
千葉県で農園を経営する、【正式社名:株式会社NTOコンサルティング】( 本社:千葉県千葉市中央区、代表取締役:永島 俊晶)は、自社ブランド「NAGASHIMA FAMILY FARM」より、グルテンフリーグラノーラ2種 ──「ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)」および「GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO」── を、2026年8月1日(土)より、Amazon.co.jpにて販売を開始しました。
小麦粉・白砂糖・保存料・香料・着色料は使用せず、甘みはカナダ産メープルシロップのみ。原材料はグルテンフリー設計です。畑に立つ私たちが素材を選び、千葉県内の自社工房で、低温でじっくり、少量ずつ手作業で仕上げました。
目指したのは、「体にいらないものを入れないこと」と「毎日のご褒美になるおいしさ」の両立です。

グルテンフリーグラノーラ
左:ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)/右:GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO 各220g
【ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)】
Amazonストア
https://amzn.asia/d/0fjnFTCo
【GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO】
Amazonストア
https://amzn.asia/d/09HNRsbx
【NAGASHIMA FAMILY FARM ブランドストア】
Amazonブランドストア
https://www.amazon.co.jp/stores/page/353819E5-6A6B-41E3-9699-EFDCD5E18671

代表取締役 永島 俊晶
千葉県の自社農園にて。代表取締役・永島俊晶。畑に立つ人間が素材を選び、自社工房で焼き上げています。
健康志向の高まりを受け、無添加やグルテンフリーをうたう食品は年々増えています。日本のグルテンフリー食品・飲料市場は2025年に約8億7,000万米ドル規模となり、2034年には約15億4,000万米ドルまで、年平均6.52%で成長すると予測されています(※1)。
一方で、こうした声も少なくありません。
「体にはいいのだろうけれど、素朴すぎて飽きてしまう」
「我慢して食べている感じがして、続かない」
「せっかくのおやつの時間が、ご褒美にならない」。
「余計なものを抜く」ことは、それ自体が目的になりがちです。
しかし抜いた結果、毎日食べたいと思えないものになってしまえば、続きません。
続かないものは、結局、体にも届きません。
私たちが立てた問いは、ひとつでした。
「体にいらないものを一切入れず、それでも“うわっ、おいしい”と言ってもらえるものは、つくれないか」
この問いに答えるために、試作を重ねました。
自分たちが本気でおいしいと思えなかったものは、ひとつも商品化していません。

(※1)IMARC Group「日本のグルテンフリー食品・飲料市場レポート」
■ 1. 体にいらないものは、入れない
小麦粉・白砂糖・保存料・香料・着色料は一切使用していません。原材料はグルテンフリー設計です。毎日食べるものだからこそ、入れないものを先に決めました。
■ 2. 甘みは、メープルシロップだけ
白砂糖を使わず、甘みはカナダ産メープルシロップのみ。強い甘さでごまかさないぶん、素材そのものの質がそのまま味に出ます。だからこそ、素材選びには妥協していません。
■ 3. 千葉県の自社工房で、低温・少量・手づくり
大きな工場で一度に大量生産するのではなく、千葉県内の自社工房で少量ずつ。低温でじっくり時間をかけて焼き上げることで、香ばしさと軽やかなサクサク食感を引き出します。焼き上がりは、ひとつひとつ手作業でやさしくほぐしています。


■ ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)

オーツ麦を低温でじっくり焼き上げ、香ばしくサクサクとした食感に。アーモンドとカシューナッツを贅沢にブレンドし、噛むほどにザクザクとしたアクセントが加わります。ごま油の豊かな香りが軽やかなコクを生み、国産米粉をプラスすることで、ほのかな香ばしさとすっきりした後味に仕上げました。ヨーグルトに、ミルクに、そのままで。朝食にも、午後の小腹にも。
■ GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO

有機ダークチョコレート(カカオ分70%以上)を使用。メープルの上品な甘さと、カカオの深く濃いコクが重なります。チョコレートを使いながら白砂糖・香料・着色料は不使用で、ザクザクとした食感はそのまま。「甘いものが食べたい」という気持ちに、罪悪感なく応える一袋です。
※両商品とも、製造:千葉県の自社工房(手づくり・少量生産)/販売:Amazon.co.jp
※表示価格はAmazon.co.jpでの販売価格です。当社は送料込みの価格設定としており、記載の金額以外に配送料はかかりません。
代表 永島 俊晶
私たちは千葉県で農園を経営しています。毎日畑に立っていると、素材の質が食べ物の味をどれだけ左右するかを、いやというほど思い知らされます。
同じように見えるものでも、育て方や選び方でまるで別物になる。だからこそ、家族で毎日食べるおやつも、素材のはっきりしたものを選びたいと探し続けてきました。
ところが、原材料表示を見て納得できるものは、食べてみると素朴すぎて飽きてしまう。
逆に、おいしいと思えるものは、裏を返すと知らない名前が並んでいる。同じ悩みを、周りの方からも何度も聞きました。「体にいいのはわかるけれど、続かない」と。
そこで気づいたのは、「余計なものを抜く」ことをゴールにしてしまうと、必ずおいしさが犠牲になるということです。
抜くのは出発点にすぎません。
抜いたうえで、思わず「おいしすぎる」と声が出るところまで持っていけたなら、それは我慢ではなく“毎日のご褒美”になる。
そこまで到達できるかどうかが、続くかどうかの分かれ目だと判断しました。
甘みをメープルシロップだけに絞り、低温でじっくり焼き、国産米粉で後味を整える。
ごま油で軽やかなコクを出す。
試作を重ね、自分たちが本気でおいしいと思えたものだけを残して生まれたのが、今回の2種です。
おいしくないものは、どれだけ体によくても商品にしない。
それだけは、これからも変えないつもりです。
今後も、畑に立つ人間の目線で素材を選び、「体にいらないものは入れない。でも、ご褒美になる」商品を増やしていきます。

自社工場
千葉県内の自社工房。ここで少量ずつ、手作業で焼き上げています。
私たちは千葉県で農園を営みながら、自分たちが育てた作物と向き合ってきました。土をつくり、育て、収穫する。その一連のなかで学んだのは、「よい素材を選ぶ目」は一日では身につかないということです。
その目を、加工品づくりにも生かしたいと考え、自社工房を建てました。大量生産の設備ではなく、少量ずつ丁寧に焼き上げられる規模の工房です。効率は落ちますが、焼き上がりを見ながら仕上げられることを優先しました。
今回のグラノーラ2種は、その工房から生まれた商品です。今後は季節限定フレーバーの開発や、朝食シーンに向けた展開も予定しています。「体にいらないものは入れない。でも、ご褒美になる」──この一点を軸に、毎日の食卓に寄り添う商品をつくり続けてまいります。

千葉県の自社農園。素材と向き合うところから、私たちのものづくりは始まります。
千葉県で農園を経営し、自社工房で食品の製造・販売を行っています。
「体にいらないものは入れない。でも、毎日のご褒美になる」を掲げ、
素材の選定から製造まで一貫して手がけています。
■「NAGASHIMA FAMILY FARM グラノーラ」について
── 体にいらないものは、入れない。それでも、ご褒美になる。
「NAGASHIMA FAMILY FARM グラノーラ」は、千葉県で農園を営む私たちが、「毎日食べたいと思えるものを、自分たちの手でつくる」ことから始まったブランドです。
出発点にあったのは、ひとつの矛盾でした。原材料に納得できるものは、食べてみると素朴すぎて飽きてしまう。おいしいと思えるものは、裏を返すと知らない名前が並んでいる。「体にいい」と「おいしい」が、どうしても両立していなかったのです。
私たちは、この二つを分けて考えるのをやめました。
余計なものを抜くことは、ゴールではなく出発点です。
小麦粉・白砂糖・保存料・香料・着色料は使いません。甘みはカナダ産メープルシロップだけ。ただし、抜いた結果として「我慢して食べるもの」になってしまえば、続きません。続かないものは、結局、体にも届きません。
だから私たちは、抜いたうえで、思わず「おいしすぎる」と声が出るところまで持っていくことを自分たちに課しました。試作の段階で本気でおいしいと思えなかったものは、ひとつも商品にしていません。
その基準を支えているのが、畑を持っているという事実です。
毎日土に触れていると、同じように見えるものでも、育て方や選び方でまるで別物になることを思い知らされます。素材を見る目は、一日では身につきません。私たちはその目で原材料を選び、千葉県内の自社工房で、低温でじっくり、少量ずつ手作業で焼き上げています。
毎日のご褒美に、なるかどうか。
それが、私たちが商品を出すかどうかを決める、唯一の基準です。
■ NAGASHIMA FAMILY FARM について
千葉県で農園を経営し、自社工房で食品の製造・販売までを一貫して手がけています。育てること、選ぶこと、つくること。そのすべてを自分たちの手の中に置いているからこそ、素材にも味にも妥協せずにいられます。
「体にいらないものは入れない。でも、毎日のご褒美になる」──この一点を軸に、日々の食卓に寄り添う商品をつくり続けています。
【会社概要】
社名:株式会社NTOコンサルティング
本社所在地:千葉県千葉市中央区新町22-1
代表取締役:永島 俊晶
事業内容:農産物の生産、食品の製造・加工・販売
ブランド:NAGASHIMA FAMILY FARM
URL:https://imo-shop.com
Instagram:https://www.instagram.com/nagashimafarm_sweetpotato









