透ける秋色、切れば栗。秋の景色を重ねた上生菓子「もみじ衣」ふわふわのカルカンに3色の村雨、自家製蜜漬け栗の餡を包んで

掲載日: 2026年09月14日 /提供:お亀堂

豊橋の老舗「お亀堂」が、紅葉と実りの秋を一つにした季節限定和菓子を販売




白い衣の向こうに、赤・黄・緑の秋色。切れば、中から栗。
1950年創業の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、紅葉の景色と実りの秋を一つに表現した上生菓子「もみじ衣」を、秋季限定で販売します。
砂糖と大和芋を合わせたふわふわのカルカン生地に、3色に色付けした村雨生地(白あん)を重ねて蒸し上げ、刻んだ自家製蜜漬け栗を混ぜ込んだ栗餡を包みました。
最大の特徴は、白いカルカンからほのかに透けて見える秋色。
仕上げには、グラデーションに色付けした羊羹を紅葉型で抜いて飾ります。
目で楽しむ「紅葉」と、食べて楽しむ「実り」。
日本の秋を、小さな一つの和菓子に重ねました。
秋の訪れとともに味わっていただきたい、お亀堂の季節限定商品です。
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
■ 白いカルカンから、3色の「秋」が透ける
「もみじ衣」の外側をつくるのは、砂糖と大和芋を合わせて練り上げたカルカン生地と、白あんを使った村雨生地です。
村雨生地を赤・黄・緑の3色に色付けし、カルカン生地と薄く重ねて蒸し上げます。
白いカルカン越しに3色がほのかに透けることで、緑から黄色、そして赤へと移り変わる秋の山々を表現しました。
鮮やかな色をそのまま見せるのではなく、白い衣を一枚まとわせる。
「もみじ衣」という名前にもつながる、繊細な秋の表現です。





■ 切れば、自家製蜜漬け栗。「実りの秋」を中にも
美しい秋色の中に包むのは、自家製蜜漬け栗を使った栗餡です。
自社で仕込んだ蜜漬け栗を刻み、白あんに混ぜ込んで仕上げました。
ひと口食べると、ふわっとしたカルカン、ほろりとほどける村雨、そして栗の風味と食感が重なります。
外側には「紅葉の秋」、中には「実りの秋」。
見た目だけではなく、食べても季節を感じられる上生菓子を目指しました。



■ 最後に一枚の紅葉。グラデーション羊羹で仕上げ
仕上げに飾るのは、紅葉型に抜いた羊羹です。
秋らしいグラデーションに仕上げた羊羹を型で抜き、一つひとつ飾り付けます。
カルカンから透ける秋色、自家製蜜漬け栗、そして一枚の紅葉。
色づく山と秋の実りを、一つの上生菓子に。
職人の手仕事で、小さな秋景色に仕上げます。



■ 開発担当:芝波田 コメント
「和菓子には、日本の四季を小さなお菓子の中に表現する楽しさがあります。
『もみじ衣』では、カルカンから透ける色で紅葉を、中の自家製蜜漬け栗で実りの秋を表現しました。
見て、切って、食べて、『秋が来たね』と季節を感じていただけたらうれしいです。」
■ 商品概要
商品名: もみじ衣
種類: 上生菓子
販売期間: 秋季限定
価格: 500円(税込)
販売場所: お亀堂直営店各店
製造・販売: 株式会社お亀堂(愛知県豊橋市)
      オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
※製法上、商品の表面に小さな割れが生じる場合があります。
【お亀堂について】
株式会社お亀堂は、1950年創業、愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子店です。
地域で長く親しまれてきた「あん巻き」をはじめ、昔ながらの和菓子づくりを大切にする一方、地元の農産物や企業とのコラボレーション、地域食材を活用した商品開発など、時代に合わせた新しい和菓子づくりにも取り組んでいます。
目指しているのは、単に「昔からあるものを守る」ことだけではありません。
受け継いできた職人の技術や和菓子文化に新しい発想を掛け合わせ、和菓子を次の世代へつないでいくこと。
豊橋・東三河に根を張る和菓子店として、地域とともに新しい「おいしい」を生み出してまいります。



【会社概要】
会社名:株式会社お亀堂
代表取締役:森 貴比古
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
創業:1950年
事業内容:和菓子の製造・販売
公式HP:https://okamedo.jp/
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
X:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域