無印良品 「産地を味わうコーヒー」8種を新発売

掲載日: 2026年09月16日 /提供:良品計画

産地ごとの個性を一杯から気軽に楽しめるドリップコーヒー




 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、特定の産地で生産されたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンコーヒー「産地を味わうコーヒー」8種(うち、カフェインレス3種)を、9月18日(金)より、「無印良品 銀座」、「無印良品 グランフロント大阪」の2店舗で先行発売、9月23日(水)より、一部を除く全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次発売します。


 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、「簡素が豪華に引け目を感じることのない価値観」をもとに、日常の暮らしを整え、豊かにすることを目指し、商品やサービスを提供しています。食品においては、食の楽しさとおいしさをお届けするべく、地域や生活スタイルの変化に合わせて商品・サービスを企画・販売しています。
 今回は、世界各地の風土によって育まれた、産地ごとの個性や味わいを気軽に楽しめる「産地を味わうコーヒー」8種を個包装のドリップタイプで発売します。また、全8種のうち3種は、カフェインを控えたい方にもお楽しみいただけるカフェインレス商品を展開します。

■産地ごとの個性を気軽に楽しめるシングルオリジンコーヒー
 「産地を味わうコーヒー」は、特定の産地で生産されたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンコーヒーです。複数の産地の豆を組み合わせ、それぞれの特長を生かしながらバランスのよい味わいに仕上げるブレンドコーヒーに対し、シングルオリジンコーヒーは、その土地が育んだ個性や味わいの違いを楽しめることが特長です。
 今回発売する「産地を味わうコーヒー」は、ブルンジ、ウガンダ、グアテマラ、インドネシア、エチオピアのコーヒー豆を使用し、それぞれの産地の特長が際立つよう精製方法や焙煎度合いを調整し、それぞれ異なる香りや苦み、酸味のバランスを楽しめるように仕上げました。また、ブルンジ、グアテマラ、エチオピアのコーヒー豆を使用したカフェインレスコーヒーも3種展開します。
 一杯分ずつ個包装したドリップタイプで、産地ごとの個性や味わいの違いをその日の気分やシーンに合わせて選べるラインナップです。

「コーヒー」特集ページ(9月18日(金)10時更新)

◆商品ラインナップ




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