
一枚の「絵画」から生まれた、スープという「作品」
Soup Stock Tokyoでは、2010年から「アート」からインスピレーションを得たスープを開発してきました。
「フェルメールが美を見出した17世紀頃のオランダの日常はどんなものだったのだろう?」
「玉葱の絵を描いたゴッホはどんなスープを食べていたのだろう?」
一つひとつの空想を大切に、絵に込められたストーリーやアーティストの人生、文化的背景や、芸術的挑戦を丁寧に読み解き、一杯のスープに表現しています。こうして出来上がったスープは、ここにしかないもの。Soup Stock Tokyoと作品が交差した瞬間に生まれた特別なスープです。

●これまで販売した「アートから生まれたスープ」はこちら
スープでアートにふれる秋のひととき

この秋、ご用意するのは、アートから生まれたスープの中でも特に人気の「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と「ゴッホの玉葱のスープ」。
白いスープに胡桃とレーズンのパンを合わせた「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」は、17世紀のオランダの画家・フェルメールが描いた≪牛乳を注ぐ女≫からインスピレーションを得て生まれたスープです。ゴーダチーズが溶け込んだミルクスープの中に、マスタード、レーズン、胡桃のアクセント。今では、毎年登場を楽しみに待ってくださるファンの方が多い人気のスープです。
「ゴッホの玉葱のスープ」は、ゴッホが描いた玉葱からあふれる力強い生命力をモチーフに、当時の食文化やゴッホ自身の生活から着想を得てつくりました。飴色になるまで炒めたソテーオニオンにパンを加え、チーズをのせたオニオングラタン風のスープ。2010年に誕生した、Soup Stock Tokyo最初のアートスープです。
一枚の絵に向き合うことから生まれたスープは、「作品」そのもの。一枚の絵画を見て心が動かされるように、一杯のスープを通して、豊かな秋の時間をお楽しみください。
≪商品概要≫

フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ
ゴーダチーズが溶け込んだ濃厚なミルクのスープに胡桃とレーズンのパンを合わせました。マスタードソースをスープに添えて爽やかな酸味を加えています。
価格:単品Sサイズ ¥750(税込)

ゴッホの玉葱のスープ
じっくり炒めた玉葱を使い、パンを加えてとろみをつけました。ゴッホが描いた絵画をイメージした、オニオングラタン風のスープです。
価格:単品Sサイズ ¥650(税込)
販売期間:2026年9月28日(月)より販売
販売店舗:Soup Stock Tokyo外食店舗(※一部店舗除く)
※メニュー・食材は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※表記の価格は一部店舗で異なります。
株式会社スープストックトーキョーについて
首都圏を中心に全国約70店舗を展開する食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」、冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー」や大人も子どももわくわくするファミリーレストラン「100 本のスプーン」など、個性と誠実さを大切にする食のブランドを複数経営しています。企業理念である「世の中の体温をあげる」を軸に事業運営を行っています。
・会社名 株式会社スープストックトーキョー
・代表者 取締役社長 工藤萌
・所在地 東京都目黒区中目黒1-10-23 シティホームズ中目黒203
・公式HP: https://www.soup-stock-tokyo.co.jp/









