「自社製品も捨てない」姿勢に共感集中!製造廃棄ゼロを目指す「訳あり粒状カルスNC-R」、再販開始直後に即完売!

掲載日: 2026年09月08日 /提供:リサール酵産

Instagramで30万インプレッションを記録した注目の再販。製造工程で生じる規格外品を活かす「循環の理念」に大きな反響




微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社 (本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:飯川 隼斗)は、自社製品の製造過程で生じる規格外品を商品化した「訳あり粒状カルスNC-R(1kg)」の再販を実施し、販売開始直後に即完売(限定2,000袋)となりました。事前にお知らせした公式Instagramの投稿には約30万インプレッション、2,600件以上の「いいね!」が寄せられ、自社製造ラインの廃棄ゼロを目指す当社の姿勢に多くの共感・反響をいただきました。

■ 企画の背景・理念:「捨てるものを活かす企業が、自社製品を捨てていいのか?」という葛藤

当社の主力製品である複合微生物資材「カルスNC-R」シリーズは、生ゴミや植物残渣などの本来廃棄される有機物を速やかに分解し、作物が喜ぶ豊かな土へと再生する微生物資材です。
しかし、粒状タイプの製造過程においては、原材料を丸めて成形・乾燥させる際、どうしても「サイズ不揃い(3~6mmの規定外)」「不整形・変形粒」が発生してしまいます。農家が育てた野菜が味や品質に問題がなくても、形や大きさが不揃いという理由で消費者に選ばれず、廃棄されてしまうことがあります。カルスNC-Rも同じように、形が不揃いなだけで品質には問題のないカルスの粒も、これまでやむなく廃棄されていました。
生ゴミの資源化を訴えながら自社工場で廃棄を生み出している現状に対し、「循環を掲げる企業として見過ごせない」という強い危機感から、廃棄ゼロを目指す「訳あり粒状カルスNC-R」の商品化プロジェクトがスタートいたしました。

■「正規品との主な違い」

- 粒の見た目:3~6mmの基準から外れた変形粒やいびつな粒が混ざっていますが、水に溶けて土中で働く微生物効果や品質は通常品と全く同等です。
- パッケージ:よりお求めやすい価格設定を実現するため、簡易的なラベルレスアルミ袋(チャックなし)を採用。
- 使用期限:未開封での使用期限目安は1年(正規品は2年)となります。

また、従来の粒状タイプは農家向けの大容量10kgサイズが主流であり、「粒タイプを少量で試してみたいが10kgは多すぎる」という家庭菜園・ガーデニング愛好家の皆様の潜在ニーズを満たす1kg商品としても大きな役割を果たしています。

■ 発売直後に即完売!「安さ」を超えたストーリーへの共感

製造工程で規格外の粒が一定量溜まったタイミングでのみ実施されるAmazon限定の不定期再販にあたり、販売告知をInstagramで行ったところ、18万インプレッション、2,600件以上のいいね!を記録いたしました。
販売開始直後から注文が殺到し、準備していた限定数が即日完売いたしました。ユーザー様からは「少量で試してみたかった」「製品ロスをなくす取り組みに賛同したい」といった声が寄せられ、単なる安売りではなく、「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を自社商品でも体現する当社の姿勢そのものへ深い共感が集まっています。

■ 次回販売について

「訳あり粒状カルスNC-R」は、製造過程で生じる規格外品を活用している特性上、意図的に生産することができません。そのため、常時販売の定番商品ではなく、次回も規格外粒が一定量溜まったタイミングでの不定期限定販売となります。次回の再販日程が決まり次第、公式Instagram(@resahl.kousan)のストーリーズ等で優先的に告知・ご案内いたします。

■ 今後の展望:製造から利用まで「完全循環型」の文化を目指して

リサール酵産は、資材を通じてお客様のお庭や畑で有機物循環を起こすだけでなく、自社の製造・販売プロセス全体においても環境負荷低減と廃棄ロスゼロを追求してまいります。今後も「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を形にしながら、持続可能な園芸・農業文化の普及に貢献いたします。

■ リサール酵産株式会社 会社概要

リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材の製造および販売を通じて、持続可能な循環型農業の普及に貢献しています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神を軸に、お客様の農業・園芸の課題を深く理解し、最適な土づくりのソリューションを提案することで、地球環境に優しい変革を推進しています。

【会社概要】
法人名:リサール酵産株式会社
代表者:飯川 隼斗
所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
設立:1986年5月20日
事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
URL:https://www.resahl.co.jp/

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