生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊崎伸、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都、以下コープみらい)では、被災地域の組合員への支援として、福井県民生活協同組合(以下、福井県民生協)から寄贈された未使用タオル1,000枚を、被害の大きかった千葉県大網白里市を中心とするエリアの組合員へ配布いたしました。
福井県では、2004年の福井豪雨をはじめ、過去にたびたび水害に見舞われています。そうした経験から、福井県民生協では、被災後の復旧清掃で最も必要とされる「タオル」を年2回組合員から集め、非常時に活用する取り組みを2023年より実施されています。このたびの令和8年8月千葉豪雨被害を受け、「少しでもお力になれたら」という温かい想いのもと、8月23日にコープみらいへ未使用タオル1,000枚を寄贈いただきました。

福井県民生協の組合員の皆さまから集められたタオル

タオルには、同生協からのお見舞いのメッセージが添えられています
コープみらいでは、お預かりしたタオルを8月24日より順次、豪雨災害による被害が大きかった大網白里市にお住まいの組合員を中心にお届けしております。タオルをお届けした組合員からは、「被災に対して、こうして温かい心でお見舞いの気持ちをいただくだけでも、我々としては大変助かります。一日でも早く元の生活に戻れるよう、自分自身も努力しなければいけない」など、福井県民生協の皆さまへの感謝の言葉が寄せられました。

被害が大きかった大網白里市の組合員を中心にお届けしています
コープみらいは、福井県民生協ならびに組合員の皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。当生協は引き続き、被災された皆さまが一日も早く日常の生活を取り戻せるよう、地域に寄り添った支援に取り組んでまいります。









