
~原宿と北海道・十勝とをLIVEでつなぐ、一日限りの新感覚「豆」体験イベント~
公益財団法人 日本豆類協会(東京都千代田区、理事長:篠原末治)は、株式会社エイトが運営する原宿のイベントスペース「エイトカフェ」にて、若年層への豆類の消費拡大を目的とした『「豆の日」PRイベント2026~BEANS NEW WAVE!!~未来のたんぱく豆。原宿で、新体験!』(企画運営:Mame Kitchen(R) Hokkaido)を開催いたします。
「未来のたんぱく質」として世界的に注目される豆を、原宿という若者の発信地から、食べて・聞いて・体感できる1日限りのイベントです。
近年、世界的な人口増加や環境問題を背景に「たんぱく質不足(プロテイン・クライシス)」が懸念される中、栄養価が高く、環境負荷も少ない、植物性の豆類は「未来のたんぱく質」として、世界中から熱い視線を集めています。
一方、国内では家庭での豆料理の減少や、若い世代の豆類摂取量の低下が大きな課題となっています。
令和6年国民健康・栄養調査報告による豆類の摂取量を年齢階級別にみると、概ね年齢階級が上がるほど多くなるという傾向が顕著に見られ、70代の1人1日当たり摂取量は75gであるのに対し、20代では49g、10代では38gと、若い世代の豆類摂取量の低さが際立っています。
(※大豆及びその他の豆とその加工品の1人1日当たり摂取量で、味噌、菓子類及び落花生・同加工品は含まない。)

公益財団法人 日本豆類協会HPより抜粋(厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査」より作成)
https://www.mame.or.jp/seisan/syouhi/
厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」
公式ページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/r6-houkoku_00001.html
このような危機的背景をふまえ、次世代へ豆を繋いでいくためには、「豆=健康に良い」という訴求だけでなく、若い世代の感性やライフスタイルに寄り添った新しい接点づくりが不可欠です。
そこで、「若年層との接点」を最重要テーマに掲げ、トレンドの発信地・原宿を舞台に、「豆=地味」のイメージを覆す、スタイリッシュな豆料理体験や、十勝の若手豆農家、東京で活躍するグルメ系インフルエンサー等も巻き込んだトークセッションを展開。
10月13日「豆の日」に先駆けたイベントとして、豆を単に「食べる」だけでなく、カルチャーやトレンドの一部として体感できる機会を創出、将来的な豆類消費拡大の土台づくりを推進いたします。
【「豆の日」とは?】
旧暦の9月13日は「十三夜」と呼ばれ、名月に豆をお供えし、ゆでた豆を食べる風習(豆名月)があり、旧暦では毎年日付が変動するため、新暦で月遅れの10月13日を「豆の日」として、一般社団法人全国豆類振興会が平成22年(2010年)6月に制定。
【イベントハイライト】
■ 異色のコラボで“豆の未来”を語る!「豆トークSESSION!」
原宿と北海道・十勝の豆畑をLIVE中継で接続。「豆農家」「東大生」「インフルエンサー」「農業女子」「管理栄養士」という、普段は決して交わらない異色のメンバーが、それぞれの視点から“豆の未来と可能性”を熱く、楽しく語り尽くします。

■新感覚!! 北海道産豆料理の無料試食(数量限定・計600食 ※試食サイズ)
これまでの「豆=地味」のイメージを180度覆す、札幌の豆料理専門店Mame Kitchen(R) Hokkaidoで人気の豆料理たちが、原宿に大集結!
煮豆やあんこ、大豆加工品といった従来の豆料理のイメージを超えた、新しい豆の食べ方やスタイリッシュなメニューを通して、北海道産のプレミアムな豆の美味しさを、五感で体験できる特別な無料試食です。
(※試食サイズでのご提供です。時間帯別の数量限定のため、なくなり次第、終了となります。)
【提供豆メニュー】

「いろいろお豆のカラフルおにぎり」/5種まるでアート?!なビジュアルの新感覚おにぎり。
ワンハンドで豆の栄養を手軽にチャージできる。
黄大豆&カラフルじゃが / 黒大豆&みそ炙り
小豆&きんぴらごぼう / 大正金時豆&さばごぼう
5種豆スモーク&チーズ炙り
「5種豆と大豆ミートのチリビーンズ」(GF/VG)黄大豆、小豆、くり豆、赤いんげん豆、白いんげん豆、そして大豆ミートを使用し、北海道産野菜とトマトベースで煮込んだ、旨味たっぷりのスパイシーな味わい。(ライス、野菜は付きません)


「豆とフルーツのスムージー」/3種(GF/VG)蒸した豆と豆乳、フルーツ、十勝産てんさい糖シロップで仕上げる、超濃厚スムージー。
黄大豆&マンゴー&キャロット
黒大豆&バナナ&シナモン
手亡豆&ハスカップ&オレンジ
「豆と米粉のふわもち!マフィン」/5種(GF/VG)北海道産米粉+きな粉+馬鈴薯でん粉を
独自ブレンドした生地のお食事系マフィン。
福白金時豆&ハスカップ/大正金時豆&抹茶
甘くない小豆&ビターチョコ
5種スモーク豆&オリーブ / 小豆&トマト&カレー

※GF:グルテンフリー、VG:動物性食品不使用(ビーガン対応)
※ご提供メニューは当日の状況により変更になる可能性がございます
■さわって!学べる!豆展示コーナー
色とりどりの本物の生豆に直接触れられる体験スペース。
お持ち帰りいただける、豆のレシピや、豆知識パンフレットも豊富にご用意。(数量限定)

■豆商品が当たる!「豆ガラポン」抽選
豆に関するアンケート(Googleフォーム)回答者を対象に、協賛企業各社提供による、バラエティ豊かな豆商品がその場で当たる!抽選会を実施。
※協賛商品は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
〈協賛企業〉五十音順
井村屋株式会社/カルビー株式会社/株式会社ZENB JAPAN/ホクレン農業協同組合連合会/本別町農業協同組合/株式会社マルヤナギ小倉屋

【開催概要】
イベント名: 「豆の日」PRイベント2026~BEANS NEW WAVE!!~未来のたんぱく豆。原宿で、新体験!
日時: 2026年10月10日(土)10:30~17:00
会場: エイトスペース原宿(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 2F エイトカフェ )
JR「原宿駅」竹下口より徒歩5分
東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」7番出口より徒歩1分
主催: 公益財団法人 日本豆類協会
企画運営: Mame Kitchen(R) Hokkaido
会場運営・協力: 株式会社エイト
【イベント詳細・トークセッション事前申込フォーム】
https://x.gd/Y2upOM
※トークセッション事前申込について
現在、先行予約により多数のお申込みをいただいております。会場スペースの都合上、各回の座席数に限りがあるため、申込多数の場合は座席を抽選とし、立ち見でのご案内となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
なお、トークセッションは立ち見でもご参加いただけるほか、無料試食、豆展示、豆ガラポン抽選など、イベント会場へのご来場は事前申込不要でお楽しみいただけます。
混雑時には、安全確保のため入場を制限させていただく場合がございます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【取材ご希望のメディア向け申込フォーム】
https://x.gd/xWE6k
公益財団法人 日本豆類協会について
昭和40年3月10日に農林大臣(現在の農林水産大臣)の許可を受け、「財団法人日本豆類基金協会」として設立。平成25年4月1日に「公益財団法人日本豆類協会」に移行。
小豆、いんげんまめ等の豆類について、調査研究・試験研究の推進、生産改善技術等の普及及び食品としての優れた特性に関する消費者への啓発を行うことにより、豆類に関する学術の振興、豆を通じた食育の推進及び豆食文化の創造、発展を図り、もって国民経済の発展及び国民の食生活の改善向上に寄与することを目的とし、各種事業を実施している公益財団法人です。
URL:https://www.mame.or.jp/
Mame Kitchen(R) Hokkaidoについて豆の新しい食べ方を提案する、北海道発の豆料理専門ブランド。
管理栄養士のオーナーが、黄大豆・黒大豆・小豆・金時豆など、十勝の大地で大切に育てられた良質な豆にこだわり、見た目も華やかで、おいしくヘルシーな多様な創作豆料理を通し、豆をもっと身近に、もっと気軽に楽しんでいただける新しい食のスタイルをご提案。
第12回「コープさっぽろ農業賞」(交流賞/奨励賞)受賞。
テレビ・新聞等のメディアでも紹介されるなど、注目を集めています。
URL:https://mamekitchen.jp/

株式会社エイトについて株式会社エイトは、先進的なAI・ITの力を駆使し、東京・原宿の「エイトカフェ」を拠点に、日本全国で事業を展開する企業です。同社は最新テクノロジーとリアルな空間を掛け合わせ、都市と地方を結ぶ「地方創生」のハブ的役割を担っています。地方の魅力的な食材や文化、そして人材を各コミュニティに向け広く届け、日本各地の地域経済を力強く盛り上げていきます。
URL: https://8sp.jp/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
企画運営:Mame Kitchen(R) Hokkaido 代表 谷口まどか
メールアドレス:madoka@mamekitchen.jp 電話:011-838-8640









