株式会社オーレック(本社:福岡県八女郡広川町)は、全国の農業高校生を対象に開催した「第9回九州農高川柳コンテスト」の結果を、2026年9月3日(木)「草の日」に発表しました。
本コンテストは、農業高校で学ぶ高校生が、日々の学びや実習、農業への思いを五・七・五の川柳に込めて表現するコンテストです。今回も高校生ならではの視点から、農業の魅力や厳しさ、自然との関わりなどを詠んだ作品が寄せられました。
グランプリ

自然の猛威に立ち向かいながら農業を続ける人々への敬意と、どんな困難に直面しても何度でも立ち上がり、前を向いて進もうとする思いが込められた作品です。
受賞した山本さんは、次のようにコメントしています。
「グランプリに選ばれたと聞いたときは、本当に驚きましたが、とても嬉しかったです。
『災害が何度来ようと種をまく』という言葉には、自然の猛威に立ち向かう農家の方々への敬意と、どんなに辛いことがあっても、何度でも立ち上がって頑張るんだという前向きな気持ちを込めました。
自分の言葉が多くの方々に届いてよかったです。今回の受賞を力にして、これからも自分らしく頑張ります。ありがとうございました。」
準グランプリ

高校生が見つめる「農業」を川柳で
農業高校では、作物の栽培や家畜の飼育など、日々の実習を通して農業を学んでいます。本コンテストでは、そうした学びの中で感じたことや、農業に携わる人への思い、自然との関わりなどを、高校生自身の言葉で表現してもらいました。
一つひとつの作品には、農業高校生だからこそ感じる「農」の姿が詰まっています。
その他の受賞作品は、「第9回九州農高川柳コンテスト」特設サイトでご覧いただけます。
https://www.orec.co.jp/senryucontest2026/









