日栄インテック株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:西川嘉俊、以下「日栄インテック」)は、2026年10月7日(水)~9日(金)に開催される「第16回農業WEEK」に出展いたします。
当社ブースでは、「365日、イチゴの季節。」をテーマに、イチゴの栽培環境づくりから病害虫対策、受粉、収穫後の鮮度維持まで、「育てる」「守る」をキーワードに、農業の現場を支えるさまざまな技術・製品を展示します。
日栄インテックのアグリテック事業では、植物工場設備や植物育成用LED照明、栽培技術など、これまで培ってきた技術を組み合わせ、気候変動や環境問題など、「食」と「農」を取り巻く課題の解決に取り組んでいます。今回の展示会では、農業への新規参入や新規事業を検討されている企業の皆様に向け、栽培設備と技術を組み合わせた新たな農業ビジネスの可能性をご提案します。

展示会ブースイメージ
■展示内容
イチゴの栽培から収穫後の鮮度維持までを支える技術を、「育てる」「守る」という2つの視点から紹介します。
「育てる」 一年を通じた栽培環境づくり
太陽光利用型植物工場「スーパーアグリ・ハウス」や植物育成用LED照明を通じて、天候や季節の影響を受けにくい栽培環境の構築を支援します。「スーパーアグリ・ハウス」は、自然災害への強さと気密性を備えた軽量鉄骨構造の太陽光型植物工場で、一年を通じたイチゴ栽培を可能にする設備です。また、植物育成用LED照明は、栽培品目や生育段階に応じて最適な光環境を提供し、施設園芸や植物工場など幅広い用途に対応します。
「守る」 病害虫対策から鮮度維持まで
病害虫対策では、グループ会社のアグリ総研が取り扱う天敵製剤や送粉昆虫、防虫用LEDなど、化学農薬の使用量低減や安定した栽培を支える技術を取り上げます。さらに、収穫後の青果物については、鮮度を長時間維持する「スーパークーリングシステム プレミアム」を展示します。冷蔵倉庫や冷蔵コンテナ内に電界を形成し、生鮮食品や花の鮮度維持を支える技術です。
栽培環境の構築から生育、病害虫・受粉対策、そして収穫後の鮮度維持まで。さまざまな技術を組み合わせることで、農業の生産現場が抱える課題の解決を目指します。
■出展予定製品

太陽光利用型植物工場 「スーパーアグリ・ハウス」

人工光型植物工場「スーパーアグリ・プラント」

鮮度維持システム「スーパークーリングシステムプレミアム」

防虫用LED 「アグリインセクト」

受粉用送粉昆虫「クロマルハナバチ」
■開催概要

■日栄インテック株式会社について
日栄インテックのアグリテック事業は、「食」と「農」に関する新しい価値の創造を目指し、植物工場設備や栽培技術、植物育成用LED、鮮度維持システムなどを展開しています。
配管支持金具や太陽光パネル架台、LED照明などで培ってきた技術・製造力に加え、長年にわたる野菜栽培研究や電子・電気制御技術を活用し、地球規模の気候変動や環境問題を背景とした「食」と「農」の課題解決に取り組んでいます。自社の植物工場を活用した青果物の生産・販売にも取り組み、イチゴやエディブルフラワーなどを一年を通じて出荷しています。
【会社概要】

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