【株式会社ビーロット】大阪市浪速区 宿泊施設:賃貸用不動産(固定資産)用地取得のお知らせ

掲載日: 2026年08月27日 /提供:ビーロット

~ 大阪市浪速区・宿泊施設の開発へ ~

株式会社ビーロット(本社:東京都港区、代表取締役:宮内 誠、東証スタンダード:3452)は、大阪府大阪市浪速区にて、ホテル開発用地を取得し、アパートメントホテル「(仮称)浪速区恵美須西2丁目」の開発計画を決定いたしましたので、お知らせいたします。

1. プロジェクトの背景
訪日外国人数が過去最多を更新するなか、大阪市は2025年の大阪・関西万博の開催を機に都市の認知が一段と高まり、2030年には夢洲での統合型リゾート(IR)開業も予定されるなど、中長期にわたり底堅い宿泊需要が見込まれます。当社では、こうした市場環境と地価上昇が続く大阪市中心部に大きな事業機会があると判断し、本プロジェクトの開発計画を決定いたしました。

本物件は南海高野線「今宮戎」駅から徒歩1分、大阪メトロ堺筋線「恵美須町」駅および御堂筋線・四ツ橋線「大国町」駅からそれぞれ徒歩5分と、3駅4路線が利用可能な立地にございます。通天閣・新世界や日本橋、難波・道頓堀といった主要観光エリアへのアクセスに優れ、関西国際空港からの移動もスムーズな、滞在拠点として大変優れた場所に位置しております。
「(仮称)浪速区恵美須西2丁目」開発計画は、訪日外国人旅行者をメインターゲットとした、2~5泊の短期滞在型アパートメントホテルです。個人旅行者からグループ利用まで幅広い層を取り込み、良好な収益が期待できることから、賃貸用不動産(固定資産)として長期保有を予定しております。

当社グループは全国主要都市で宿泊施設の開発から投資用不動産の商品化まで実績を重ねてまいりました。今後も、拡大を続ける関西の観光需要を背景に、大阪市中心部における不動産ビジネスを推進し、魅力的な投資機会の提供と地域の観光・経済の活性化に貢献してまいります。


2. 概要



3. 写真

上記は完成予想図です。計画内容は予告なく変更となる場合があります。


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