【秋彼岸の4日間限定】お米とは思えないほどの美しい透明感!千葉県産“マンゲツモチ”一等級米で仕立てる「最高級おはぎ」9/20発売!

掲載日: 2026年09月19日 /提供:太陽社

30年以上愛される「たいようのおはぎ」――最高級もち米“マンゲツモチ”と伝統蒸篭蒸しが織りなす極上の一品が、今年も秋のお彼岸限定で登場いたします。




お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する千葉県で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」は、毎年大好評をいただいている伝統の和菓子「おはぎ」を、9月20日(日)の彼岸入りから9月23日(水)の中日まで、4日間限定で発売いたします。

たいようのおはぎは、創業以来30年以上こだわり続ける、千葉県産の最高級もち米「マンゲツモチ」の一等級米と、伝統の「蒸篭蒸し製法」を組み合わせた、本格派。蒸し上がったもち米は、お米とは思えないほどつややかで、透き通るような美しさ。蒸篭蒸しならではの「もっちり」「ねっとり」とした極上の食感を、程よい塩味をきかせたなめらかなこし餡でやさしく包んだ、たいよう自慢のおはぎです。
■販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店


お彼岸とは――ご先祖さまに、想いを届ける7日間




お彼岸とは――

太陽が真東から昇り、真西へ沈む春分・秋分。
その日を中日として、前後3日間を合わせた7日間を「お彼岸」と呼びます。古くからこの時期は、ご先祖さまのいる世界「彼岸」と、私たちが生きる世界「此岸」が最も近づく時と考えられてきました。
- お墓参りをし、手を合わせる。
- 大切な人を想い、日々の感謝を伝える。


お彼岸は、そんな「ありがとう」をご先祖さまへ届ける、日本ならではの大切な節目です。

たいようが「おはぎ」に込める、彼岸への想い――

そんなお彼岸という特別な日々に寄り添ってきたのが、日本の伝統和菓子「おはぎ」です。
おはぎは古くから、ご先祖さまへの敬意と感謝を込めて供えられてきた和菓子。小豆の赤色には邪気を払う力があると考えられ、ご先祖さまへお供えするとともに、家族の健康や幸せを願う風習が受け継がれてきました。

お供えしたあとは、家族みんなで囲んで「おいしいね」といただく。
そんな何気ないひとときに、故人を偲び、昔話に花が咲き、家族のつながりを改めて感じる。

おはぎは、ご先祖さまと今を生きる私たちをつなぐ、やさしい和菓子でもあると、私たちは考えています。だからこそ、たいようでは、お彼岸にお届けするおはぎを一つ一つ真心込めて仕立てています。もち米には、千葉県産「マンゲツモチ」の一等級米を贅沢に使い、素材の旨みを一番に生かせる「蒸篭蒸し製法」で、今年も丁寧につくりました。

お供えにも、家族みんなで頬張る時間にも。
本当においしいおはぎで、あたたかなひとときをお届けできますように。


千葉県産“マンゲツモチ”一等級米で仕立てる「最高級おはぎ」




地元・千葉県で育った「マンゲツモチ」は、味・食感・見た目の三拍子がそろった、“本物のおもち”と称される最高級もち米。そのひと粒は透き通るように白く、「満月のように白く美しい」ことから名付けられました。

ふっくらと丸みを帯びた米粒は、蒸し上げることで上質な艶を纏い――まるで“白銀の宝石”のような輝きを放ちます。

おはぎを割った瞬間、目に飛び込んでくるのは――










お米とは思えないほど透き通った白さと、つややかで上品な艶。
見ただけでも違いがわかるほどの、圧倒的な美しさです。

見た目に雑味がないように、その味わいもまた驚くほど澄んでいます
自然で上品な甘みと、噛むほどに広がる深い旨み。もちもちとした弾力と強い粘りを持ちながら、口の中ではほどけるようなやわらかさも併せ持ち、おはぎに仕立てたとき、極上の食感を生み出します。

さらに、たいようが選ぶのは、そんなマンゲツモチの中でも最高品質とされる「一等級」のみ。粒ぞろいが良く、傷や割れが極めて少ない希少な一等級米を惜しみなく使うことも、30年以上変わらない、たいようのおはぎのこだわりです。


米粒を半分だけ潰す“はんごろし”製法 × 甘さ控えめ、なめらかな特製こし餡




たいようでは、もち米を半分だけ潰す“はんごろし”製法を採用。
米粒を潰しすぎず、ほどよく粒を残すことで、もっちりとした中にも一粒一粒の存在を感じる「ふっくら+もちもち」の食感を生み出します。

写真の通り、










米粒の存在をしっかり残しながら、割るともち米同士がねっとりと伸びるほどの粘り。

強い粘りを持つマンゲツモチだからこそ、この“はんごろし”という技が絶妙に活きるのです。
「粒を噛む、もっちり感」と「お餅のような、ねっとり感」。このふたつを一度に楽しめるのが、マンゲツモチדはんごろし”ならではの醍醐味

そして、このお米の旨みを引き立てるのが、程よく塩味をきかせ、甘さ控えめに仕上げた特製のなめらかこし餡。マンゲツモチが本来持つ、ふくよかな香りとやさしい甘み。そこにこし餡の上品なコクが重なり、噛みしめるほどに米の旨みが深く広がります

さらに、マンゲツモチならではの強い粘りによって、なめらかなこし餡が米粒にしっかりと絡みつくのも、おいしさの秘密。ひと口食べれば餡と米がバラけることなく、上品な甘みと塩気、そして米本来の旨みが最高のバランスで口いっぱいに広がります。うるち米ではポロポロとほどけてしまい、この一体感は決して生まれません

なめらかなこし餡と、粘りの強いマンゲツモチだからこそ叶う、他では味わえない感動です。


なぜ、たいようのおはぎはこんなにも美味しいのか?――“蒸篭蒸し”だからこそ生まれる、格別の味わい。

たいようのおはぎの最大の魅力――
それは、“蒸篭蒸し”だからこそ生まれる、「もっちり」と「ねっとり」が重なり合う極上の食感。
普段から米を扱い慣れた熟練の和菓子職人が、その日の気温や湿度、もち米の状態を見極めながら、蒸篭(せいろ)でじっくりと蒸し上げます。











一線を画す、蒸篭蒸しの魅力とは――

- ふっくら、もちもち感が別格
蒸気で米粒一粒一粒を包み込み、じっくりと熱を入れることで、ふっくらとした膨らみと弾力のある仕上がりに。ひと口噛めば、マンゲツモチならではの一粒一粒にしっかりとした力強いコシをしっかりと感じられます。

- 米本来の甘みと香りを引き出す
蒸気で加熱するため、水に浸かる炊飯とは違い、米の旨みが水に溶け出さず、一粒一粒にぎゅっと凝縮されます。噛むほどに、もち米本来の自然な甘みとふくよかな香りを濃く感じられます。

- 思わず見惚れる、美しい艶と透明感
高温の蒸気で表面を包むことで、米粒がキラリと輝くような艶をまといます。それは、お米とは思えないほど透き通った白さと上品な艶。――まさに“白銀の宝石”と呼ぶにふさわしい輝きを放ちます。

- 熟練の技×希少なマンゲツモチ一等級
火加減・蒸し時間を見極めながら、手仕事で仕上げる蒸籠蒸しはまさに熟練の技。希少なマンゲツモチ一等級との組み合わせは、たいようでしか味わえない唯一無二の逸品です。


炊飯器や金属製の蒸し器では決して出せない、美しい艶、米粒ひとつひとつの立ち上がり、もち米本来の香りと甘み。――これらすべてが、蒸篭蒸しならではの魅力なんです。
まさに、「米そのものがごちそう」。
それが、たいようが30年以上つくり続けてきたおはぎです。


「“4日間だけの限定販売」──最終日23日は“5個入り特別価格”でご提供




今年はお彼岸にあわせて、日替わりで販売内容を変更。
9月20日(日) ~ 22日(火)の3日間は、食べきりやすい3個入りセットをご用意。9月23日(水・秋分の日)は、秋分を祝う特別な一日として、5個入り特別セットを特別価格にて販売いたします。
■販売日程

一つの大きさは卵一個分ほどの食べやすいサイズ
お茶と一緒にゆったりと楽しむのはもちろん、手土産やお供えにも最適です。

この季節にしか味わえない贅沢なひとときを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

◆お問い合わせ
お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@okashi_taiyo
公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou
公式Threads:https://www.threads.net/okashi_taiyo
会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正裕
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com

bnr_article_ai-ocr_faxshori_2.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域