてまいります。

■増設設備の概要

所 在 地:新潟県北蒲原郡聖籠町東港5丁目626番23ほか
投 資 額:約 45 億円
生 産 品 目:無菌化包装?飯「サトウのごはん」
生 産 能 力:日産 20 万食 年間 6,500 万食
着工・稼働:2023 年3月 着工、2024 年2月 生産開始(予定)

■当社のパックごはん生産能力(日産)

工場
2024 年 1 月まで
2024 年 2 月以降

北海道工場(岩?沢市)
2 ライン・20 万食
2 ライン・20 万食

東港工場(新潟県北蒲原郡聖籠町)
6 ライン・63 万食
6 ライン・63 万食

聖籠ファクトリー (新潟県北蒲原郡聖籠町)
1 ライン・20 万食
2 ライン・40 万食

合計
9 ライン・103 万食
10 ライン・123 万食

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.satosyokuhin.co.jp/resources/2022/09/newsrelease_220907.pdf

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域