今年を味わう。「桜島年号焼酎 2026年」新発売

掲載日: 2026年08月31日 /提供:本坊酒造

 本坊酒造株式会社(本社:鹿児島市、社長:本坊和人)は、「桜島年号焼酎2026年」を発売致します。
 南薩摩産さつま芋・黄金千貫(こがねせんがん)を原料に、2026年に収穫された芋のみを用いて仕込み、蒸留・瓶詰めした年号(ヴィンテージ)にこだわった「その年の収穫、季節感が楽しめる」本格芋焼酎です。






 穫れたての良質なさつま芋を用いることで、新鮮で軽快な香りと、新酒ならではの若々しくも力強い甘みが生まれます。口に含むと、その年の大地が育んだ「旬」の景色が、鮮やかに浮かび上がるような飲み心地です。
 また、年号へのこだわりは、できたての“旬のうまさ”を楽しむだけでなく、貯蔵することで時を重ね、熟成によって変化する焼酎を、ヴィンテージごとに味わう愉しみへとつながります。
 その年の大地が育んだ“さつま芋”から。「桜島年号焼酎2026」は、2026年10月上旬に発売予定です。どうぞご期待ください。

「桜島年号焼酎2026年」
原材料名: さつま芋・米麹、アルコール分: 25%
内容量/参考小売価格(税込): 1,800ml/2,296円、900ml/1,231円
発売期日: 10月上旬 ・・・ 数量限定

 桜島年号焼酎のラベルには「MBC桜島美術展」において、毎年、数多くの作品から選ばれる「桜島アートラベル賞」の受賞作を採用。力強い油絵から、静寂を湛えた水彩まで、作家の感性が捉えた「その時、その瞬間の桜島」が、その年の顔としてボトルを彩ります。
 2026年のラベルデザインは、2026年2月に開催された「第27回桜島美術展」の桜島アートラベル賞受賞の石原琢二郎様の作品です。毎年かわるラベルデザインもあわせてお楽しみください。














<知覧蒸溜所について>
さつま芋の一大産地、薩摩半島南端に知覧蒸溜所はあります。本坊酒造本格焼酎造りの基幹となる焼酎蒸溜所で、周りをさつま芋畑に囲まれ、収穫期には穫れたてのさつま芋がいち早く運び込まれます。新鮮で良質なさつま芋を原料に、本坊酒造を代表する本格焼酎「黒麹仕立て桜島」を始め、南薩摩の風土から個性ある焼酎を造り続けています。



https://www.youtube.com/watch?v=ejaXj_FCQuU



・飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがありますので、気を付けましょう。お酒は楽しく適量を。

「桜島年号焼酎 2026年」プレスリリースはこちら
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【本件取材に関するお問合せ先】
本坊酒造株式会社 広報・法務課 鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27番地
(〒891-0122) TEL 099-822-7003 FAX 099-210-1215

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