神保町発のスープカレー専門店「スープカレー屋鴻オオドリー」は、2026年10月3日(土)、東京都世田谷区北沢にFC店舗「スープカレー屋鴻オオドリー下北沢店」をオープンします。
オオドリーは、2025年に開催された「神田カレーグランプリ2025」でグランプリ優勝と神田カレーマイスター賞を同時受賞。大会史上初となるW受賞を達成しました。
今回、新たな出店先として選んだのは、神保町と同じく多くのカレー店が集まり、独自のカレー文化が根付く下北沢。
創業以来大切にしてきた、豚骨ベースの「黒」と鶏ガラベースの「赤」という2種類のスープを軸に、下北沢でもオオドリーならではのスープカレーを提供します。
■神田カレーグランプリ2025「史上初W受賞」
オオドリーは2002年、小さなBARでスープカレーの提供を開始。口コミで支持を広げ、2006年に神田駿河台でスープカレー専門店をオープンしました。
2025年には「神田カレーグランプリ2025」に出場し、グランプリ優勝と神田カレーマイスター賞を同時受賞。大会史上初となるW受賞を達成しました。
神保町で20年以上にわたり磨いてきたスープカレーを、新たに下北沢で提供します。
■豚骨の「黒」と鶏ガラの「赤」、選べる2種類のスープ
オオドリーの特徴は、ベースの異なる2種類のスープから好みの味を選べることです。
「黒」は、たっぷりの野菜と豚骨をベースにしたコクのあるスープ。
「赤」は、たっぷりの野菜と鶏ガラをベースにした旨味のあるスープです。
具材と好みのスープを組み合わせて楽しむ、オオドリーのスタイルを下北沢店でも提供します。
■“カレーの街”神保町から、“カレーの街”下北沢へ
オオドリーが長年店を構える神保町は、多くの専門店が集まる「カレーの街」として知られています。
一方、今回出店する下北沢も、多様なカレー専門店が集まり、独自のカレー文化を形成してきた街です。
神保町で生まれ育ったオオドリーが、もう一つのカレーの街・下北沢へ。
それぞれ異なるカレー文化を持つ2つの街をつなぐ新店舗として、オオドリーのスープカレーを発信していきます。
■FC展開を通じ、オオドリーをさらに多くの地域へ
下北沢店はFC店舗としてオープンします。
オオドリーでは、神田駿河台の直営店を軸にFC展開を進めており、下北沢店もブランドをさらに広げていく新たな店舗のひとつとなります。
今後も、各地域でオオドリーの味を長く楽しんでいただける店舗づくりを目指します。
■店舗担当者コメント
「神保町で長くスープカレーを提供してきたオオドリーが、同じくカレー文化の強い下北沢に出店できることを嬉しく思っています。豚骨ベースの『黒』と鶏ガラベースの『赤』という、オオドリーならではの2種類のスープを、下北沢のお客様にも楽しんでいただきたいです。神保町とはまた違ったカレー文化を持つこの街で、長く愛される店を目指していきます」
■「スープカレー屋鴻オオドリー下北沢店」オープン概要
オープン日:2026年10月3日(土)
店舗名:スープカレー屋鴻オオドリー下北沢店
店舗形態:FC店舗
所在地:東京都世田谷区北沢1-40-6 フィル・パーク下北沢1F
席数:カウンター14席、テーブル1卓
電話番号:03-6407-8629
提供内容:スープカレーほか
主なスープ:豚骨ベース「黒」/鶏ガラベース「赤」
※営業時間、商品価格などの詳細は決定次第お知らせします。
【注意事項】
・メニュー内容、価格、営業時間等は変更となる場合があります。
・最新の営業情報は店舗からの案内をご確認ください。
■スープカレー屋鴻オオドリーについて
神保町を中心に展開するスープカレー専門店。豚骨ベースの「黒」と鶏ガラベースの「赤」の2種類のスープを看板に、2025年には「神田カレーグランプリ2025」でグランプリ優勝と神田カレーマイスター賞を同時受賞しました。
■本件に関するお問い合わせ先
ブランド名:スープカレー屋鴻オオドリー
担当者名:青木
メールアドレス:jinbouchou.oodori@gmail.com












