
株式会社Mizkan(本社:愛知県半田市、代表取締役社長兼 CEO:槇亮次、以下ミツカン)は、13年連続シェアNo.1の鍋つゆブランド「〆鍋(TM)」より、新商品「〆鍋 お肉がウマい コクうま牛だし醤油鍋つゆ」「〆鍋 香ばしにんにく味噌鍋つゆ」の2品を8月31日(月)に発売いたします。
※出典:マクロミルQPR 鍋つゆカテゴリ 金額集計(全国・全業態)2013年3月~2017年2月:15~69歳、2017年3月~2026年2月:15歳~79歳
商品概要
本商品は、やみつきになるおいしさでお肉がモリモリ進み、家族みんなが大満足できる鍋つゆです。おいしさの決め手は香味油で、お肉と野菜にしっかりと味が絡み、味の薄い鍋が苦手なお子さまでもおいしく食べられる味わいを実現しています。また本品は、ご飯が進むしっかりとした味わいも特徴です。鍋として楽しむだけでなく、お肉や野菜をスープごとご飯にかければ「つゆだく丼」としてもお楽しみいただけ、〆まで楽しむ余裕がない忙しい夕食や、お鍋の途中で飽きてしまうお子さまにぴったりです。
濃縮タイプ、2人前×2袋入りで、持ち帰りや保管がしやすい箱容器を採用しています。濃縮タイプなので、お鍋以外のアレンジメニューが豊富な点もポイント。「コクうま牛だし醤油」は牛丼やパスタに、「香ばしにんにく味噌」はホイコーローや焼きうどんにと、平日の汎用おかずメニューにも使用できます。
●コクうま牛だし醤油鍋つゆ
2種類の醤油に牛のうまみと三温糖の甘みを合わせた、しみうまな味わいです。具材は豚肉、白菜、豆腐がおすすめ。〆はうどんで肉うどん風に。牛丼やパスタなど、牛だしのうま味がしみたアレンジレシピも作れます。

●香ばしにんにく味噌鍋つゆ
にんにくの香りにみそのコクと野菜エキスの甘みを合わせた、食をそそる味わいです。具材は豚肉、キャベツ、えのきがおすすめ。〆は中華麺で味噌ラーメンに。ホイコーローや焼うどんなど、食べ盛りのお子様がよろこぶアレンジレシピも作れます。

<ミツカン試食室で商品のレビューをチェック!>
発売前の商品をミツカン365会員の皆様だけに一足先にお試しいただける「ミツカン試食室」にて、上記2品のレビューをご覧いただけます。
コクうま牛だし醤油鍋つゆ:https://365.mizkan.co.jp/pages/mizkan-tasting-release/t0006
香ばしにんにく味噌鍋つゆ:https://365.mizkan.co.jp/pages/mizkan-tasting-release/t0007
商品開発背景
鍋は、野菜をたっぷり食べられ調理も簡単なことから、冬の食卓を支える定番メニューです。一方で子育て中の家庭からは、「鍋の日は子どもの食べが悪く時間がかかる」「また鍋なのー?と文句を言われて罪悪感がある」といったリアルな悩みも、お客様からはよく聞いていました。〆鍋ブランドは、これからもお鍋を囲む家族の笑顔を守っていきたい。そのためには、時代に合わせて鍋つゆも進化していく必要がある、そんな考えから開発がスタートした商品です。開発にあたっては、社内の子育て中の社員とともに、子どもが喜ぶ食事の特徴について分析しました。その結果、「うま味や香りがあるものは食べ進む」「かといって味の濃いものは食べさせたくない」「お肉が好きでテンションが上がる」「ご飯のおかずにならないと不満が出る」など、リアルな親子の食生活が分かってきました。それらを味わいに落とし込んで誕生したのが、牛の自然なうま味をベースにした「コクうま牛だし醤油鍋つゆ」と、香ばしいにんにくの香りが食をそそる「香ばしにんにく味噌鍋つゆ」です。
さらに、ミツカンのオフィスにお客様をお招きし、親子に試作品を評価いただくリアルイベントも実施。「ミツカンこども商品開発部」の皆さまには、「苦手なえのきが食べられた!」「ご飯に合っておいしい!」などの嬉しい声をいただき、“合格のおいしさ!”とお墨付きをいただくことができました。

商品開発者コメント
「おかわり!」という声が聞こえてくる、にぎやかな食卓を思い描きながら開発しました。この商品によって、日本の冬に新しい笑顔が一つでも増えたら・・・そんな未来を願っています。ご飯との相性にこだわって作ったので、是非ご飯にかけてつゆだく丼にして召し上がってください。牛だし醤油の方は「牛丼はつゆだく派!」という方は絶対ハマる味わい、にんにく味噌の方はモリモリと元気が欲しい日におすすめです!(調味料企画3課・佐々木 楓)〆鍋ブランドについて
「野菜をたくさん入れると味が薄くなってしまう」「家族の好みが合わない」「いつもの鍋がマンネリ化してしまう」「どれを選べばよいかわからない」――そんな鍋にまつわる様々なお悩みに応えるのが、ミツカン「〆鍋」ブランドです。「〆鍋」は、60年以上にわたる鍋つゆの研究とノウハウを活かし、どんな具材や食べ方でも最後のひと口までおいしく楽しめる鍋つゆを開発・発売しています。これからも「〆鍋を選んでおけば間違いない!」と思っていただける安心のおいしさをお届けし、最後のひとくちまで満足できる、しあわせな食卓時間をつくります。

「〆鍋」ブランドの秘密はこちら:https://www.mizkan.co.jp/nabe/product/shimemade/
商品詳細

販売エリア:全国
<社会・環境に配慮した商品開発>
・鍋つゆパウチ(リサイクルPET樹脂、バイオマスPET樹脂)
ミツカンは、リサイクルPET樹脂やバイオマスPET樹脂を包材に活用することで環境に配慮した取り組みを進めています。これにより、石油由来のPET樹脂と比べて環境負荷の低減につながります。
・年月表示
ミツカンは、賞味期限を年月表示にする取り組みを進めています。この変更により、サプライチェーン全体でのフードロス削減や物流効率化に貢献します。
ミツカンは、企業理念である「買う身になって まごころこめて よい品を」に基づき、商品やメニューを通じて、お客様へ「おいしさと健康」を提供してまいります。
<商品に関する一般の方のお問い合わせ先>
ミツカングループお客様相談センターHP:https://faq.mizkan.co.jp/









