まじめなえひめ研究所(愛媛県松山市本町6丁目7-4・代表 秋山真哉)は、愛媛県が目指す「若者が“まじめ”に活躍する愛媛県」のイメージ定着に向け、県内の若者が中心となった情報発信チーム「MEラボ」とともに、愛媛の「まじめ」な魅力を発掘し、さまざまなコンテンツを通して発信しています。
今回、「だしといえば?」をテーマに、Xで独自アンケートを実施。589票が集まり、「かつお」が59.3%で最多となった一方、「ハモ」を選んだ人はわずか0.3%という結果になりました。
「まじめなえひめ研究所」では、愛媛県伊予市の「ハモだし」に注目。アンケートではほとんど選ばれなかった「ハモ」を通して、まだ広く知られていない愛媛のだしの魅力を紹介します。
「だしといえば?」Xで独自アンケートを実施
まじめなえひめ研究所の公式Xにて、2026年8月13日(木)から8月20日(木)まで「だしといえば?」をテーマにアンケートを実施しました。
選択肢は「かつお」「昆布」「いりこ」「ハモ」の4つ。期間中に589票が集まり、「かつお」が59.3%で最多となりました。「昆布」が26.7%、「いりこ」が13.8%と続く一方、「ハモ」を選んだ人はわずか0.3%という結果に。

【アンケート概要】
調査内容:「だしといえば?」 調査方法:Xのアンケート機能
アンケートURL:https://x.com/majimeehime/status/2087826587731574999
調査期間:2026年8月13日(木)~8月20日(木) 投票数:589票(2026年8月20日(木)18時時点)
【アンケート結果】
1位 かつお:59.3%
2位 昆布:26.7%
3位 いりこ:13.8%
4位 ハモ:0.3%
アンケートに対して、X上では「ハモもだしがとれるんですね!どんな味か気になる…」「ハモはだしのイメージが湧かない」といった声も見られました。ハモからだしを取ること自体に驚く反応や、その味に興味を示す声が寄せられています。
シモリュウが愛媛県伊予市へ!知られざる「ハモだし」に迫る
だしに関するアンケートで、わずか0.3%しか選ばれなかった「ハモだし」。YouTube「まじめなえひめ研究所チャンネル」では、愛媛県民から寄せられた「愛媛のだしの魅力を知ってほしい」というお悩みを取り上げます。
愛媛県伊予市双海町の下灘地区(豊田漁港)は、全国でもトップクラスのハモの水揚げ量を誇る名産地。動画では、お笑いコンビ・シモリュウのお二人が現地を訪れ、ハモの水揚げや加工の現場を見学します。
さらに、地元で水揚げされた新鮮なハモを使った「ハモだし」を実食。ハモの骨に昆布と塩を合わせたシンプルなだしを使い、ハモしゃぶを味わいます。
実際にハモだしを口にしたシモタさんは「めちゃくちゃハモの味ダイレクト!」「うまみすごい!」と、その味わいに驚きます。まだ広く知られていない愛媛の「ハモだし」を、ぜひ動画でご覧ください。


シモリュウ出演の動画公開スケジュール(全4回)
第1弾 「アオアシ」の舞台・伊予市をPR !篇 ★公開中!
第2弾 ニューオープンのパン屋さん紹介篇 ★公開中!
第3弾 愛媛のダシを広めたい!篇 2026年9月17日(木)20:00
第4弾 えひめ森林公園を満喫篇 2026年9月24日(木)20:00
出演者プロフィール

シモリュウ(右:前田龍二、左:シモタ)
2023年に結成された若手お笑いコンビ「シモリュウ」。愛媛県出身の前田と鹿児島県出身のシモタによる2人組。息の合った掛け合いや飾らないキャラクターが人気を集め、YouTubeやラジオ、テレビでも注目度が高まっています。前田の地元・愛媛での冠番組「シモリュウの5W1H」にも出演中です。
「まじめなえひめ研究所」について
愛媛県では「若者が“まじめ”に活躍する愛媛県」のイメージ定着を目指し、県内の若者が中心となった情報発信チーム「MEラボ」が、愛媛の魅力を発信するため、著名人を起用したプロモーションを展開しています。
「まじめなえひめ研究所」は、愛媛県の魅力や課題にスポットを当て、さまざまな角度からその魅力を発掘・発信するプロジェクトです。
YouTube「まじめなえひめ研究所チャンネル」では、著名人が実際に県内各地を訪れ、地域の人々との交流や体験を通して愛媛の魅力を紹介しています。
公式サイト:https://majimena.ehime.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCc5DAxVc0ypMwqXpiwb_rZw
X:https://x.com/majimeehime









