「クラチャレ ピッチアワード 2026」を10月30日に開催!

掲載日: 2026年09月10日 /提供:クラダシ

~Z世代の大学生たちが描く、食と地方創生の未来~




株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、「クラチャレ ピッチアワード 2026」をTIME SHARING 新橋駅前にて10月30日(金)に開催いたします。本イベントでは、クラダシが運営する社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下「クラチャレ」)」に参加した学生による最終合同報告とピッチコンテストを行います。
参加申込みURL:https://forms.gle/iS5wzQyhjKoeTyux7
■「クラチャレ ピッチアワード 2026」開催概要
・日時    :2026年10月30日(金) 13時00分~17時30分(予定)
・開催場所  :TIME SHARING 新橋駅前(東京都港区新橋2-18-2 新橋東口ビル 5F)
・プログラム :
 ・13:00-15:00 学生ピッチ
 ・15:15-15:40 結果発表
 ・16:00-17:30 交流会
・審査員   :後日改めて発表いたします。

▽ご参加のお申し込みはこちら
URL:https://forms.gle/iS5wzQyhjKoeTyux7
(申込み締切:10月29日(木) 23:59まで)

▽メディアの皆さまの取材のお申込みはこちら
URL:https://forms.gle/dFAS1fn1JxPrwgHE9
(申込み締切:10月29日(木) 18:00まで)
■「クラチャレ ピッチアワード」とは
「クラチャレ ピッチアワード」は、日本全国のいずれかの地域で1~2回現地活動を行い、終了後も地域課題の解決に継続的に取り組むクラチャレ年間プログラムに参加した学生による、最終合同報告及びピッチコンテストです。
参加学生には現地活動から得た知識と感動をもとに、対象地域が現在抱えているさまざまな課題の解決を目指す提案をまとめ、ピッチコンテスト形式で発表いただきます。当日発表された提案の中から、審査員とオーディエンスによる投票で「最も実施してみたい施策案」を1グループ表彰いたします。本アワードでは、単なる提案だけでなく、実現可能なアイデアや実行のための取り組みに焦点を当て、クラチャレ終了後も学生と自治体、事業者などの継続的な連携を促進していきます。

このたび、2026年6月から日本各地7か所で開催されたクラチャレに参加した学生が登壇する「クラチャレ ピッチアワード 2026」を、10月30日(金)にTIMESHARING新橋駅前にて開催いたします。

ピッチアワード終了後には、本アワードに参加された自治体、企業、学生が交流・情報交換できる時間を設けます。参加者の皆さまには、各地域の魅力や課題を直接体感していただき、関係人口の創出や課題解決に向けた産官学連携のきっかけとして活用いただけます。

2024年よりクラチャレ年間プログラムを実施し、過去2回「クラチャレ ピッチアワード 」を開催しました。当日は、各地域での取り組み報告や施策提案、地域関係者との交流を通じて、さらなるアイデアの発展や協働につなげることができました。(※1)
今年の「クラチャレ ピッチアワード 2026」においても、関係者同士の交流を通じて産官学連携の機会を多く創出し、持続的な地域活性化やフードロス削減に貢献してまいります。

※1参照:過去の取り組み
・クラチャレピッチアワード2024について
 ・note:https://note.com/kuradashi/n/n408cafe4a268
 ・YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=O3I0eydgye4

・クラチャレピッチアワード2025について
 ・note:https://note.com/kuradashi/n/nd01d51fa1135
 ・YouTube:https://youtu.be/w23Qsnonmy4?si=i9gzXfj674AZhA54
■本年度開催のクラチャレについて
今年は、2026年6月から9月にかけて全7地域にて順次開催し、計27名の学生が参加しています。本アワードでは以下のグループごとに施策提案を発表します。

※実施内容は上記のほかに、以下も含まれます。
・現地観光
・現地の方との意見交換会
■「クラダシチャレンジ」とは
クラダシは、ミッションを「善いビジネスで 未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ 、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換し、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。

フードロス削減が循環する「善い食事業」として、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営し、賞味期限が切迫した食品や季節商品、パッケージの汚れやキズ・自然災害による被害などが原因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、おトクに販売しています。また、その売り上げの一部でさまざまな社会貢献活動を支援しています。
さらに、クラダシが自ら社会貢献活動を行うために創設したクラダシ基金(※2)を活用して地方創生事業にも取り組んでおり、その取り組みの1つとして、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」(※3)を実施しています。

クラチャレは、フードロス問題や地方創生に関心のある学生が日本各地の地域や農家を訪れ、作物の収穫支援や現地での交流を通じて一次産業や地域経済の活性化について考えるインターンシッププログラムです。
参加学生は担い手として未収穫の農作物を収穫し、フードロス削減に貢献しながら地域とつながる機会を得ます。クラチャレを通じて、地域の関係人口の創出・拡大や魅力発信を図るとともに、学生に実践的な学びの場を提供し、地域社会の持続的な発展を目指しています。また、参加学生の旅費や滞在費、食費等はクラダシ基金から拠出しており、2026年4月時点で計65回開催しています。

※2 クラダシ基金とは:
クラダシ自らが社会貢献活動を行うために創設した基金で、「Kuradashi」における支援先の1つです。地方創生事業・フードバンク支援事業・教育事業・食のサステナビリティ研究会の社会貢献活動に充てられています。
※3 クラダシチャレンジについて:https://kuradashi.jp/pages/kurachalle
■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
■クラダシ Impact:利益を社会に巡らせる
自ら社会貢献活動を行う「クラダシ基金」を通じ、地方創生やフードバンク支援、教育支援など、利益の一部をさまざまな社会課題の解決へ還元していきます。https://corp.kuradashi.jp/impact/
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・冷凍宅配弁当「Kitchen Chef & Doctor」:https://chef-doctor.com/shop
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2026年6月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:43,611トン ・経済効果:212億1,851万円
・CO2削減量 :115,612t-CO2    ・支援総額:194,051,084円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域