外食でおなじみの「鯛だし茶づけ」を、お湯を注ぐだけで楽しめるカップ商品として提案。鯛だしの旨味に、ごまだれのコクと香りを合わせた、やさしい味わいに仕上げました。
本商品は、忙しい日常の中でも、手間をかけずにホッとできる食事を取りたい方に向けた一杯です。

●開発背景
カップ米飯は、手軽に食べられる簡便性とストックできる保存性が支持され、市場が年々成長しています。今後は“簡便食として”だけではなく、忙しい日常の中で“タイパ”を重視しながらも“気分を切り替えたい時の食事(心と身体にやさしい食事)として”のニーズも芽生えてくると当社は考えます。「だし茶づけ」は外食メニューやチルド商品でも見かける機会のあるメニューで、家庭内外を問わず楽しみ方が広がっています。永谷園は、こうした流れに着目し、お茶づけの新たな提案として、外食メニューをヒントにした自分ではなかなか作ることのできない味わいの「鯛だし茶づけ」を開発しました。

●商品特長
1. いつでも、どこでも、食べられる本商品は、ごはん入りなので、お湯を注ぐだけでお茶づけが楽しめます。忙しい日でも手間なく食べられ、オフィスランチや軽食、小腹満たし、夜食など、さまざまなシーンに取り入れやすい設計です。

2. 「鯛だし茶づけ」のやさしい味わいが楽しめる 上品で旨味のある鯛だしに、すりごま・たまり醤油・味噌・鰹パウダーなどをブレンドしたごまだれを加えることで、甘みのあるコクと濃厚なごまの香りを楽しめます。
ごはんは、国産米を使用し、米の甘み・香り・旨味を活かすフリーズドライ米と、もっちりした食感のエアドライ米を組み合わせた独自配合の「お茶づけブレンド」を採用しました。具材には鯛フレーク、葱、あられ、ごまを使用し、やさしくも満足感のある一杯に仕上げました。

3. 和の世界観と親しみやすさを備えたパッケージ パッケージは、可愛らしい鯛のイラストと、浮世絵を思わせる和のカラーリングの背景で「だし」のやさしさを表現し、高札・定式幕の要素を取り入れることで、永谷園らしいお茶づけの世界観を表現しました。店頭でも目を引きやすく、親しみを感じられるデザインです。

(プチ情報)
カップの裏蓋にはメッセージが書かれています(2種類)。
さらに!
約2%の確率でレアメッセージが登場。
出逢えたら超ラッキーです!!
<担当者からひと言> お茶づけ・ふりかけマーケティング部 小田 友紀子
忙しい毎日のなかで、ほんの少しでも癒される時間を過ごしていただけたらと思い、湯気とともに立ちのぼる香りと、やさしい味わいで、ホッと一息つける一杯を目指しました。
ココロほぐれる時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
●商品概要


●永谷園 2026年秋冬期 新商品・リニューアル品 全39商品投入
永谷園は2026年秋冬期に新商品・リニューアル品合わせて10カテゴリーで39商品を投入し、食のあらゆるシーンで、お客様の生活がより豊かになる商品を幅広く提案してまいります。









