和牛すき焼 そしじ軽井沢本店にて8月21日(金)より長野の地酒9種を新発売いたします。

掲載日: 2026年08月21日 /提供:FTG Company

ご来店の約半数は海外からのお客さま。「長野のお酒は美味しい」を世界に伝えたい――軽井沢本店スタッフが選び抜いた、日本酒6種、果実酒3種をご用意しました。

「和牛すき焼 そしじ」(https://soshiji-sukiyaki.com/)など国内外で130店舗の飲食事業を展開する株式会社FTG Company(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:森川誠)は、2026年8月21日(金)より「和牛すき焼 そしじ 」軽井沢本店にて地酒9種類を新発売いたします。長野の地酒を揃えた新ドリンクメニューは、軽井沢本店限定です。

長野の地酒 日本酒6種、果実酒3種を新発売いたします

地酒を販売する想い

和牛すき焼 そしじ軽井沢本店は、オープンから1年を過ぎ2年目を迎えることが出来ました。長野県、軽井沢の地元の皆さまをはじめとした、多くのお客さまからのご愛顧のおかげです。この地元長野県への恩返しの1つとして、この度、地酒だけを取り揃え新ドリンクメニューとして発売いたします。

「軽井沢本店が2年目を迎えられたのは、日頃よりご愛顧いただいているお客さまのおかげです。心より感謝申し上げます。長野県に根差した、地元の皆さまから愛されるお店にしていきたく、また、より多くのお客さまに、『長野のお酒は美味しいよ』と伝えていきたいと思っています。」と語るのは軽井沢本店で今回地酒販売のプロデュースを担当した白鳥さん。

軽井沢という土地柄、国内だけではなく、海外からのお客さまも多く訪れます。そしじ軽井沢本店は時期により4~6割は海外からの観光客の皆さまにご利用をいただいております。「だからこそ、長野県の地酒の魅力を海外観光客の皆さまに伝えることが使命でもある」そんな軽井沢本店スタッフ一同の意気込み溢れる商品選定になっています。

6種 日本酒のラインナップについて




すき焼きとの相性のいい日本酒を厳選いたしました。いずれも酒販店の特約店でしか取り扱いのない銘柄です。長野に来なければ出会いにくいお酒を、この機会にお楽しみください。
水尾 辛口 / 田中屋酒造店(飯山市) 
軽快な辛口酒。さっぱりとした味わいの中にも、ほのかな香りがあり、冷でも熱燗でも幅広く楽しめる日本酒です。

蔵元: 田中屋酒造店(飯山市)
原料米: ひとごこち
精米歩合: 59%
アルコール分:15度
販売価格(1合):1,700円(税込1,870円)

田中屋酒造店について
小さな蔵でこそできることを大事にし、原料処理は全量限定吸水、麹は全量箱麹による手造り。目が行き届いた確かな酒造りのために、仕込みの単位は、均一な温度管理の可能な1500kgまでとしている、基本に忠実に手作りにこだわる酒蔵です。
真澄 MIYASAKA 純米吟醸酒 / 宮坂醸造(諏訪市)
真澄限定シリーズMIYASAKAの人気品。
真澄の七号系自社株酵母を使用。中取りならではの洗練された味わいと、美しい香りが楽しめる純米吟醸原酒です。

蔵元: 宮坂醸造(諏訪市)
原料米: 山田錦
精米歩合: 55%
アルコール分:15度
販売価格(1合):2,300円(税込2,530円)

宮坂醸造について
諏訪大社のご宝鏡を酒名に戴く真澄は寛文二年(1662)創業。 代表銘柄は「真澄」。清冽な水と冷涼な気候に恵まれた信州諏訪で酒造りに勤しんできた酒蔵です。
大信州 超辛口純米吟醸 / 大信州酒造(松本市)
キレのある超辛口ながら、米の旨みをしっかり感じる味わい。すっきりとした後味で、食中酒として最適な日本酒です。
蔵元: 大信州酒造(松本市)
原料米: ひとごこち
精米歩合: 59%
アルコール分:16度
販売価格(1合):2,000円(税込2,200円)

大信州酒造について
創業は1880年(明治13年)。北アルプス連峰をはじめとする山々に囲まれた地で、長い年月をかけて地中をめぐり再び地上に現れる北アルプスの雪解け水を仕込水に使っています。蔵を取り巻く自然環境そのものを映し込んだ、信州の気候・風土が詰まった酒を醸す酒蔵です。
亀の海 純米大吟醸 terroir Gorobei / 土屋酒造店(佐久市)
華やかで旨味のある味わいです。
金紋錦ならではの米の旨みと複雑さを感じる、バランスの良い一本です。
今注目の蔵元のお酒です。

蔵元: 土屋酒造店(佐久市)
原料米: 金紋錦
精米歩合: 49%
アルコール分:15度
販売価格(1合):2,000円(税込2,200円)

土屋酒造店について
八ヶ岳、浅間山などの山々に包まれ自然の恵みが豊かな長野県佐久市に位置する蔵元です。佐久地域に根ざし、佐久地域の自然の恵みをいただきながら、伝承の古式醸法と新醸造技術の調和を重んじながら、手造りの地酒の逸品を醸している酒造です。
裏佐久乃花 辛口吟醸無濾過直汲み / 佐久の花酒造(佐久市) 
信州限定酒。微炭酸のチリチリ感が人気の辛口酒です。

蔵元: 佐久の花酒造(佐久市)
原料米: ひとごこち
精米歩合: 59%
アルコール分:17度
販売価格(1合):1,900円(税込2,090円)

佐久の花酒造について
明治25年創業。八ヶ岳の伏流水を仕込水に使い、爽やかで飲み心地のよい酒を醸している酒蔵です。
本金 純米 / 酒ぬのや本金酒造(諏訪市)
すっきりと飲めて、程よくふくらみがあり、食事を引き立ててくれる日本酒です。

蔵元: 酒ぬのや本金酒造(諏訪市)
原料米: ひとごこち
精米歩合: 59%
アルコール分:16度
販売価格(1合):1,800円(税込1,980円)

酒ぬのや本金酒造について
宝暦6年(1756年)、創業者である宮坂伊三郎が酒株を譲り受け酒造業をはじめたのが蔵元の始まり。本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められています。

3種 果実酒のラインナップについて




ゆず酒 / 宮坂醸造(諏訪市)
香料や着色料を一切使わず、シンプルな製法で「ゆず」本来の持ち味が引き立つ果実酒です。
甘さと酸味のバランスがとれた自然な味わいをお楽しみいただけます。

原材料名:自家製焼酎、ゆず果汁(国産)、砂糖
アルコール分:14度
販売価格(1杯):700円(税込770円)

あんず酒 / 舞姫酒造(諏訪市)
長野県産の杏を、日本酒で贅沢に仕込んだ果実酒です。酸味のきいたスイートなテイスト、あんずのさわやかな風味が楽しめます。

原材料名:日本酒(国産米)、長野県産杏、氷砂糖
アルコール分:10度
販売価格(1杯):700円(税込770円)

舞姫酒造について
長野県諏訪市の甲州街道沿いに立ち並ぶ酒蔵「諏訪五蔵」の一角を担う「舞姫」酒造。
「舞姫」が、諏訪の地で酒造りを開始したのは1894年。
以来、「顔の見える酒づくり」をモットーとし、伝統と革新の酒造りを行っている酒蔵です。
みぞれリンゴ梅酒 / 大信州酒造(松本市)
リンゴジュースのような芳醇な香り、口に含むとリンゴの甘味と梅酒の甘味と酸味が絶妙なバランスでアルコール分も5度と低く、食前酒や食後酒としても楽しんでいただける飲みやすい果実酒です。

原材料名:吟醸酒、醸造アルコール、梅(完熟南高梅)、林檎(サンふじ)、糖類
アルコール分:5度
販売価格(1杯):750円(税込825円)

和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店 店舗情報



「和牛すき焼 そしじ」は、国内外多くの観光客に愛される旧軽井沢銀座商店街の一角にあり、金色の「そしじ」の文字と、安心感・温かみのある純和風の外観が目印です。商店街にはレストランやカフェ、お土産品などたくさんのショップが並んでいます。また明治時代に建てられた歴史ある礼拝堂や教会も見どころの一つで、街全体が西洋と日本の文化のコントラストを味わうことができます。




■名 称:和牛すき焼 そしじ 軽井沢本店
■所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢628 ※軽井沢駅より車で6分
■営業時間:11:30~22:00 ※L.O.21:00
■定休日:なし
■席 数: 50席 
■ T E L : 0267-42-1258
■Instagram : @sosiji.sukiyaki
■予約URL :https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20028600/
【株式会社FTG Company】
「和牛すき焼 そしじ」や「大阪焼肉・ホルモン ふたご」を中心に国内外に11ブランド130店舗、飲食店舗の運営や飲料品の販売、飲食事業に関するコンサルティング事業などを主に展開しています。「“ワクワク”する人を創り、“ワクワク”する社会を創る」というVISIONの下、外食事業に留まらず様々な分野での事業展開を行ってまいります。(2026年8月15日現在)

代表者:代表取締役社長/森川誠
本社所在地:東京都目黒区中目黒3-6-1千陽アポロンビル4F
公式HP:https://ftg-company.com/

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