
【イベント会場イメージ図】
霧島酒造株式会社(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:江夏邦威)は、近日放映開始予定の新TVCMと連動し、ポップアップイベント『ほどける黒キリ酒場~クロキリフルネスなひととき~』を2026年9月6日(日)の「黒霧島の日」から9月9日(水)までの4日間限定で虎ノ門ヒルズカフェ・ステーションアトリウムにて開催いたします。本イベントでは、新CMの世界観をいち早くご体験いただきながら、「黒霧島」の新たな魅力と心がほどけるおいしい時間をお届けいたします。
「クロキリフルネス」とは、「黒霧島」と「フルネス(Fullness=満ちていること、充実)」を掛け合わせた言葉です。なにかと忙しい毎日だからこそ、目の前の大切な人とグラスを傾ける時間は、心が軽くなるような「セルフリセット習慣」となってほしいという想いから生まれました。『ほどける黒キリ酒場』では、黒霧島の豊かな香りと味わいに心をほどき、目の前の人との豊かな時間をお楽しみいただける空間を提供いたします。
■ クロキリフルネスを味わうコンテンツ
1.黒霧島を味わう“こだわりの一杯”日頃より多くの皆様にご愛飲いただいている本格芋焼酎「黒霧島」。割合や割り材、さらには酒器によって、その味わいや余韻が驚くほど豊かに変化します。『ほどける黒キリ酒場』では、霧島酒造のブレンダーが長年培った技術と独自の視点から、黒霧島本来のポテンシャルを最大限に引き出した「こだわりの一杯」をご提案いたします。
会場では、黒霧島のロック/水割り/炭酸割り/お湯割りを、ブレンダーが計算し尽くした「黄金比率」でご提供。それぞれの飲み方に使用する氷や水には、霧島酒造のシンボルともいえる霧島連山周辺で採水されたものを使用しています(※1)。さらに割り方にあわせた酒器を用いることで、最後の一滴まで「黒霧島」のおいしさをご堪能いただけます。
また、このこだわりの一杯に合わせるおつまみとして「おつまみ3品盛り」を800円(税込)で、さらに黒霧島1杯とセットにした「こだわりの黒キリセット」を1,200円(税込)でご提供します。「おつまみ3品盛り」のメインとなる「豚の角煮」は近日放映開始予定のTVCMにも登場。王道のペアリングで、角煮の甘辛いタレと豚肉の濃厚な旨味を、黒霧島の持つふくよかなあまみが優しく包み込みます。「餃子」は食べ合わせを数値化するAI「味覚センサー」の分析(※2)で、黒霧島との相性度98.8点という非常に高いスコアを記録しました。意外な組み合わせの「カレー」はブレンダー自らレシピを考案し、ナッツ和えで提供。スパイシーな香りが、黒霧島ならではの豊かなあまみを一層引き立てます。
※1 炭酸割りに使用する炭酸水のみ霧島連山周辺で採水されたものではございません。
※2 OISSY株式会社(東京)の「味覚センサー」を使用して、食品の味覚分析や食品同士の相性分析を行いました。「香り」については考慮しておりません。

【こだわりの黒キリセット】
■“こだわりの一杯”監修 黒霧島担当ブレンダーのコメント
霧島酒造株式会社 酒質管理部 黒木 俊行「芋の香りや花の香りなどがバランスよく調和していること」、「一定した品質がもたらす安定感」が黒霧島の強みです。ブレンダーとして、黒霧島の品質を最も実感できる一杯に仕上げました。
2.時間を味わう“フルネスクロック”
お食事のテーブルには、約960秒の時を刻む砂時計『フルネスクロック』を設置しています。この砂時計は、時間を厳格に計るためのものではなく、むしろ「時間を忘れていただく」ためのアイテムです。
常に針がチクタク進んだり、数字が変わり続ける時計とは異なり、砂が音もなく滑らかに流れ落ちるアナログな時の刻み方は、不思議と時間の経過を意識させません。時間を気にすることから解放されることで、グラスに注がれた黒霧島の豊かな味わい、素材を引き立てる料理、そしてともにテーブルを囲む相手との何気ない会話が、より一層想い出深いものになります。心地よい会話や味わいに夢中になり、ふと砂時計に目をやったときには、いつの間にか時が過ぎてすべての砂が落ちきっている。そんな穏やかなひとときをお手伝いいたします。

【フルネスクロック】
3.想い出を味わう“想い出キープ”
「またここへ戻ってくる」という約束やお店との信頼、ともに店を訪れた仲間との絆を象徴するボトルキープ。このアナログで人の温もりを感じる慣習を、ご来場いただく皆様にも体験いただきたく、会場には高さ3.5mの黒霧島バルーンと、その周りをぐるりと取り囲むようにたくさんの黒霧島ボトルを設置。受付でお渡しする本イベント特製の「想い出キープネッカー」に、イベントの感想やこれまでの黒霧島との想い出を綴り、黒霧島ボトルへ直接吊るしていただくことができます。ご来場いただいた皆様が、黒霧島ボトルにそれぞれのネッカーをかけることで、温かい想い出や記憶がボトルに宿り、それをみんなで共有する。今日という日の記憶を刻み、また次の“ひととき”へ繋ぐ、特別な「想い出キープ」がここに完成します。
また、想い出を預けていただいた皆様には、『黒霧島ペット(200ml)』をお渡しいたします。イベントで生まれた温かい記憶をお持ち帰りいただき、後日またあの日の余韻をゆっくりと追体験していただきたいという、ささやかな願いを込めています。

【想い出キープ】
■黒霧島オリジナルグッズも販売
ステーションアトリウムに広がる特設エリアは、物品販売・展示・立ち飲み席が一体となった、開放的な空間です。隣接するカフェスペースとともに、ご来場者の皆様のそれぞれの気分や歩調に合わせ、エリアを自由に行き来しながら「黒霧島」の多彩な魅力をご堪能いただけます。物品販売エリアでは、「黒霧島Tシャツ」や「黒霧島トートバッグ」などの霧島酒造のこだわりが詰まったオリジナルグッズの数々を特別に販売いたします。
【黒霧島Tシャツ】
■甦る令和の黒キリ隊
「黒キリ隊」とは、黒霧島発売当時にそのおいしさを世に広めるため結成した部隊です。通勤途中の人々へ早朝からサンプリングを行い、さらにアンケート回答者の中から抽選でオフィスに焼酎をお届けするなど、情熱的な「ふるまい」で黒霧島の礎を築きました。 9月7日(月)~9月9日(水)の3日間、通勤の時間帯にステーションアトリウムにて、二択の質問にご回答いただいた方に、「令和の黒キリ隊」による『黒霧島ペット(200ml)』のサンプリングを実施いたします。お配りする本数は「黒霧島」にちなんで合計960本。容器に付属する「お誘い券」を『ほどける黒キリ酒場』へお持ちいただくと、ご同行者様の黒霧島が「1杯無料」となります。ぜひ大切な方を誘って心がほどけるひとときをお過ごしください。
【黒霧島発売当時の黒キリ隊】
■会場限定『おうちでもクロキリフルネスキャンペーン』
イベントで体感した「クロキリフルネス」な時間をご自宅でも味わっていただくためにプレゼントキャンペーンを実施いたします。イベント当日に会場に設置された二次元コードを読み込み、皆様が感じた「ひととき」の感想をご回答いただくだけで応募完了。抽選で25名様に「志比田工場 黒霧島原酒(36度 700ml瓶)」をプレゼントいたします。宮崎県都城市志比田町の工場で蒸留した黒霧島の原酒のみを使用した本格芋焼酎で、濃厚な芋の甘みが凝縮された贅沢な味わいと、すっと広がる豊かな余韻をお楽しみいただけます。イベントの余韻をご自宅でもゆっくりと思い返し、大切なひとときを過ごしていただくための特別なキャンペーンです。

【志比田工場 黒霧島原酒】
■『ほどける黒キリ酒場』概要
【期間】2026年9月6日(日)~9月9日(水)
【営業時間】
9月6日(日)15:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
9月7日(月)11:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
9月8日(火)11:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
9月9日(水)11:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
【開催場所】
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーB2F
虎ノ門ヒルズカフェ・ステーションアトリウム(東京都港区虎ノ門2-6-1)
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」改札を出てすぐ
【入場料】
無料
【イベント内容】
・黒霧島を味わう“こだわりの1杯”とおつまみ
・時間を味わう“フルネスクロック”
・想い出を味わう“想い出キープ”
・霧島酒造オリジナルグッズ販売 ほか
【提供メニュー】
・黒霧島[ロック/水割り/炭酸割り/お湯割り] ¥500(税込)
・おつまみ3品盛り(豚の角煮、餃子、カレーのナッツ和え) ¥800(税込)
・こだわりの黒キリセット(黒霧島1杯+おつまみ3品盛り) ¥1,200(税込)
【予約方法】
事前予約不要
霧島酒造株式会社について
創業:1916年5月(現:霧島ホールディングス株式会社)設立:2014年3月(※3)
創業者:江夏 吉助(えなつ きちすけ)
代表者:代表取締役社長 江夏 邦威(えなつ くにたけ)
資本金:300万円(2026年4月時点) (※4)
売上高:530億3,790万円(2026年3月期決算)
従業員数:624名(正社員のみ)(2026年4月時点)
業務内容:本格焼酎製造および販売、クラフトビール製造および販売、レストラン事業
本社:宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
企業サイト:https://www.kirishima.co.jp/

※3 持株会社制移行に伴い、2015年4月1日に社名変更。
※4 霧島酒造株式会社のみ。親会社の霧島ホールディングス株式会社は4,439万円。









