【恩納村×KNT-CTホールディングス】「観光振興及び地域活性化に関する包括連携協定」を締結

掲載日: 2026年08月19日 /提供:KNT-CTホールディングス

 KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小山 佳延)は、2026年8月18日、沖縄県恩納村と包括連携協定を正式に締結しました。本協定は、両者が連携を強化し、恩納村の観光資源を活用した関係人口の増加と相互の情報共有によるニーズの把握と活用により、観光振興及び地域活性化と住民生活の向上に資することを目的としています。同日、恩納村にて締結式を執り行いました。


【包括連携協定の主な内容】
?目的:
両者が緊密な連携のもと、恩納村の観光資源を活用した関係人口の増加と相互の情報共有により、社会が直面する課題に対応し、観光振興及び地域活性化と住民生活の向上に寄与することを目的とする。

?連携・協力の内容:
両者は目的を達成するため、次の事項について連携・協力する。

(1)観光・イベントを通じた観光振興に関する事項
(2)産業・経済・文化・歴史・スポーツの振興に関する事項
(3)地域の魅力発信及び地域経済の活性化に関する事項
(4)国内外向けの旅行商品・観光商品の企画開発及び販路拡大に関する事項
(5)その他目的達成に必要な事項


締結式の様子(写真 左:長浜 善巳 村長 /右:小山 佳延 KNT‐CTホールディングス社長

                
【締結式でのコメント(要約版)】

■沖縄県恩納村 長浜 善巳 村長  
恩納村は、豊かな自然環境や美しい海に恵まれ、世界に誇るリゾート地として、多くの観光客の皆様に訪れていただいております。一方、観光を取り巻く環境が大きく変化し、観光客のニーズが多様化する中、地域資源を生かした新たな観光の創出や、地域経済の活性化が重要となっています。
今回の協定を契機に、KNT-CTグループが有する観光に関する知見やネットワークと、本村が有する豊かな地域資源を生かし、観光振興にとどまらず、地域産業の振興や交流人口の拡大、地域の魅力向上につながる新たな取組みを推進していくことを期待しております。
観光客の皆様に「訪れてよかった」「また訪れたい」と感じていただける観光地を目指すとともに、観光の発展が村民の皆様にとっての地域の活力や豊かさにつながる、持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。



■KNT-CTホールディングス株式会社 社長 小山 佳延 
今回の包括連携協定を契機に、当社グループの観光事業をはじめ、さまざまな分野で恩納村と連携し、地域のさらなる発展に貢献してまいりたいと考えております。

観光事業においては、国内外からの誘客に加え、2030年に海外30カ国への拠点展開を目指す当社グループのネットワークを活用し、沖縄・恩納村への送客にも積極的に取り組んでまいります。
また、観光を単なる「点」ではなく、一次産業をはじめとする地域産業などとの連携を含めた「面」として捉え、地域のさまざまな資源や魅力を生かした取組みを推進してまいります。

当社グループは旅行会社として培ってきた、宿泊施設、交通、観光施設、地域産業などをつなぐ「面」での観光づくりという強みを生かし、地域の皆様とともに汗を流しながら、持続的な地域の発展に向けて伴走してまいります。






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