「音楽と酒と会話が最も美しかった時代を、現代に。」赤坂にミュージックバー『RED RECORDS』が誕生

掲載日: 2026年08月26日 /提供:レッドヒルズ

レコードが回り、グラスが交わり、人が繋がる ─ SPIN THE NIGHT ─ 2026年8月31日(月)から9月4日(土)までを「グランドオープンweek」として、特別営業を実施




レッドヒルズ株式会社(東京都港区/代表取締役:南 祐貴・宋 仁浩)は、東京・赤坂にミュージックバー『RED RECORDS(レッドレコーズ)』をオープンいたしました。1950年代のミッドセンチュリーをベースに、アナログレコード、ヴィンテージ家具、そしてクラシックカクテルと幅広いお酒を揃えた、大人のための音楽空間です。あわせて、2026年8月31日(月)から9月4日(金)までを「グランドオープンweek」として、シグネチャーカクテルとのペアリングフードや限定ステッカーを用意した特別営業を実施いたします。

CONCEPT ─ 音楽と酒と会話が最も美しかった時代を現代に
針を落とす。音が満ちる。グラスが鳴る。会話がはじまる。──『RED RECORDS』は、音楽と酒と会話が最も美しかった時代の空気感を、現代の赤坂に持ち込んだミュージックバーです。また、店内にはプロジェクターを配備し、レトロムービーやライブスポーツ観戦も可能です。クラシックなカクテルや、レッドレコーズならではのシグネチャーカクテルなど複数のメニューをご用意しております。
店名の「RECORDS」には、アナログレコードから流れる音楽という意味と、スポーツの世界で使われる「ニューレコード(新記録)」という意味を重ねています。ミュージックやバーカルチャーが生まれ、様々な人々と繋がり合え、記憶が刻まれていく場所でありたい。そんな願いを込めました。

SPACE ─ ミッドセンチュリーのレコードとヴィンテージ家具
約11坪・17席というコンパクトな空間に、1950年代を軸に集めたアナログレコード、ヴィンテージ家具、そして音質にこだわったスピーカーが並びます。過度な装飾を排し、余白と照明で「居心地の良い大人の空間」をつくること。それが空間設計の一貫した方針です。赤坂という街は、麻布・青山とあわせて「3A」と呼ばれるエリア。ビジネス・政治・文化が交差し、高級ホテルや各国大使館が集まる場所です。その中心にありながら、扉を開けるまで中がわからない──そんな隠れ家としての佇まいを大切にしています。












WALL ART ─ 英国人アーティスト Dan Cimmermann 書き下ろし
客席・バーカウンター横の壁面には、英国人現代アーティスト Dan Cimmermann(ダン・シマーマン)氏による書き下ろしのウォールアートを配しました。モチーフは、店のステートメントである“SPIN THE NIGHT”と、音楽と酒を楽しむ人々の姿です。


Dan Cimmermann(ダン・シマーマン)

1979年、イギリス・ミドルズブラ生まれ。ナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催される世界的な肖像画コンペティション「BPアワード」に2度選出。レバノン国立銀行のプライベートコレクションを手掛けた唯一の英国人アーティストとして知られる。ロンドン、ニューヨーク、マイアミ、ベイルート、東京など世界各地で作品を発表し、Rise Gallery(London)、Art of Protest Gallery(York)などで展開。https://dancimmermann.com/ / Instagram:@dancimmermann


GRAND OPEN WEEK ─ 2026年8月31日(月)~9月4日(金)
オープンを記念して、8月31日(月)から9月4日(金)までの1週間を「グランドオープンweek」とし、シグネチャーカクテルとのペアリングフードや限定ステッカーを用意した特別営業をいたします。

<期間中ご来店のお客様へ|グランドオープン記念イベント>
● 期間限定のペアリング企画を実施(詳細は公式Instagramにて発表)
● グランドオープン限定ステッカーを数量限定で配布

どなたでもご来店いただけます。この機会にぜひお立ち寄りください。
※ステッカーは数量限定のため、なくなり次第終了となります。




店舗概要



本件に関するお問い合わせ
TEL:03-6824-7635
MAIL:redrecords2026@gmail.com
Instagram:https://www.instagram.com/redrecords_musicbar

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