北海道・音更町の“食”を首都圏の官公庁食堂へ。10拠点で「音更町食材フェア」を開催

掲載日: 2026年10月05日 /提供:SANKO MARKETING FOODS

十勝の牛肉・豚肉・大豆・小麦などを限定メニューで提供、食を通じて地域の魅力を発信

株式会社 SANKO MARKETING FOODS(本店:東京都新宿区、代表取締役:平林 隆広、証券コード:2762、以下「当社」)は、受託運営を行う農林水産省『あふ食堂』をはじめとする6省庁の官公庁の職員食堂、ならびに埼玉県さいたま市のさいたま新都心合同庁舎『あふ食堂さいたま新都心店』他、計10拠点において2026年10月5日(月)~10月16日(金)の期間限定で北海道・十勝エリアの音更町で生産された農畜産物を使用した特別メニューを販売いたします。



本フェア開催の背景 ~音更(おとふけ)は日本最大級の食料基地~
本フェアは、日本有数の農業地域・十勝エリアの魅力ある農産物にもスポットを当てた食材フェアです。当社の受託する官公庁職員食堂群では、“産地活性化プラットフォーマー”として国内産地食材のPRの取り組みを行っており、その一貫として行います。

音更町は十勝平野のほぼ中央にあり、水に恵まれ土壌も農業に向いていることから、小麦、豆類、馬鈴薯などの穀物、牛などの畜産が盛んな国内有数の穀倉地帯・農業地域です。また、十勝地域は1,345%という食料自給率の高さを誇り、日本最大級の食糧基地としても知られています。2027年には、帯広市と音更町を会場として、“和牛のオリンピック”とも呼ばれる国内最大規模の家畜品評会「全国和牛能力共進会」(全共)が開催されることもあり、音更町の畜産はさらなる発展を遂げています。

当社では、このように豊かな自然環境に育まれた音更町産の食材に着目。輸入飼料に頼らず100%道産飼料にこだわり育てられた「北海道産有機牛」や「パインズポーク」、「音更大袖振大豆」をはじめとしたブランド食材を使用し、それぞれの食材の味わいを最大限に活かしたフェア限定のメニューとして販売いたします。

このフェアを通じて、音更町の農畜産物の魅力を知っていただき、農家の高齢化や担い手の不足などの課題解決への一端となり、音更町の将来的な農業や地域活性化につながっていくことを願い、本フェアを開催いたします。

全共は5年に1度の開催で全国の優秀な和牛を一堂に集めて改良の成果や肉質を競い合うことから“和牛のオリンピック”とも呼ばれ、国内最大の和牛の祭典。北海道での開催はこれが初めて。

限定メニュー概要


[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂
「パインズポークロースカツ 味噌デミソース」  1,400円音更町で大切に育てられた「パインズポーク」の柔らかなヒレ肉を、サクッと香ばしいロースカツに仕上げました。ソースには「音更大袖振大豆」を使用した味噌と、コク深いデミグラスソースを合わせた特製の味噌デミソースを使用。豚肉の旨みと味噌のまろやかなコク、デミグラスソースの濃厚な味わいが重なる、音更町の豊かな大地を一皿で感じる特別メニューです。





[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂 ・あふ食堂さいたま新都心店 ・外務省 笑縁食堂 ・あふ東大病院食堂ほか
「大袖振大豆入りポークハンバーグ トマトソース」     980円音更町産「大袖振大豆」を加えた、ふっくらジューシーなポークハンバーグ。大豆のやさしい甘みと食感を活かし、豚肉の旨みを引き立てました。仕上げには、トマトのほどよい酸味とコクを活かした特製トマトソースをたっぷりと。音更町自慢の大豆を、お肉と一緒においしく楽しめる一品です。




[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂 ・あふ食堂さいたま新都心店 ・外務省 笑縁食堂 ・防衛省 笑縁食堂ほか
「けんちんうどんと大豆とひじきの炊き込みご飯」     900円音更町産小麦を使用した「おとふけうどん」を、根菜の旨みが溶け込んだけんちん仕立てに。もちもちとしたうどんと、具だくさんのやさしい味わいを楽しめます。ご飯には、音更町を代表する「大袖振大豆」とひじきを炊き込み、大豆の甘みと風味を活かしました。音更町自慢の小麦と大豆、2つの大地の恵みを一度に味わえるセットです。




[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂 ・あふ食堂 さいたま新都心店 ・財務省 テゾリーナ ・法務省 霞が関一丁目食堂ほか
「牛ミンチと舞茸のクリームパスタ」     900円旨みたっぷりの牛ミンチと、香り豊かな舞茸を合わせた濃厚クリームパスタ。牛肉のコクと舞茸の風味をまろやかなクリームソースに溶け込ませ、モチモチとしたパスタに絡めました。仕上げに舞茸を添え、香りと食感をプラス。クリーミーながらも牛肉の旨みをしっかりと楽しめる、秋らしい味わいの一皿です。





[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂 ・あふ食堂さいたま新都心店 ・外務省 笑縁食堂 ・厚生労働省 笑縁食堂ほか
「十勝風豚丼」     1,100円北海道・十勝のご当地グルメとして親しまれている豚丼を、食堂スタイルにアレンジ。豚肉を香ばしく焼き上げ、コクのある甘辛い特製ダレを絡めてごはんの上に盛り付けました。豚肉の旨みとたれの香ばしさがごはんによく合う、ボリューム満点のご当地メニューです。




[提供店舗]・農林水産省 あふ食堂 ・法務省 霞ヶ関一丁目食堂 ・財務省 テゾリーナ ・防衛省 笑縁食堂ほか
「スパイシー小豆キーマカレー」     900円北海道・十勝産の小豆をたっぷりの挽肉と合わせた、スパイシーなキーマカレー。小豆のほっくりとした食感とやさしい甘みを活かしながら、香り豊かなスパイスを効かせ、コク深い味わいに仕上げました。挽肉の旨みとスパイスの風味が小豆によく絡み、豆が苦手な方にも食べやすい一皿です。



※ 価格はすべて税込表記です。
※ 店舗により、盛り付け、什器、販売価格が変更となる場合がございます。

<フェア概要>

開催期間:2026年10月5日(月)~2026年10月16日(金)
実施場所:当社受託の官公庁 職員食堂 計10拠点、13店舗

<実施店舗一覧>

一般利用可能店舗
● 農林水産省 『あふ食堂』
● さいたま新都心合同庁舎2号館 『あふ食堂』
● さいたま新都心合同庁舎1号館 『スカイビューレストランKEYAKI』
● 東京法務局 『東京チカラめし食堂』

職員利用限定店舗
● 財務省『テゾリーナ』
● 法務省『霞ケ関一丁目食堂』
● 外務省 『笑縁食堂』
● 厚生労働省 『笑縁食堂』 『グッドミールダイニング』
● 防衛省 『笑縁食堂』・『魚とめし』
● 東大付属病院 『あふ東大病院食堂』
● 衆議院 『衆議院職員食堂』

※ 一部の受託食堂は職員のみの利用となり、一般の入館などは出来ませんのでご容赦ください。
※ 「あふ食堂」は農林水産省正面玄関受付にて簡単な手続きをしていただければ、食事利用のみ一般入館も可能です。職員のランチタイム(12:00~13:00)は大変混雑するので、その時間を避けていただくとスムーズにご利用できます。

「音更町フェア」 使用食材のご紹介

● パインズポーク豚
丈夫で肉質に優れたケンボロー豚を一貫生産し、肥育期にはバイオベッド方式の広々とした環境でのびのびと育てられたパインズポーク。飼料に麦類を多く配合し、豚肉特有の臭みが少なく脂までおいしく味わえる肉質と、衛生管理やワクチンプログラムを徹底し、抗菌・抗生剤の使用低減にも取り組んで育てられています。





● 音更大袖振大豆
一般的な大豆に比べて粒が大きく、甘みが強く豊かな風味、ふっくらとした食感が特徴の音更町のブランド大豆。大豆本来のおいしさをしっかりと味わえることから、煮豆や豆腐、納豆、味噌など幅広い加工品にも利用されています。

● 音更大袖振大豆味噌
「音更大袖振大豆」を使用してつくられた味噌。大粒で甘みが強い大袖振大豆の持ち味を活かし、旨みとコクをしっかりと感じられる味わいに仕上げられています。まろやかな風味と豊かな香りが特徴で、味噌汁はもちろん、肉や魚の味噌焼き、炒め物、タレなど幅広い料理と好相性。

● 音更大豆醤油(濃口・甘口)
音更町産の大豆を使用した地域特産の醤油。「濃口」は香りと旨みのバランスがよく、煮物や焼き物、炒め物など幅広い料理に最適な味わい。かたや「甘口」はまろやかな甘みとコクが、肉や魚のたれ、照り焼きなどにもよく合い、大豆の豊かな旨みとコクが、料理の味わいを引き立てます。





● 玉艶
ニワトリの健康を第一に考え、飼育環境や毎日の飼料にこだわって育てられた親鶏から生まれる鶏卵。名前の通り、つややかで美しい見た目とコクのある味わいが特徴。たまご本来のおいしさを楽しめるため、玉子かけご飯、オムレツ、親子丼など、さまざまな料理におすすめです。







● 音更うどん
小麦の一大産地・北海道十勝の音更町で育った小麦を使用した「おとふけうどん」。音更町の豊かな大地で育まれた小麦のおいしさを活かし、なめらかな喉越しと、モチモチとした食感に仕上げられています。噛むほどに小麦本来の風味や、ほのかな甘みを感じられ、温かいうどんから冷たいうどんまで幅広く楽しめます。

● メロコロ
音更町の学校給食から生まれ、食品メーカー・地元農家・JAおとふけが協力して開発したコロッケ。「食育月間」の取り組みの一環として、町内の児童・生徒から献立名を募集し、「メロコロ」と命名され、地域の生産者と子どもたちの想いが詰まった一品。ジャガイモ本来の味わいを楽しめるよう、シンプルな味付けに仕上げられています。



店舗概要

「あふ」とは、「Agriculture, Forestry, Fisheries and Food」(農業、林業、漁業、食品)の頭文字に由来しています。また同時に、古語では「会ふ(出会う)」、「和ふ(混ぜ合わせる)」、「餐ふ(食事のもてなしをする)」という意味を持つことから名付けられました。
「食の責任官庁 農林水産省」にふさわしい食堂づくりを目指し、国産食材、有機農産物等環境に配慮した食材、被災地産食材を積極的に使用したメニューを開発し、メニューは週替わりで毎日 8 種、ボリュームも満点! 福島県産のお米、国産原料の味噌、沼津などから直送した?を使用し、産地の魅力を発信しています。



● 農林水産省『あふ食堂』
所在地?東京都千代田区霞が関 1- 2-1 農林水産省本館 B1 階
T E L?03-6206-7990
営業時間?平日 11:00~14:00
定休日?土曜日、日曜日、祝日(閉庁日は休み)
https://www.instagram.com/afu_shokudo/
※ 農林水産省正面玄関受付にて簡単な手続きをしていただければ、食事利用のみ一般入館も可能です。職員のランチタイム(12:00~13:00)は大変混雑するので、その時間を避けていただくとスムーズにご利用できます。

● 『あふ食堂 さいたま新都心店』
所在地?埼?県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館 1階
T E L?070-1342-9790
営業時間?平日 11:30~14:00
定休日?土・日曜、祝日(閉庁日は休み)
https://www.instagram.com/ahu_saitamashintoshin/
※ さいたま新都心合同庁舎2号館『あふ食堂』及び『魚とめし』は入館手続きなしでご利用いただけます。職員のランチタイム(12:00~13:00)は大変混雑するので、その時間を避けていただくとスムーズにご利用できます。

農林水産省「あふ食堂」にて産地のPRをしたい皆様へ

ご当地「食」の PR、および、その魅力等を「あふ食堂」より発信いたします。
次世代につないでいきたい伝統的な郷土料理、都道府県民に愛されている「県民食」、ほかの都道府県の人にぜひ食べてほしい地元の自慢料理、地元名店のレシピをメニューで再現および食堂メニューへのアレンジ等、企画協働にご興味がある方は下記までお問い合わせください。 


【産地 PR に関するお問い合わせ先】
株式会社 SANKO MARKETING FOODS担当:小川
TEL:03-6206-7990 メールアドレス:kankocho_pj_2nd_ml@sankofoods.com

会社概要

【会社名】 株式会社SANKO MARKETING FOODS
【本店所在地】 東京都新宿区高田馬場1丁目28番10号 三慶ビル2階
【支店所在地】 静岡県沼津市蓼原町45番地2
【代表者名】 代表取締役社長 平林 隆広
【設立】 1977年4月
【事業内容】 飲食店経営、水産業、除菌、清掃事業、自社ECサイトの運営
【ホームページ】 https://www.sankofoods.com/
【2024 年6月中期経営計画】 https://www.sankofoods.com/ir/management/plan/
【公式オンラインストア 「ひとま」 】 https://sankomf.official.ec/
【 X 】 https://twitter.com/sanko_mf/
【Instagram】 https://instagram.com/sankofoods_official/

株式会社SANKO MARKETING FOODS 広報担当
メールアドレス:pr-all@sankofoods.com

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